趣味

2019年6月 9日 (日)

【イベント】渋ノ怪市(6/1~10、於・東急ハンズ渋谷店) #大怪店 #渋ノ怪市

時間が経ってしまったので簡単に(現在6/17)。
まずは、「渋ノ怪市」関係者の皆様ならびにご来店いただいた皆様に(かなり遅くなりましたが)この場を借りて御礼申し上げます。
いろいろとお世話になり、ありがとうございました(特に搬出に行けずスミマセン)。

東急ハンズ渋谷店で「渋ノ怪市」という、妖怪がらみのアートマーケットのようなイベントに参加した。
エスキ・ヨルジュ(珂爾魂)は、「カニ魔王」枠での参加である(ヘンな枠……)。

グッズ製作は間に合わなかったので、冊子だけどうにかこうにか新作を発行。

『秘露妖怪小径 速報版』


ゴールデンウィークにペルーを旅行したおり、チクラヨのヨルトゥケ遊歩道というところで撮影した怪物や神様の像の写真を掲載した、『秘露妖怪小径 速報版』だ。
あまりに奇天烈なので、紹介せずにはいられなかったのである(笑)。
ちょうどアレだね、境港市の水木ロードみたいな(ヨルトゥケのほうはムキムキで全然かわいくなかったですが)。
もちろんカニ魔王様(の彫刻)もあった。
ちなみに今回出したのは「速報」で、夏コミにはもうちょっと詳しい解説(?)付きの「完全版」を出す予定。

実は去年も池袋ハンズでのイベントには参加させてもらったんだけど、ちょうど化学療法中でほとんど在廊できず(在廊のノルマは友人に代行してもらった)、他の作家さんたちとまともな状態で接触したのは今回が初めてだった。
去年は病気で一年間棒に振ったからなあ……。
さておき、今回は在廊中にいろんな作家さんとお会いして、いろいろとお話しできて楽しかった。
接客は苦手だけど、こういうコミュニケーションの機会として在廊するのは楽しいななどと思ってみたり。

もっとも、売り上げの面ではコミケにはるかに及ばないので(笑)、次に参加するとしたらどういうラインアップにするかとか、ポップや名刺カードをどうするかとか、英語の説明を用意するかとか、今後の課題は山積みである。
まあ、とりあえず無事に終わってよかったけれど。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

追記:『大妖怪カニ魔王』の冊子が実質上完売。増刷すべきかどうか思案中である(本当は改訂増ページとかできればいいんだけど、そうすると発行までにかなり時間がかかるしなあ……)。

『大妖怪カニ魔王』

 

以下、写真の記録。

↓自分のところのコーナーはこんな感じだった。

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↓右側が今回ちょっと改めた「カニ魔王シールver.1.1」。
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↓上の段にあった怪奇里紗さんの立体作品。国芳の浮世絵だね。スゴイ。
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↓その他のコーナー。
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2019年5月15日 (水)

【その他】Today at Apple「フォト編集スキル」

時間が経ってしまったので簡単に(現在5/29)。

旅行から無事に帰ってきたので、予定通り写真の編集スキル講座を受けてみた。

●iPhone「写真」の編集画面

  • 自動レベル調整(マジックワンドのアイコン)
  • トリミング(自動で水平を修正する機能もある。16:9はテレビモニタ用)
  • フィルタ(撮影時にも付けることが可能)
  • 調整
    • ライト:ハイライトとシャドウ
    • カラー:キャスト(青味~赤味のスライダー)
    • 白黒:「グレイン」は粒状感
      ※編集中の画像をタップするとオリジナルに切り替わって変更具合を確認できる。
    • 写真編集アプリ(連動可能な写真編集アプリを入れておくとここで呼び出せる)
      ※「SKRWT」という、歪みを取るアプリが便利だと紹介された。

トリミングなんかは時々使っていたから知ってたけど、他はうすぼんやりとしか認識してなかったから、いろいろ確認できてよかった。
何よりも、「どれだけ編集しても『元に戻す』ボタンでオリジナルに戻せる」ことがわかったのがよかった(笑)。
逆に、編集済みのデータをオリジナルと別に保存したいときは、写真を「複製」するといいらしい(ただし何でもかんでも複製すると容量が倍になるので注意)。

