趣味

2020年2月15日 (土)

【イベント】東急ハンズの文房具フェス@池袋サンシャイン

時間が経ってしまったので簡単に(現在2/28)。

なんか東急ハンズが文房具フェスみたいなのをやるというので、応募しておいたら抽選に当たってしまった。
サンシャインなら遠くないから、ちょっと行ってみるか。
というわけで、初めて行ってみた。

10時開始で10時半には会場に到着したのに、もう結構な人出がある。
とくに輪投げや射的は無料で遊べるため、行列していた。
せっかくなので自分も並んで遊んだ。
輪投げははずれてペンをもらうことはできなかったが(参加賞はラムネ)、射的の方は当たって、ノートをもらうことができた。わーい。
ほかに、マスキングテープすくいどりを500円でやった。
10個以上とれたので、もう何年かはマステを買う必要がない(笑)。

そうしたゲームも楽しんだけど、メインはもろもろの文房具メーカーの出店である。
文具EXPOよりはかなり小ぶりで、小さなメーカーさんも出ていて、そこの人たちと直接お話しできるのが楽しい。
今回はあまり時間がなく、とおり一遍まわっただけになってしまったが、次回があるならもうちょっと時間をかけて回りたいかも。
といって、全部じっくり回ったところで一日もかかるほどの数はなく、催しとしてコンパクトなところもよかった。

なかなか面白かった。
来年もありますように(当たりますように)。

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2019年12月31日 (火)

【イベント】冬の祭典にご来場いただきありがとうございました。

とても時間が経ってしまったので簡単に(現在1/20)。
溜まってた昨年の日記がやっと片付いて、これで最後……。

当日はご来場いただきありがとうございました。

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今年の冬の祭典はわりと暖かくて助かった……。
昨年なんか座ってるだけでも吹き抜ける寒風に体温を奪われていた気がするが、今年はそういうことはなかった。

さて、来客は、古馴染みさんももちろんいらしたけど、今回は新規のお客さんが多かったような気がした。
マグネット付缶バッジの4個組みを何件か買ってもらったし(1個300円だが、4個まとめて買うと1000円でお得なのだ)。

新作のカレンダーはあまり出なかったけど……
新作の年賀ハガキはもっと出なかったし……
新柄のモロップ(イグアナの神)もあまり出なかったナ……

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↑あまり売れなかった新作カレンダー、アイアパエク様小図解。

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↑ほとんど売れなかったアイアパエク様の年賀ハガキ。やはり生首を持ってるのがイカンかったのか?

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↑あまり売れていかなかった新柄「モロップ」(イグアナの神)の缶バッジL。かわいいと思うんだけど。

まあうちのグッズは新柄を出したそのときによく売れるってものでもないから、ぼちぼち売っていくしかないか……。
グッズに関しては、かなりばらけて売れていった(特に一つのものが集中して売れるということはない)。
むしろ、夏に出した新刊『秘露妖怪小路』について、「どーせそんなに出ないだろ」と思って15部しか持っていかなかったら、売り切れてしまったのが吃驚だった。
さらに「新刊ありますか」とも聞かれたけど、もしかして『大妖怪カニ魔王』『秘露妖怪小路』に続く妄想冊子の新刊があるかどうか訊かれたんだろうか?(ガクブル)
さらに出さないとだめ?(笑)

来客数自体は少な目だったように思う。
前回もこんな感じだったから、東館が復活するまではこれが続くのかな~。
おかげで接客は余裕をもって行えた(はず)。
あと、今回は右隣のサークルさんがメキシコ関連(ムフフ)で、突っ込んだお話ができて楽しかった。

次回はゴールデンウィークで、新刊を用意するのはキツイかもしれませんが、懲りずに見にいらしていただければ幸いです。
2020年もよろしくお願いします。

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2019年11月24日 (日)

【イベント】毛明春老師、名古屋講習会

時間が経ってしまったので簡単に(現在12/9)。

東京での講習会は、コンドルズの本番と重なってしまってとても無理だったので、名古屋講習会に頑張って足を延ばしてみた。
老師は中国からいらしているんだから、東京~名古屋の移動くらい大したことないよね!

