趣味

2019年11月24日 (日)

【イベント】毛明春老師、名古屋講習会

時間が経ってしまったので簡単に(現在12/9)。

東京での講習会は、コンドルズの本番と重なってしまってとても無理だったので、名古屋講習会に頑張って足を延ばしてみた。
老師は中国からいらしているんだから、東京~名古屋の移動くらい大したことないよね!

前半はレクチャーで、最後の1時間くらいが実技だった。
前回もいろいろ聞けたけど、今回もまたいろいろと聞くことができて面白かった。
苦手な技の練習法もゲットしたし、動画もちょっと撮れたし(非公開で、自分ひとりの宝物にするの)。
がんばって行ってよかった。

とはいえ、やっぱり左足が痛くなった。
なかなかねん挫が治らないのは困ったもんだ。

▼おすそわけのホワイトボード写真。

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2019年11月23日 (土)

【イベント】コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon」

時間が経ってしまったので簡単に(現在12/5)。

実は22日、23日のコンドルズ公演に参加していた。
「豊島区民もご一緒に!」みたいな企画で(これ、豊島区の劇場こけら落としだから)、ワークショップ4回で練習し、本番に臨むというもの。
振り付けを覚えるのに苦労したけど、日中もイメトレしたり、風呂場で動いてみたり(笑)、がんばって覚えたのだった。

そしたら11月初旬に道で転んで左足をねん挫。
目の前が真っ暗になっちゃったけどどうしても出たかったので、最後のワークショップは見学し、その後もじっと我慢の子。
当日はテーピング併用でなんとか乗り切った。
当日の楽屋から舞台までの移動に階段の昇降があって、アシスタントさんが親切に、一回分戻らないでいいように段取りを付けてくださった(本当なら楽屋~舞台間は3往復するところが2往復に)。
すごく助かった。

コンドルズの先生方も優しかった。
近藤さんは多忙すぎるから別として(笑)、鎌倉さんやジントクさんや安田さんは「足、大丈夫?」と声をかけてくださって、本当にありがたかった。
おかげで頑張れたってゆーか。
(まあ、私はいちおう鎌倉さんのファンだし)

あとは、本番でも石渕さんや古賀さんは機会があるごとに「頑張りましょう」って声をかけてくださって、コンドルズのメンバーはみんなオトナだなぁなどと感じたのだった。
リハーサルのときにどさくさに紛れてコバケンに握手してもらったり、橋詰さんとも握手してもらったり、山本さんとハイタッチしたり、宝物のような時間だった。

一緒に踊ったメンバーも、まぁ、私はダンスは素人なのでこれ以降のご縁はあまりないだろうと思うけど、みんな親切で人の好いヒトばかりだったように思う。
いろいろとお世話になった皆様に、この場を借りて心からの感謝を表します。

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2019年11月20日 (水)

【イベント】2019年 太極拳全国交流大会(太極鞭杆)

時間が経ってしまったので簡単に「参加した」記録だけ(現在12/2)。

昨年は病気で出られなかった。
今年は頑張って参加しようと申し込んだが、11月頭に左足をねんざしてしまい、それでも無理矢理参加(結構な金額の参加費を支払ってるし)。
いちおうM先生にはねんざのことを話して許可をいただいた。

足の置き換えをかなり注意して行った。
いやあ、太極拳って、足首が悪いとできないわ。実感。
つま先を開くのがまず難しいので、かかとも全部上げて置き直す。
そして左だけに全体重をかけるわけにいかないので、そうすべきところでもこっそり右に重心を残しておく。
エトセトラエトセトラ。

そんな小細工ばかりやってるから、歩幅が小さくなっちゃって、前後と合わせるのに苦労した。
それでもなんとかやり通した。
ほかの人にもばれなかったし(もちろん最初から知ってる人は知ってたわけだけど)、まあよしとしよう。

そして今回は大会終了後に、毛明春老師の表演があったのだった。
ちょっと遠目だったけど、しっかり見た。
どうしてあんなふうに身体が動くのかなあ。
重くも軽くもない。ふしぎ。