●Macの編集機能

代表的なものだけ教えてもらった。
以下は、iPhoneやiPadではできないが、Macなら編集可能。

  • レタッチ(ゴミ取り)
  • ホワイトバランス
  • トーンカーブ
  • カラーごとの調整(色相の置換)

あと、授業内容とかかわりないが、写真データの保存についてちょっとTipsを教わった。
最近は写真データが重くなりすぎて、今度の旅行の写真もなかなかMacに落とせないでいる。
そういう場合、「写真ライブラリ」を外付けハードディスクに保管することで、本体の空き容量を増やせるという。
しまった~。
もっと早くに教わってれば……変なバックアップの取り方しないで済んだのに……。
まあいいや、今後はそうしよう。
(「写真ライブラリ」のデフォルト位置は、「ホーム:ピクチャ:写真ライブラリ」)

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2018年12月31日 (月)

【イベント】冬の祭典にご来場いただきありがとうございました。


時間が経ってしまったのでごくごく簡単に(現在1/28)。

12月頭に薬物による治療をやめてからもしばらくはヘロヘロだったが、年末になるとほとんど平常運転に戻り、コミケもフツーに参加することができた。
(友人に設営を手伝ってもらったり、一時間くらい店番頼んだりはしたけど)
おかげで前回は早退して聞けなかった閉会の三本締めも、今回はちゃんと参加できたのだった。
ありがたやありがたや。

今回の新刊はカレンダーで、モチェの「キツネの神サマ」をモチーフにしたものだった。
「キツネの神サマ」だけで4種類もの図案をトレスした(ちなみに見てすぐに「狐」ってわかる図案はない……)。
特に平面図から起こした神さまは自分でも気にいった。
メタル調缶バッジのキツネも結構売れてたし、これからもいろいろ使うだろう。
とりあえず次の夏にはこの図案でTシャツを作ろう。

例によって昼まではほぼ閑古鳥で、このままだったらどうしようと思ったが(笑)、昼過ぎから徐々にお客さんが見えて、ちょこちょこと売れるようになった。
Tシャツは振るわなかったが、今回はバッグがそこそこ出たのと、終わってみたら缶バッジがかなり売れていた。
ありがたやありがたや。

今後に向けて、いろいろ整理したり企画したりしなきゃだけど、とりあえず無事に終われてホッとした。

ご来場いただいたみなさまには誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


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売場の様子。

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2018年11月29日 (木)

【イベント】「西洋妖怪展」at 大怪店


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/6)。
あと3日しかない……。

昨年末からお世話になっている大怪店さんで、今年も「西洋妖怪展」に参加した。
もともとこの企画がなれ初めである。
「カニ魔王は西洋ではないのでは?」と思ったアナタ、水木先生が「日本妖怪以外は西洋妖怪とよぶ」とおっしゃったそうなので、無問題なのである。
あるいは友人の言によれば、「いっときでもスペインの支配下にあったから西洋でOK」という説も。
とにかく「問題ない」のである!!

とゆーわけで、今年は味をしめて(?)、カニ魔王以外のヘンテコ意匠も参戦。
まぁ、さすがに「ただのサル」とかは出してないけど……そのうち出すかも……。
そういえば「魚を捕る鳥」を出しちゃったし(ただのトリ……)。

以下、写真でざっとご紹介。価格はすべて税込。

◆Tシャツたち(各2480円)
↓「カニ魔王」Tシャツ。黒のみ、M/L/XL(Sサイズは品切れ)。
カニ魔王Tシャツ
ペルー北部沿岸で1~8世紀に栄えたモチェ文化より、カニ魔王さまご登場。
このデザインは、シパン王墓で出土した副葬品に由来する。


↓「怪(海)物たち」Tシャツ。紺青色、S~XL。
怪(海)物たちTシャツ
モチェのくじらやアシカ、ワルメイ文化の魚など、海に棲む生き物(らしきもの)の意匠を集めた。
くじらは、神官が生贄を運ぶ船として造形されていた(そういう土器が複数ある)。
ちなみに、右上にこっそりカニ魔王様もいるよ。