前半はレクチャーで、最後の1時間くらいが実技だった。
前回もいろいろ聞けたけど、今回もまたいろいろと聞くことができて面白かった。
苦手な技の練習法もゲットしたし、動画もちょっと撮れたし(非公開で、自分ひとりの宝物にするの)。
がんばって行ってよかった。

とはいえ、やっぱり左足が痛くなった。
なかなかねん挫が治らないのは困ったもんだ。

▼おすそわけのホワイトボード写真。

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2019年11月23日 (土)

【イベント】コンドルズ×豊島区民「Bridges to Babylon」

時間が経ってしまったので簡単に(現在12/5)。

実は22日、23日のコンドルズ公演に参加していた。
「豊島区民もご一緒に!」みたいな企画で(これ、豊島区の劇場こけら落としだから)、ワークショップ4回で練習し、本番に臨むというもの。
振り付けを覚えるのに苦労したけど、日中もイメトレしたり、風呂場で動いてみたり(笑)、がんばって覚えたのだった。

そしたら11月初旬に道で転んで左足をねん挫。
目の前が真っ暗になっちゃったけどどうしても出たかったので、最後のワークショップは見学し、その後もじっと我慢の子。
当日はテーピング併用でなんとか乗り切った。
当日の楽屋から舞台までの移動に階段の昇降があって、アシスタントさんが親切に、一回分戻らないでいいように段取りを付けてくださった(本当なら楽屋~舞台間は3往復するところが2往復に)。
すごく助かった。

コンドルズの先生方も優しかった。
近藤さんは多忙すぎるから別として(笑)、鎌倉さんやジントクさんや安田さんは「足、大丈夫?」と声をかけてくださって、本当にありがたかった。
おかげで頑張れたってゆーか。
(まあ、私はいちおう鎌倉さんのファンだし)

あとは、本番でも石渕さんや古賀さんは機会があるごとに「頑張りましょう」って声をかけてくださって、コンドルズのメンバーはみんなオトナだなぁなどと感じたのだった。
リハーサルのときにどさくさに紛れてコバケンに握手してもらったり、橋詰さんとも握手してもらったり、山本さんとハイタッチしたり、宝物のような時間だった。

一緒に踊ったメンバーも、まぁ、私はダンスは素人なのでこれ以降のご縁はあまりないだろうと思うけど、みんな親切で人の好いヒトばかりだったように思う。
いろいろとお世話になった皆様に、この場を借りて心からの感謝を表します。

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2019年11月20日 (水)

【イベント】2019年 太極拳全国交流大会(太極鞭杆)

時間が経ってしまったので簡単に「参加した」記録だけ(現在12/2)。

昨年は病気で出られなかった。
今年は頑張って参加しようと申し込んだが、11月頭に左足をねんざしてしまい、それでも無理矢理参加(結構な金額の参加費を支払ってるし)。
いちおうM先生にはねんざのことを話して許可をいただいた。

足の置き換えをかなり注意して行った。
いやあ、太極拳って、足首が悪いとできないわ。実感。
つま先を開くのがまず難しいので、かかとも全部上げて置き直す。
そして左だけに全体重をかけるわけにいかないので、そうすべきところでもこっそり右に重心を残しておく。
エトセトラエトセトラ。

そんな小細工ばかりやってるから、歩幅が小さくなっちゃって、前後と合わせるのに苦労した。
それでもなんとかやり通した。
ほかの人にもばれなかったし(もちろん最初から知ってる人は知ってたわけだけど)、まあよしとしよう。

そして今回は大会終了後に、毛明春老師の表演があったのだった。
ちょっと遠目だったけど、しっかり見た。
どうしてあんなふうに身体が動くのかなあ。
重くも軽くもない。ふしぎ。

頑張って来た甲斐があった。
しかし、今年は(実は去年も)オリンピックのあおりで代々木の体育館が使えず、飛田給の武蔵野の森スポーツセンターとかなんとかいうところまで遠征しなければならなかったのは辛かった(ねんざしてなければそこまで辛くなかっただろうが)。
駅から遠いんだもん。徒歩10分。
そりゃこの近辺の人はみんなクルマで来るから問題ないだろうけどさー。
行きは贅沢にも駅からタクシーを使ったが(会場まで歩くだけで足が痛くなっちゃうから)、帰りは自動車には近すぎて拾えるわけもなく、泣く泣く歩いた。
来年はどうか怪我や病気をしておらず、近場(代々木の体育館)で参加できますように。

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2019年8月12日 (月)

【イベント】夏の祭典にご来場いただきありがとうございました #c96

4日目は曇りがちだったが、西ホールはすごい湿度だった。
(それでも3日目よりはマシだったかも……3日目は一般参加したけど、移動だけでげんなりした)
友人から空調服を借りたので耐えられた。
なかったらきっと汗だくだっただろう。
ご来場のみなさま、たいへんお疲れ様でした!