頑張って来た甲斐があった。
しかし、今年は(実は去年も)オリンピックのあおりで代々木の体育館が使えず、飛田給の武蔵野の森スポーツセンターとかなんとかいうところまで遠征しなければならなかったのは辛かった(ねんざしてなければそこまで辛くなかっただろうが)。
駅から遠いんだもん。徒歩10分。
そりゃこの近辺の人はみんなクルマで来るから問題ないだろうけどさー。
行きは贅沢にも駅からタクシーを使ったが(会場まで歩くだけで足が痛くなっちゃうから)、帰りは自動車には近すぎて拾えるわけもなく、泣く泣く歩いた。
来年はどうか怪我や病気をしておらず、近場(代々木の体育館)で参加できますように。

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2019年8月12日 (月)

【イベント】夏の祭典にご来場いただきありがとうございました #c96

4日目は曇りがちだったが、西ホールはすごい湿度だった。
(それでも3日目よりはマシだったかも……3日目は一般参加したけど、移動だけでげんなりした)
友人から空調服を借りたので耐えられた。
なかったらきっと汗だくだっただろう。
ご来場のみなさま、たいへんお疲れ様でした!

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今回は新刊『秘露妖怪小径』と新柄3種で、あっぷあっぷだった。
新刊と連動した図案だからしょうがない面もあるが、今回のような真面目な新刊を出すときに、新柄だの新規グッズだのを同時に抱え込むべきじゃなかったなーと反省した(笑)。
結局、フクロウとジャガーの柄については、バッグはなんとか作ったもののTシャツまで手が回らなかった。キツネの神サマも作ってないし……。
冬か来年の夏に作ります……たぶん……。

新刊『秘露妖怪小径』はペルーのチクラヨにあるヨルトゥケ遊歩道にインスパイアされてできた本。
実際に行く前からTrip Advisorなどの写真で「変な像が立ってる」ってことは知ってたけど、今年のゴールデンウィークに行って見たらやっぱり変な像がいっぱいあって可笑しかった。
その一部に、モチェ文化の神話を題材にしたブロックがあって、ここが超絶奇天烈だった。
ほとんど「怪人ロード」みたいな感じ。
そこを、虚実とりまぜて紹介した本だ(虚:幻の特撮番組という嘘設定だが「ここに書かれているのは作り話です」って書いておかないとたぶんみんな信じるだろうくらい写真との違和感がない、実:実際に彫刻の元になった昔の土器などの紹介)。
読んでくださった方々に楽しんでもらえますように。

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Tシャツの新柄は、その『秘露妖怪小径』にも登場した「アイアパエク」(「アイ・アパエック」の表記のほうが多いかも)。
ラファエル・ラルコが命名したモチェ文化の神で、ムチック語で「権力者」を表すらしい。
光の神の陣営に属する重要な神様で、何度も何度も土器に出てくる。
よくカニ魔王とも戦っている。
しかもカニの姿に変身して別なヤツと戦うことも多い(ので、カニ魔王なのかカニ型アイアパエクなのかわかりにくくてややこしい)。
いろんな図案から特徴を抽出してデザインしてみた。

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この「アイアパエク」のほかに、やはりモチェ文化で土器やら装飾品やらに多用されるモチーフであるところの「ジャガー」と「フクロウ」をデザインした。
ちなみに「ジャガー」は種名ではなくて、アンデス文明共通の信仰の対象としての「ネコ科動物」総称の意味合いだ。
今回は時間がなくて缶バッジとバッグしか作れなかったけど、結構気に入っているので、Tシャツも作りたい。

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「アイアパエク」様については、今回、「油とり紙」も作ってみた(気の迷いで)。
思った通り、コミケでは全然売れず(笑)、2000円以上お買い上げの方へのプレゼントしか出て行かなかった。
このままノベルティへの道を歩みそう……。

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次回、冬も申し込むけど、新柄はお休みするかも。
冬はカレンダー。
いつものFDサイズのヤツを、モチェの神様バージョンで作ると思う。
Tシャツも持っていきます。冬だけど。
あとは、その前にシール展とかカレンダー展とかにちょこちょこ参加予定。
イベント参加予定はホームページのトップに掲載するので、よかったら見に来てください。
今後ともよろしくお願いいたします。
https://eski-y.jimdo.com