↓「万馬券UMA」Tシャツ。黒、S/M/L(XL品切れ)。
「万馬券UMA」Tシャツ黒

↓「万馬券UMA」Tシャツ。きなり色、XL(現品のみ)。
「万馬券UMA」Tシャツ生成り
背景に描かれているのはいちおう「マヤ数字」のつもり。
それでもって「10000」の数を表しているつもり。
その上を駆ける馬は、かつて中南米の人々にとっての「UMA」であり、アステカ王国やインカ帝国を征服し莫大な黄金を得たスペイン人の象徴である。
黄金で描かれた10000の上を馬が制す、すなわち「万馬券」。
とゆーネタなデザインです。
ちなみにこのデザインのミニ巾着500円もある。


◆トートバッグ3種(600~1200円)
↓左から、「万馬券UMA」1200円、「怪(海)物たち」1200円、「カニ魔王」600円。
古代中南米柄トートバッグ
このうち「万馬券UMA」がいちばん厚手で頑丈。
「怪(海)物たち」は銀インクできらきら。
「カニ魔王」はスタンダードな存在感(?)。


◆メタルストラップ(各1080円)
↓「魚を捕る鳥」。バランカ文化だったと思う。ただの鳥だけど、いいデザインでしょ。
魚を捕る鳥ストラップ

↓「メキシコの兎」(または「ミシュテカの兎」)。卯年のときにウサギを探して探して、メキシコはミシュテカ文化の石彫におっそろしいウサギっぽい怪物を発見。それをかなりマイルドに仕上げたのがこちら。
メキシコの兎ストラップ


↓「髑髏」、金具型落ちにつき500円の特価!(写真は型落ちじゃない新しい方の金具です、あしからず)  チチェン・イッツァーのツォンパントリにあった髑髏の石彫をトレス。
髑髏ストラップ


↓「モチェの神獣」。これもモチェ文化だが、天野博物館の図録に載っていたものなので、元がどういう土器かなどの情報がない。辰年に龍の代わりに使った。
モチェの神獣ストラップ
写真はないが、このほかに「仮面」「ワルメイの魚」の二種類がある。


◆『大妖怪カニ魔王』
↓「カニ魔王」さまのネタだらけの一冊。現品限り(増刷予定なし)。
『大妖怪カニ魔王』

↓冊子をおまけに付けるための、オリジナルカニ魔王絵葉書。Alamyで素材を購入したのです。あと半年くらいで使用期限が切れるのです(たぶん)。
オリジナルカニ魔王絵葉書


これらのほかに「おみくじ」を用意しようと思っていたが、ネタ担当者が超多忙で挫折しました、ごめんなさい。
あ、あと、カレンダーもおいてます。
カレンダーについては昨日の日記を参照してください。

12月9日まで!(本日12/6は店休日)
見るだけでも見に来てね!!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ/珂爾魂
日  時  2018年11月29日(木)~12月9日(日)
        12時~19時 ※12/5(水), 6(木)定休日
会  場  大怪店
        東京都杉並区阿佐谷南2-40-1
        阿佐ヶ谷アニメストリート内
        tel 050-5309-2219
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2018年11月25日 (日)

【イベント】coffee & gallery ゑいじう presents「2019年創作カレンダー展」


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/5)。
書いている日も含めてあと4日しかないが……。

今年も参加させていただいている、ゑいじうさんの「2019年創作カレンダー展」。

昨年までは、少なくとも前日までに搬入していたのだが、今年はついに開始当日(11/25)の、しかも開店後数時間経ってからの納品になってしまった……。
ごめんなさい。

しかし、運よくうちの「古代中南米カレンダー2019」を目当てにいらしていただいたお客さんに会えて、それはそれでラッキー♪

干支物は一巡したので、最近は干支と関係ない図案で作っている。
2019年は、モチェの狐づくし。
何度も書いてる気がするが、モチェはペルー北部沿岸部で紀元1~8世紀にかけて栄えた文化だ。
黄金細工や土器の造形レベルに目を見張るものがある。
土器に絵付けされた画も面白くて魅力的だ。
(エログロも多いけど、まあ、ゲージツの発展の証でもある)

20年前の図録によれば、モチェの狐の神様は太陽の神様陣営で、なかでも「忠実な家来」であるらしい。
昨年作った2018年カレンダーは「海の生物編」だったが、海の神様は夜の神様陣営であった(もちろんカニ魔王たち海の怪物らも夜の神様陣営)。
交互になってちょうどよかった?
太陽の神様も夜の神様も大切な二柱の神様で、対立項ではあるけれど、優劣や善悪はない。
どちらも等しく崇めないと、神様がすねてしまうかもしれないとゆー危険性が(笑)。