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今回は新刊『秘露妖怪小径』と新柄3種で、あっぷあっぷだった。
新刊と連動した図案だからしょうがない面もあるが、今回のような真面目な新刊を出すときに、新柄だの新規グッズだのを同時に抱え込むべきじゃなかったなーと反省した(笑)。
結局、フクロウとジャガーの柄については、バッグはなんとか作ったもののTシャツまで手が回らなかった。キツネの神サマも作ってないし……。
冬か来年の夏に作ります……たぶん……。

新刊『秘露妖怪小径』はペルーのチクラヨにあるヨルトゥケ遊歩道にインスパイアされてできた本。
実際に行く前からTrip Advisorなどの写真で「変な像が立ってる」ってことは知ってたけど、今年のゴールデンウィークに行って見たらやっぱり変な像がいっぱいあって可笑しかった。
その一部に、モチェ文化の神話を題材にしたブロックがあって、ここが超絶奇天烈だった。
ほとんど「怪人ロード」みたいな感じ。
そこを、虚実とりまぜて紹介した本だ(虚:幻の特撮番組という嘘設定だが「ここに書かれているのは作り話です」って書いておかないとたぶんみんな信じるだろうくらい写真との違和感がない、実:実際に彫刻の元になった昔の土器などの紹介)。
読んでくださった方々に楽しんでもらえますように。

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Tシャツの新柄は、その『秘露妖怪小径』にも登場した「アイアパエク」(「アイ・アパエック」の表記のほうが多いかも)。
ラファエル・ラルコが命名したモチェ文化の神で、ムチック語で「権力者」を表すらしい。
光の神の陣営に属する重要な神様で、何度も何度も土器に出てくる。
よくカニ魔王とも戦っている。
しかもカニの姿に変身して別なヤツと戦うことも多い(ので、カニ魔王なのかカニ型アイアパエクなのかわかりにくくてややこしい)。
いろんな図案から特徴を抽出してデザインしてみた。

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この「アイアパエク」のほかに、やはりモチェ文化で土器やら装飾品やらに多用されるモチーフであるところの「ジャガー」と「フクロウ」をデザインした。
ちなみに「ジャガー」は種名ではなくて、アンデス文明共通の信仰の対象としての「ネコ科動物」総称の意味合いだ。
今回は時間がなくて缶バッジとバッグしか作れなかったけど、結構気に入っているので、Tシャツも作りたい。

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「アイアパエク」様については、今回、「油とり紙」も作ってみた(気の迷いで)。
思った通り、コミケでは全然売れず(笑)、2000円以上お買い上げの方へのプレゼントしか出て行かなかった。
このままノベルティへの道を歩みそう……。

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次回、冬も申し込むけど、新柄はお休みするかも。
冬はカレンダー。
いつものFDサイズのヤツを、モチェの神様バージョンで作ると思う。
Tシャツも持っていきます。冬だけど。
あとは、その前にシール展とかカレンダー展とかにちょこちょこ参加予定。
イベント参加予定はホームページのトップに掲載するので、よかったら見に来てください。
今後ともよろしくお願いいたします。
https://eski-y.jimdo.com

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2019年6月 9日 (日)

【イベント】渋ノ怪市(6/1~10、於・東急ハンズ渋谷店) #大怪店 #渋ノ怪市

時間が経ってしまったので簡単に(現在6/17)。
まずは、「渋ノ怪市」関係者の皆様ならびにご来店いただいた皆様に(かなり遅くなりましたが)この場を借りて御礼申し上げます。
いろいろとお世話になり、ありがとうございました(特に搬出に行けずスミマセン)。

東急ハンズ渋谷店で「渋ノ怪市」という、妖怪がらみのアートマーケットのようなイベントに参加した。
エスキ・ヨルジュ(珂爾魂)は、「カニ魔王」枠での参加である(ヘンな枠……)。

グッズ製作は間に合わなかったので、冊子だけどうにかこうにか新作を発行。

『秘露妖怪小径 速報版』


ゴールデンウィークにペルーを旅行したおり、チクラヨのヨルトゥケ遊歩道というところで撮影した怪物や神様の像の写真を掲載した、『秘露妖怪小径 速報版』だ。
あまりに奇天烈なので、紹介せずにはいられなかったのである(笑)。
ちょうどアレだね、境港市の水木ロードみたいな(ヨルトゥケのほうはムキムキで全然かわいくなかったですが)。
もちろんカニ魔王様(の彫刻)もあった。
ちなみに今回出したのは「速報」で、夏コミにはもうちょっと詳しい解説(?)付きの「完全版」を出す予定。