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2019年6月 9日 (日)

【イベント】渋ノ怪市(6/1~10、於・東急ハンズ渋谷店) #大怪店 #渋ノ怪市

時間が経ってしまったので簡単に(現在6/17)。
まずは、「渋ノ怪市」関係者の皆様ならびにご来店いただいた皆様に(かなり遅くなりましたが)この場を借りて御礼申し上げます。
いろいろとお世話になり、ありがとうございました(特に搬出に行けずスミマセン)。

東急ハンズ渋谷店で「渋ノ怪市」という、妖怪がらみのアートマーケットのようなイベントに参加した。
エスキ・ヨルジュ(珂爾魂)は、「カニ魔王」枠での参加である(ヘンな枠……)。

グッズ製作は間に合わなかったので、冊子だけどうにかこうにか新作を発行。

『秘露妖怪小径 速報版』


ゴールデンウィークにペルーを旅行したおり、チクラヨのヨルトゥケ遊歩道というところで撮影した怪物や神様の像の写真を掲載した、『秘露妖怪小径 速報版』だ。
あまりに奇天烈なので、紹介せずにはいられなかったのである(笑)。
ちょうどアレだね、境港市の水木ロードみたいな(ヨルトゥケのほうはムキムキで全然かわいくなかったですが)。
もちろんカニ魔王様(の彫刻)もあった。
ちなみに今回出したのは「速報」で、夏コミにはもうちょっと詳しい解説(?)付きの「完全版」を出す予定。

実は去年も池袋ハンズでのイベントには参加させてもらったんだけど、ちょうど化学療法中でほとんど在廊できず(在廊のノルマは友人に代行してもらった)、他の作家さんたちとまともな状態で接触したのは今回が初めてだった。
去年は病気で一年間棒に振ったからなあ……。
さておき、今回は在廊中にいろんな作家さんとお会いして、いろいろとお話しできて楽しかった。
接客は苦手だけど、こういうコミュニケーションの機会として在廊するのは楽しいななどと思ってみたり。

もっとも、売り上げの面ではコミケにはるかに及ばないので(笑)、次に参加するとしたらどういうラインアップにするかとか、ポップや名刺カードをどうするかとか、英語の説明を用意するかとか、今後の課題は山積みである。
まあ、とりあえず無事に終わってよかったけれど。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

追記:『大妖怪カニ魔王』の冊子が実質上完売。増刷すべきかどうか思案中である(本当は改訂増ページとかできればいいんだけど、そうすると発行までにかなり時間がかかるしなあ……)。

『大妖怪カニ魔王』

 

以下、写真の記録。

↓自分のところのコーナーはこんな感じだった。

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↓右側が今回ちょっと改めた「カニ魔王シールver.1.1」。
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↓上の段にあった怪奇里紗さんの立体作品。国芳の浮世絵だね。スゴイ。
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↓その他のコーナー。
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2019年5月15日 (水)

【その他】Today at Apple「フォト編集スキル」

時間が経ってしまったので簡単に(現在5/29)。

旅行から無事に帰ってきたので、予定通り写真の編集スキル講座を受けてみた。

●iPhone「写真」の編集画面

  • 自動レベル調整(マジックワンドのアイコン)
  • トリミング(自動で水平を修正する機能もある。16:9はテレビモニタ用)
  • フィルタ(撮影時にも付けることが可能)
  • 調整
    • ライト:ハイライトとシャドウ
    • カラー:キャスト(青味~赤味のスライダー)
    • 白黒:「グレイン」は粒状感
      ※編集中の画像をタップするとオリジナルに切り替わって変更具合を確認できる。
    • 写真編集アプリ(連動可能な写真編集アプリを入れておくとここで呼び出せる)
      ※「SKRWT」という、歪みを取るアプリが便利だと紹介された。