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1~6月は土器に絵付けされていたデザインをトレスしたもの。
狐の神様(飾りがいっぱい付いてるひと)と、従者(狐顔で二本足のひと)と、眷属(四つ足の狐)がいる。
こちらで勝手に分類したのだけれど、当たらずとも遠からずではないかと思ってる。
眷属の狐は、日本の狐っぽく手直ししたやつと、オリジナルのままのやつの二種類。

7~12月は、土器そのものを無理矢理平面に落としたもの。
そう、もともとは立体造形なのだ。
すごい完成度だと思う。
平面にするといま一つ良さが……。

まあ、とにかく6種類の狐で埋めてみた。
ついでに、背景画像は日本の伝統紋様。
今回は植物で統一した。
カレンダー部分は、大文字のやつと、スケジュールを書きこむ式のやつと、いつもの二種類。
FDサイズで300円(税抜)。

残り4日間ですが、よろしくお願いします。
ほかのカレンダーもいろいろあって面白いデス。
カレンダー展は12月8日(土)まで!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ
日  時  2018年11月25日(日)~12月8日(土)
       11時~19時 ※会期中無休、最終日は16時まで
会  場  coffee & gallery ゑいじう
       東京都新宿区荒木町22-38
       tel&fax 03-3356-0098
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2018年9月 8日 (土)

【イベント】大怪店2周年!


時間が経ってしまったので簡単に(現在10/10)。

最近お世話になっている大怪店さんの2周年記念イベントに参加した。
阿佐ヶ谷アニメストリートで一日のみ、妖怪フリマと妖怪絡みイベントが行われ、自分たちは妖怪フリマに参加。

以下、ざっと写真でご紹介。

↓オープニングは田坂州代(たさか・くによ)さんによる書道のライブパフォーマンス。

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↓うちのブースはこんな感じだった。

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↓お隣さんは「妖怪似顔絵描き」calvetさん。ライブドローイングもやってた。

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↓お向かいさんもライブドローイング(ai sayamaさん(左)とミナ・ヌクッタさん(右))。完成前と完成後。

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茶柱立太さんで気になって買った「赤い化け物」。百鬼夜行にいるんだって。金魚の袋に入れてくれたのも楽しかった。

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さすらいの珈琲焙煎士 Friend Blend の妖怪コーヒー。

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↓「シペトテック」の妖怪ダンス。
 呼び込みに練り歩いていたので、観に行ってみた。
 「妖怪から見た人間世界はまるで地獄のようだ」というコンセプトでのドローイング付きダンスパフォーマンスだった。

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もうちょっと関連のお客さんが多いとよかったかな。
いろいろツイートしたけど、開催時間中のツイート・リツイートもほとんどなかったし、なんか宣伝の仕方を考えたほうがいいような……??
一般のお客さんはほとんど素通りでかつてないくらいの大赤字デシタ(笑)。
有名どころのお向かいさんですらあんまりお客がいないようだったから、弱小のウチなんか推して知るべしってところで。

「一般のお客さん」といえば、通行人から「何これ?」って声が多く聞かれたので、フリマ参加者には「妖怪アートフリマです」ってことがわかる共通のステッカーを配布して貼らせたほうがよかったと思う(データだけ指定して「出力してこい」でもいいから)。

ま、日がなのんびりできたのは(いまの自分には)よかったかも。

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2018年8月28日 (火)

【旅行】第5回キャロムワールドカップ《韓国》最終日


時間が経ってしまったので簡単に(現在9/14)。

今日はのんびり起床。
というのも、準決勝・決勝戦はホテルで行われるため大会会場の移動がなく、朝食もホテルで食べるからだ。
ホテルの朝食ビュッフェは超美味だった(あのサンドイッチパックと比べると天と地……いや、決して文句を云ってるわけじゃありませんもごもご)。


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朝食前にホテルのすぐそばで見た孔雀。


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朝食ビュッフェ、一部。


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素敵な朝食!!


帰りも空港直行のバスで帰ることにして、バスだと時間が読めないからかなり早く出ることにした。
ダブルスの準決勝を途中まで観戦して、小土産ショッピングと昼食のために退出。
なお、今日はとてもキャロムらしく、静謐の中で試合が進められていた(周りではいっさいお喋りできなかったが、これが本来のキャロムの公式戦)。

小土産をちょっと買って、昼食のためレストランへ。
参加者は1万2000ウォンまで使える食事チケットをもらっており、島内のレストランならどこでも使えるという。
今日は、初日に行ったのとは違う韓国料理レストランに入ってみた。
そうしたらとても美味しかった!
あの晩もこっちに来ればよかったかな(でもその場合はきっと今日向こうに行って後悔したかも?)。


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そば粉の冷麺。辛くないやつ。


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緑豆チヂミ。結構なボリュームだが、美味しかったし、頑張って食べきった。


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島内の石亀。


いったんホテルに戻って最終荷造りをして、一休みしてから13時にロビーへ。
ホテルに鍵を返し、一緒に帰りのバスに乗るという日本チームのD君とともにホテルの車でフェリー乗り場まで送ってもらった。
向こう岸に着いたら大雨が降ってきていた。
雨の中、タクシー乗り場へ。
しばらく待ってやっと自分たちの順番が回ってきた(列は長くなかったが、平日だからかタクシーがなかなか来なかった)。
バスターミナルへ行き、ここでも券売機でチケットを買った。
最初、クレジットカードを通す場所を間違えて、四苦八苦してしまった。
目の高さにあるところに通すんじゃなくて、一番下の部分がカード挿入場所だったのね……。
運よく14:30発のチケットを購入できた。
平日だというのに、残り5枚くらいしかなくて、危ないところだったなぁ。

帰りの高速バスの運転手はとても不親切なヒトだった(てゆーかこれが普通なの??)。
荷物を入れたいとジェスチャーしたら「自分で入れろ」。
まあ、確かに同じバスに乗る韓国の尼さんたちは自分たちで勝手にトランクを開けて荷物を入れてたわ。
そういうものなのかもしれないけど、旅行者にはちとツライ。
D君が「もう荷物も持って乗っちゃいましょう」というので、それもそうかと、えっちらおっちらキャリーバッグを持って後ろの座席まで苦労しいしい進んだが、運転手はもちろん素知らぬ顔だった。
でもってこの運転手、大雨の中を、とんでもないスピードでバスを飛ばし、1時間半くらいで金浦空港に着いてしまった。
速いのはいいけど、もうちょっと安全運転を~……。
もちろん、降りるときも何のサポートもなし。
いやぁ、往きの運転手さんは本当に親切なヒトだったんだなぁあああ(しみじみ)。
そういえば同じ乗客の人たちが「ここで降りるの? 金浦国際空港だよ?」と心配してくれて(同じ韓国人と思って「国内空港はまだだよ」だったのか、旅行者だから「仁川空港はまだだよ」と云ってくれたのかは不明)、そっちのほうが親切だったくらいだ。
ただし前の座席の若い女の子は、最初ちゃっかり私たちの席に座ってて、それは移動したものの、今度は両足を前の座席の背に乗せるとゆー物凄い座り方で、どこの国にもこういう娘さんっているのねとちょっと呆れてしまった。

仁川空港へ行くD君とはここでお別れ、自分たちは空港内のベンチで一息ついて荷物の整理をしたあと、荷物検査へ向かい、とっととパスポートコントロールも抜けた。
そういえば金浦空港はフリーで座れる場所が多くてよかった。
出発まで4時間以上あったので、またまたラウンジへ。
羽田空港ほどじゃないけど、ここでも軽食とフリードリンクがしっかり用意されてるし、ゆったり座れて楽チン楽チン。
積んであったカップラーメンを少しだけ持ち帰ったのはナイショ。

暇なので免税品店へブラブラしに行った。
そういえば韓国スイーツ(パッピンスとか)を食べてないなと思い、そういうのがありそうな店を探したが、ほとんどなかった。
たぶん仁川のほうがそういうものは充実しているんだろう。
かわりにフレッシュフルーツのスムージー(ピーチ)を購入。


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ピーチスムージー。でっかい。


その後、免税品店をうろうろして、つい高麗人参エキスを買ってしまった。
身体を壊してるとどうもそういうものに注意が行っちゃうね……。
4ヶ月分は入ってるというし、免疫を上げるために頑張ろう!(毎朝舐めてます)
あとは「薬菓」のミニサイズを会社用に一箱。
ちなみに、販売員は日本語ペラペラだし、「余ってる韓国ウォンを使いたい」って云ったらもちろんOKで、足りない部分は1000円札出せばおつりが日本円で(!)返ってくるし、すげーのなんのって。
見習わなくちゃ。