トリミングなんかは時々使っていたから知ってたけど、他はうすぼんやりとしか認識してなかったから、いろいろ確認できてよかった。
何よりも、「どれだけ編集しても『元に戻す』ボタンでオリジナルに戻せる」ことがわかったのがよかった(笑)。
逆に、編集済みのデータをオリジナルと別に保存したいときは、写真を「複製」するといいらしい(ただし何でもかんでも複製すると容量が倍になるので注意)。

●Macの編集機能

代表的なものだけ教えてもらった。
以下は、iPhoneやiPadではできないが、Macなら編集可能。

  • レタッチ(ゴミ取り)
  • ホワイトバランス
  • トーンカーブ
  • カラーごとの調整(色相の置換)

あと、授業内容とかかわりないが、写真データの保存についてちょっとTipsを教わった。
最近は写真データが重くなりすぎて、今度の旅行の写真もなかなかMacに落とせないでいる。
そういう場合、「写真ライブラリ」を外付けハードディスクに保管することで、本体の空き容量を増やせるという。
しまった~。
もっと早くに教わってれば……変なバックアップの取り方しないで済んだのに……。
まあいいや、今後はそうしよう。
(「写真ライブラリ」のデフォルト位置は、「ホーム:ピクチャ:写真ライブラリ」)

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2018年12月31日 (月)

【イベント】冬の祭典にご来場いただきありがとうございました。


時間が経ってしまったのでごくごく簡単に(現在1/28)。

12月頭に薬物による治療をやめてからもしばらくはヘロヘロだったが、年末になるとほとんど平常運転に戻り、コミケもフツーに参加することができた。
(友人に設営を手伝ってもらったり、一時間くらい店番頼んだりはしたけど)
おかげで前回は早退して聞けなかった閉会の三本締めも、今回はちゃんと参加できたのだった。
ありがたやありがたや。

今回の新刊はカレンダーで、モチェの「キツネの神サマ」をモチーフにしたものだった。
「キツネの神サマ」だけで4種類もの図案をトレスした(ちなみに見てすぐに「狐」ってわかる図案はない……)。
特に平面図から起こした神さまは自分でも気にいった。
メタル調缶バッジのキツネも結構売れてたし、これからもいろいろ使うだろう。
とりあえず次の夏にはこの図案でTシャツを作ろう。

例によって昼まではほぼ閑古鳥で、このままだったらどうしようと思ったが(笑)、昼過ぎから徐々にお客さんが見えて、ちょこちょこと売れるようになった。
Tシャツは振るわなかったが、今回はバッグがそこそこ出たのと、終わってみたら缶バッジがかなり売れていた。
ありがたやありがたや。

今後に向けて、いろいろ整理したり企画したりしなきゃだけど、とりあえず無事に終われてホッとした。

ご来場いただいたみなさまには誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


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売場の様子。

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2018年11月29日 (木)

【イベント】「西洋妖怪展」at 大怪店


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/6)。
あと3日しかない……。

昨年末からお世話になっている大怪店さんで、今年も「西洋妖怪展」に参加した。
もともとこの企画がなれ初めである。
「カニ魔王は西洋ではないのでは?」と思ったアナタ、水木先生が「日本妖怪以外は西洋妖怪とよぶ」とおっしゃったそうなので、無問題なのである。
あるいは友人の言によれば、「いっときでもスペインの支配下にあったから西洋でOK」という説も。
とにかく「問題ない」のである!!

とゆーわけで、今年は味をしめて(?)、カニ魔王以外のヘンテコ意匠も参戦。
まぁ、さすがに「ただのサル」とかは出してないけど……そのうち出すかも……。
そういえば「魚を捕る鳥」を出しちゃったし(ただのトリ……)。

以下、写真でざっとご紹介。価格はすべて税込。

◆Tシャツたち(各2480円)
↓「カニ魔王」Tシャツ。黒のみ、M/L/XL(Sサイズは品切れ)。
カニ魔王Tシャツ
ペルー北部沿岸で1~8世紀に栄えたモチェ文化より、カニ魔王さまご登場。
このデザインは、シパン王墓で出土した副葬品に由来する。