このとき、外は物凄い豪雨で(iPhoneにハングルの緊急速報が何度か入ってきたけど、たぶん「大雨洪水警報」だったんじゃないかと思われる)、果たして飛行機が飛ぶのか危ぶまれるくらいだった。
案の定、出発が30分遅れた。
でも途中で取り返して定時に帰国。
最終電車に間に合わせるべく(結構ギリギリ)、ひいこら帰りましたとさ。
これにて久々の韓国行きはおしまい。

おまけ。
韓国のKimさんに「次の韓日戦はいつですか。早くやりましょう」と云われたので(何度か流れている)、近いうちに実現するといいな。
たぶん次回の会場は日本だから、韓国の人たちをどこか案内できたらいいな……。

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2018年8月27日 (月)

【旅行】第5回キャロムワールドカップ《韓国》男女別シングルスの日


時間が経ってしまったので簡単に(現在9/14)。

朝は昨日と全く同じスケジュール。
違ったのは、ひどい雨が降っていたこと。
天候が非常に悪いせいでフェリーの渡しが楽しめず、残念だった。

27日(月)はシングルス(男女別)。
例年どおり、まずは予選がリーグ形式で行われ、各グループから勝ち上がった者が決勝トーナメントに出場する。
トーナメントに出られるのは、女性は8名(準々決勝からってこと)、男性は16名である。
リーグの各グループはほとんどが3名で、2名と戦って両方に勝てばトーナメント行きだ。
が、女性のほうは各グループに必ずインドかスリランカの選手が入っているので、勝ち抜ける可能性はほぼゼロである。
男性のほうは、インド・スリランカ・モルジブの選手がいなければ勝ち抜ける可能性がなきにしもあらずだが、アメリカやイギリスやポーランドもかなり強いので(とくに英米は南アジアルーツの選手ばかり)、なかなかに難しい。

自分は初戦で韓国選手と当たり、何とかして一勝を挙げたが、次はインド選手との対戦であっという間に負けた。
というわけで、午前中で終わってしまった。
他の日本チームメンバーは「午前中に空きがあって午後にもう一試合」というパターンが多かった。
残念ながらだれも勝ち抜くことはできなかった。
★試合の写真はFacebookにアップしてあります★

会場で夕食をとった後、昨日よりはずいぶん早くに帰れたが、それだって結局ホテルに着いたのは21時である。
しかもインドとスリランカの選手はホテルに帰ってからもう一試合こなしたらしい……。


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ちなみに食事はこんな感じ。ビュッフェ形式だが、昼夜毎日同じメニューだった。美味しかったけどね!


こちらはいえば、韓国のキャロム連盟会長に古馴染み4人へのお土産(菊廼舎のお菓子)を何とかして渡し(みんな偉くなっちゃって忙しくてなかなか渡せなかった)、そのあとはひたすら荷造りした(翌28日夜に帰るから)。
結局寝られたのは夜の12時だった(毎回同じことを書いてるなぁ)。

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2018年8月26日 (日)

【旅行】第5回キャロムワールドカップ《韓国》チーム戦の日


時間が経ってしまったので簡単に(現在9/14)。

朝6時半には起きて身支度し、6時45分にはロビーへ。
Iさんと一緒にホテルの車に乗り込んだ(ほとんどの選手は歩いていくようだが、私は治療中で体力落ちてるし、母も膝が痛くて長くは歩けない)。
韓国のキャロム連盟会長とは、日韓交流戦で何度も会ってて見知った顔なので、こういうときは助かる。

フェリーの始発がやってくるのを待って、みんなで乗り込んだ。
26日(日)はチーム戦の日で、チーム戦には参加しない選手も多いから、朝早くから会場へ向かう選手は少なかった(半数くらい?)。
フェリーを降りた後は大型バスに乗り込んだ。
いつも4~5台くらい出るらしいが、今日は2台だけ。
うまいこと一番前に座れてしまった。

そこから高速道路も使って30分、春川(チュンチョン)市の松岩(ソンガン)レポーツタウンに到着。
現在、ここでは「レジャースポーツの祭典」なるものを開催中で、キャロムのワールドカップはその祭典の1イベントみたいな位置づけらしい。
大会会場は大きいテント内に設置され(キャロムボードが50台近く置かれていた)、試合も食事もここでするらしい。


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レポーツタウン入口(のひとつ?)。レジャースポーツの祭典なう。


まずは朝食。
サラダとサンドイッチのパック(お弁当)が配られる。
この強行軍をみんな毎日こなしてるのか……たいへんだなぁ……。
9時半ごろになるともう試合開始である。
余談だが、この日は会場の半分でダーツの試合が行われており、ものすご~く五月蠅かった(笑)。

さっきも書いたが、26日(日)はチーム戦の日。
男女別に1チーム3名で、国別対抗で戦う。
男性チームは16か国と多いが、女性チームはなぜか6か国しかなかった(うち1つはミックスチーム)。
これを3チームずつに分けてリーグ戦を行う。
日本は、「インド、韓国、日本」のグループで、インドにはぼろ敗け(インド最強なので……)。
韓国チームには3人とも勝ったが、「グループ中2位じゃもうトーナメントは関係ないよね」とすべて終わったつもりでいた。
しかし!
そうは問屋がおろさなかった。
女性のチーム戦は準決勝からやるという話で、日本チームもこれに参加することに。
えー。
6チームしかないんだからさー、もうリーグのトップ同士で決勝やればいいじゃん~。
案の定、相手のスリランカにはさっさと負けてしまった(スリランカは二番目に強い)。
「やった、これで終わった!」と思ったら。
「3位決定戦」をやるって(笑)。
もーいいよー、どうせ負けるしー……。
モルジブと対戦し、しっかり負けました(モルジブは三番目に強い)。
女子チーム戦の日本チームの戦績、4位(注:全部で6チームしかない中での4位)。

結局のところ6チーム中4チームと戦ったわけで、ほぼ総当たりと変わりなかった(笑)。
おかげで全部終わったのも夜。
他の試合との兼ね合いもあり、帰りのバスに乗れたのは22時ごろ。
みんな、よくこんな恐ろしいスケジュールを3日も4日もこなすなぁ……(自分は途中参加したけど、本来は24日から開催されており、毎日試合が行われていた)。
夜の12時をちょっと回ったころに就寝した。

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2018年8月25日 (土)

【旅行】韓国小旅行


時間が経ってしまったので簡単に(現在9/14)。

キャロムのワールドカップに参加するため、韓国へ。
今回は健康上の理由から、母に付いてきてもらった。

24日に一時間早く退社して羽田で母と合流、さっさとパスポートコントロールを抜けて、ANAのラウンジに入った。
軽食コーナーがものすごく充実していた(笑)。
ほとんどこれで食事を済ませられるレベル。


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綺麗で広々したラウンジ。


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こんなに食べました。美味しい。


ラウンジでのんびり過ごしたあと、乗機。
定刻通りに出発し、定刻通りにソウルの金浦空港に到着した。
この日は遅くなることがわかっていたので、空港至近のロッテシティホテルをとってある。
タクシーの運転手さんなどに教えてもらいながら(わかってしまえばすぐ近くなんだけど、初めて行くのでちょっとまごついてしまった)、ホテルまで歩いた。
素晴らしい設備。
ゆったりできてとてもよかった。

25日(土)は、のんびり移動することにして、朝はホテルのビュッフェで。


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朝食の一部。どれも美味しかった。


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キティちゃんはあんまん。


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ほかにもかわいいあんまんがいっぱい(笑)。

2000円以上するけど、美味しいし、いろいろあってよかった。
朝ごはんをしっかり食べられた。
とはいっても、自分らが食べる量なんてたかがしれてる。
というわけで、こっそり昼食をゲット。
ロールパンにレタスとチーズとハムを挟んで持っていくことにした。


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昼食用品(ご内密に)。


母親を朝食会場に残して、自分は高速バスのチケットを取りに行くことにした。
まずはフロントで、どこで買えばいいか訊いてみる。
フロントのお姉さんは電話でどこかに問い合わせたあと、親切に、2階のゲート2のバス乗り場3番、と、マジックで書いた紙を渡してくれた。
それを持って、空港へ。
該当の場所はすぐにわかり、待合室の中にある券売機でチケットを購入した。