↓「怪(海)物たち」Tシャツ。紺青色、S~XL。
怪(海)物たちTシャツ
モチェのくじらやアシカ、ワルメイ文化の魚など、海に棲む生き物(らしきもの)の意匠を集めた。
くじらは、神官が生贄を運ぶ船として造形されていた(そういう土器が複数ある)。
ちなみに、右上にこっそりカニ魔王様もいるよ。


↓「万馬券UMA」Tシャツ。黒、S/M/L(XL品切れ)。
「万馬券UMA」Tシャツ黒

↓「万馬券UMA」Tシャツ。きなり色、XL(現品のみ)。
「万馬券UMA」Tシャツ生成り
背景に描かれているのはいちおう「マヤ数字」のつもり。
それでもって「10000」の数を表しているつもり。
その上を駆ける馬は、かつて中南米の人々にとっての「UMA」であり、アステカ王国やインカ帝国を征服し莫大な黄金を得たスペイン人の象徴である。
黄金で描かれた10000の上を馬が制す、すなわち「万馬券」。
とゆーネタなデザインです。
ちなみにこのデザインのミニ巾着500円もある。


◆トートバッグ3種(600~1200円)
↓左から、「万馬券UMA」1200円、「怪(海)物たち」1200円、「カニ魔王」600円。
古代中南米柄トートバッグ
このうち「万馬券UMA」がいちばん厚手で頑丈。
「怪(海)物たち」は銀インクできらきら。
「カニ魔王」はスタンダードな存在感(?)。


◆メタルストラップ(各1080円)
↓「魚を捕る鳥」。バランカ文化だったと思う。ただの鳥だけど、いいデザインでしょ。
魚を捕る鳥ストラップ

↓「メキシコの兎」(または「ミシュテカの兎」)。卯年のときにウサギを探して探して、メキシコはミシュテカ文化の石彫におっそろしいウサギっぽい怪物を発見。それをかなりマイルドに仕上げたのがこちら。
メキシコの兎ストラップ


↓「髑髏」、金具型落ちにつき500円の特価!(写真は型落ちじゃない新しい方の金具です、あしからず)  チチェン・イッツァーのツォンパントリにあった髑髏の石彫をトレス。
髑髏ストラップ


↓「モチェの神獣」。これもモチェ文化だが、天野博物館の図録に載っていたものなので、元がどういう土器かなどの情報がない。辰年に龍の代わりに使った。
モチェの神獣ストラップ
写真はないが、このほかに「仮面」「ワルメイの魚」の二種類がある。


◆『大妖怪カニ魔王』
↓「カニ魔王」さまのネタだらけの一冊。現品限り(増刷予定なし)。
『大妖怪カニ魔王』

↓冊子をおまけに付けるための、オリジナルカニ魔王絵葉書。Alamyで素材を購入したのです。あと半年くらいで使用期限が切れるのです(たぶん)。
オリジナルカニ魔王絵葉書


これらのほかに「おみくじ」を用意しようと思っていたが、ネタ担当者が超多忙で挫折しました、ごめんなさい。
あ、あと、カレンダーもおいてます。
カレンダーについては昨日の日記を参照してください。

12月9日まで!(本日12/6は店休日)
見るだけでも見に来てね!!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ/珂爾魂
日  時  2018年11月29日(木)~12月9日(日)
        12時~19時 ※12/5(水), 6(木)定休日
会  場  大怪店
        東京都杉並区阿佐谷南2-40-1
        阿佐ヶ谷アニメストリート内
        tel 050-5309-2219
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2018年11月25日 (日)

【イベント】coffee & gallery ゑいじう presents「2019年創作カレンダー展」


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/5)。
書いている日も含めてあと4日しかないが……。

今年も参加させていただいている、ゑいじうさんの「2019年創作カレンダー展」。

昨年までは、少なくとも前日までに搬入していたのだが、今年はついに開始当日(11/25)の、しかも開店後数時間経ってからの納品になってしまった……。
ごめんなさい。

しかし、運よくうちの「古代中南米カレンダー2019」を目当てにいらしていただいたお客さんに会えて、それはそれでラッキー♪

干支物は一巡したので、最近は干支と関係ない図案で作っている。
2019年は、モチェの狐づくし。
何度も書いてる気がするが、モチェはペルー北部沿岸部で紀元1~8世紀にかけて栄えた文化だ。
黄金細工や土器の造形レベルに目を見張るものがある。
土器に絵付けされた画も面白くて魅力的だ。
(エログロも多いけど、まあ、ゲージツの発展の証でもある)