母とホテルの部屋へいったん戻り、買い物に出かけた。
最終日までにお土産を買える時間があるかどうかよくわからないので、さっさと買ってしまおうというわけ。
ちょうどホテルからロッテマートへ行けるはずなので、地下に降りて歩いていった。
時間が早い(まだモールのお店は開店準備中が多かった)からか、途中途中に案内のお兄さんたちが立ってて、ロッテマートに行きたいと云うと「そっちから向こうへ向かって」と道を教えてくれた。

ロッテマートでお買物。
お土産品売り場の売り子のおばちゃんは日本語ペラペラだった。
お菓子と、オミジャ茶の粉末スティックを買いこんだ。
母は靴も買っていた(すごく履きやすかったらしい)。

荷造りを済ませて(お土産のせいでかなりのボリュームに)、高速バス乗り場へ。
30分くらい待って、やってきた春川(チュンチョン)行きのバスに乗り込む。
このときは当たり前のように思っていたけど、運転手さんは親切に降りてきてくれて、私たちのキャリーバッグを荷物入れに積み込んでくれた。
早い時間にチケットを取ったから、席は一番前。
ときどき運転手さんが叫んでいたのがおかしかった(きっと何か不平を云ってたんだと思う)。

土曜日だからか渋滞もあって、2時間半で加平(カピョン)バスターミナルに到着。
運転手さんはここでも降りて、荷物を降ろしてくれた。
しばらくタクシーが通りがかるのを待つ。
タクシーに乗って今度はフェリー乗り場へ。
「ナミソム」と云ったら、運転手さんはすぐにわかってくれた。
途中、長~い信号待ちがあったけど、無事にフェリー乗り場に着いて(タクシー降車場所からかなり歩いたが)、フェリー乗り場の係の人に「キャロムプレイヤーだ」と申告して(フェリー乗船料は参加料に含まれている)、フェリーに乗った(次のフェリーが来るまで結構待った)。


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渡し船の乗り場。ナミソム島は私有地で、ファミリーランドみたいになっている。オーナーは「ナミナラ共和国」を名乗っているので、入り口に「IMMIGRATION」とあるワケ。


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渡し船。


10分くらいで対岸に着き、ホテルへ行こうと思うが、ホテルは船着場から一番遠い逆の端だった。
しょうがないのでインフォメーションへ聞きに行き、ホテルのクルマを呼んでもらった。

16時ごろ、やっとホテルにチェックイン(ダブルベッドの部屋だった)。


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ホテル外観。


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ダブルベッド。オンドル部屋(床に布団を敷く形式)も多く、われわれはベッドで助かった(母の膝が悪いので)。


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「文化的共和国」を標榜しているからか、本棚と本がいっぱいあった。


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壁一面にこの手作り鳥のデコレーションが。側面の壁には鳥をモチーフにした絵が飾られていたし、天井は青空のシートが張られていたので、この部屋のテーマは「空と鳥」だったんだろう。


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ドアの脇に飾られていた。


その後、遅い昼食をとり、ベッドでごろごろと休憩したあと、周囲を一人で少し散策した。
なかなか風光明媚。
以下、写真でちょっとご紹介。

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上は「工芸院」とかゆー建物の前にあった作品。韓国にも諸★大二郎が……(汗)。もっとたくさんあるのを見たら夜中にうなされそうだったので、建物に入るのはやめた(笑)。


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上は、遠目でよくワカラナイけど、あんまんかパオズみたいなものを売ってるお店(1個1000ウォン)。なんか雰囲気がよくて買ってみたかったんだけど、その機会がなかった。


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リスがいっぱいいた。白ウサギも見た。


ホテルに戻り、母と二人でお店がいっぱいあるエリアへ。
多くの店は18時閉店のようで、もう暗くなってきていた。
これはさっさと入らないとレストランも閉まっちゃう、ということで、一番手前にあった韓国料理屋へ。
プルコギとピビンパを注文した。
お箸がなくて「ない~」と云ったら、それぞれの机の下に引き出しがあって、そこから自分で出す方式だった。
そっか。知らなかったよ。
まあ、ふつうのお味だった。韓国ファミレスとかいう感じかも。


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プルコギ。


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白米。


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母のピビンパを一口もらった。まあまあ美味しかった。


ホテルに戻り、そのうちに日本チームのIさんが帰ってきたので一緒に練習室に行ったり、そのあと会長にユニフォームを渡してもらったり、明日の準備でバタバタと過ごした(明朝7時出発なので、準備をちゃんと済ませないと)。
結局、寝たのは夜の12時だった。

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