20年前の図録によれば、モチェの狐の神様は太陽の神様陣営で、なかでも「忠実な家来」であるらしい。
昨年作った2018年カレンダーは「海の生物編」だったが、海の神様は夜の神様陣営であった(もちろんカニ魔王たち海の怪物らも夜の神様陣営)。
交互になってちょうどよかった?
太陽の神様も夜の神様も大切な二柱の神様で、対立項ではあるけれど、優劣や善悪はない。
どちらも等しく崇めないと、神様がすねてしまうかもしれないとゆー危険性が(笑)。

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1~6月は土器に絵付けされていたデザインをトレスしたもの。
狐の神様(飾りがいっぱい付いてるひと)と、従者(狐顔で二本足のひと)と、眷属(四つ足の狐)がいる。
こちらで勝手に分類したのだけれど、当たらずとも遠からずではないかと思ってる。
眷属の狐は、日本の狐っぽく手直ししたやつと、オリジナルのままのやつの二種類。

7~12月は、土器そのものを無理矢理平面に落としたもの。
そう、もともとは立体造形なのだ。
すごい完成度だと思う。
平面にするといま一つ良さが……。

まあ、とにかく6種類の狐で埋めてみた。
ついでに、背景画像は日本の伝統紋様。
今回は植物で統一した。
カレンダー部分は、大文字のやつと、スケジュールを書きこむ式のやつと、いつもの二種類。
FDサイズで300円(税抜)。

残り4日間ですが、よろしくお願いします。
ほかのカレンダーもいろいろあって面白いデス。
カレンダー展は12月8日(土)まで!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ
日  時  2018年11月25日(日)~12月8日(土)
       11時~19時 ※会期中無休、最終日は16時まで
会  場  coffee & gallery ゑいじう
       東京都新宿区荒木町22-38
       tel&fax 03-3356-0098
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2018年9月 8日 (土)

【イベント】大怪店2周年!


時間が経ってしまったので簡単に(現在10/10)。

最近お世話になっている大怪店さんの2周年記念イベントに参加した。
阿佐ヶ谷アニメストリートで一日のみ、妖怪フリマと妖怪絡みイベントが行われ、自分たちは妖怪フリマに参加。

以下、ざっと写真でご紹介。

↓オープニングは田坂州代(たさか・くによ)さんによる書道のライブパフォーマンス。

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↓うちのブースはこんな感じだった。

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↓お隣さんは「妖怪似顔絵描き」calvetさん。ライブドローイングもやってた。

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↓お向かいさんもライブドローイング(ai sayamaさん(左)とミナ・ヌクッタさん(右))。完成前と完成後。

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茶柱立太さんで気になって買った「赤い化け物」。百鬼夜行にいるんだって。金魚の袋に入れてくれたのも楽しかった。

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さすらいの珈琲焙煎士 Friend Blend の妖怪コーヒー。

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↓「シペトテック」の妖怪ダンス。
 呼び込みに練り歩いていたので、観に行ってみた。
 「妖怪から見た人間世界はまるで地獄のようだ」というコンセプトでのドローイング付きダンスパフォーマンスだった。

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もうちょっと関連のお客さんが多いとよかったかな。
いろいろツイートしたけど、開催時間中のツイート・リツイートもほとんどなかったし、なんか宣伝の仕方を考えたほうがいいような……??
一般のお客さんはほとんど素通りでかつてないくらいの大赤字デシタ(笑)。
有名どころのお向かいさんですらあんまりお客がいないようだったから、弱小のウチなんか推して知るべしってところで。

「一般のお客さん」といえば、通行人から「何これ?」って声が多く聞かれたので、フリマ参加者には「妖怪アートフリマです」ってことがわかる共通のステッカーを配布して貼らせたほうがよかったと思う(データだけ指定して「出力してこい」でもいいから)。

ま、日がなのんびりできたのは(いまの自分には)よかったかも。

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