実は去年も池袋ハンズでのイベントには参加させてもらったんだけど、ちょうど化学療法中でほとんど在廊できず(在廊のノルマは友人に代行してもらった)、他の作家さんたちとまともな状態で接触したのは今回が初めてだった。
去年は病気で一年間棒に振ったからなあ……。
さておき、今回は在廊中にいろんな作家さんとお会いして、いろいろとお話しできて楽しかった。
接客は苦手だけど、こういうコミュニケーションの機会として在廊するのは楽しいななどと思ってみたり。

もっとも、売り上げの面ではコミケにはるかに及ばないので(笑)、次に参加するとしたらどういうラインアップにするかとか、ポップや名刺カードをどうするかとか、英語の説明を用意するかとか、今後の課題は山積みである。
まあ、とりあえず無事に終わってよかったけれど。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。

追記:『大妖怪カニ魔王』の冊子が実質上完売。増刷すべきかどうか思案中である(本当は改訂増ページとかできればいいんだけど、そうすると発行までにかなり時間がかかるしなあ……)。

『大妖怪カニ魔王』

 

以下、写真の記録。

↓自分のところのコーナーはこんな感じだった。

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↓右側が今回ちょっと改めた「カニ魔王シールver.1.1」。
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↓上の段にあった怪奇里紗さんの立体作品。国芳の浮世絵だね。スゴイ。
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↓その他のコーナー。
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2019年5月15日 (水)

【その他】Today at Apple「フォト編集スキル」

時間が経ってしまったので簡単に(現在5/29)。

旅行から無事に帰ってきたので、予定通り写真の編集スキル講座を受けてみた。

●iPhone「写真」の編集画面

  • 自動レベル調整(マジックワンドのアイコン)
  • トリミング(自動で水平を修正する機能もある。16:9はテレビモニタ用)
  • フィルタ(撮影時にも付けることが可能)
  • 調整
    • ライト:ハイライトとシャドウ
    • カラー:キャスト(青味~赤味のスライダー)
    • 白黒:「グレイン」は粒状感
      ※編集中の画像をタップするとオリジナルに切り替わって変更具合を確認できる。
    • 写真編集アプリ(連動可能な写真編集アプリを入れておくとここで呼び出せる)
      ※「SKRWT」という、歪みを取るアプリが便利だと紹介された。

トリミングなんかは時々使っていたから知ってたけど、他はうすぼんやりとしか認識してなかったから、いろいろ確認できてよかった。
何よりも、「どれだけ編集しても『元に戻す』ボタンでオリジナルに戻せる」ことがわかったのがよかった(笑)。
逆に、編集済みのデータをオリジナルと別に保存したいときは、写真を「複製」するといいらしい(ただし何でもかんでも複製すると容量が倍になるので注意)。

●Macの編集機能

代表的なものだけ教えてもらった。
以下は、iPhoneやiPadではできないが、Macなら編集可能。

  • レタッチ(ゴミ取り)
  • ホワイトバランス
  • トーンカーブ
  • カラーごとの調整(色相の置換)

あと、授業内容とかかわりないが、写真データの保存についてちょっとTipsを教わった。
最近は写真データが重くなりすぎて、今度の旅行の写真もなかなかMacに落とせないでいる。
そういう場合、「写真ライブラリ」を外付けハードディスクに保管することで、本体の空き容量を増やせるという。
しまった~。
もっと早くに教わってれば……変なバックアップの取り方しないで済んだのに……。
まあいいや、今後はそうしよう。
(「写真ライブラリ」のデフォルト位置は、「ホーム:ピクチャ:写真ライブラリ」)

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2018年12月31日 (月)

【イベント】冬の祭典にご来場いただきありがとうございました。


時間が経ってしまったのでごくごく簡単に(現在1/28)。

12月頭に薬物による治療をやめてからもしばらくはヘロヘロだったが、年末になるとほとんど平常運転に戻り、コミケもフツーに参加することができた。
(友人に設営を手伝ってもらったり、一時間くらい店番頼んだりはしたけど)
おかげで前回は早退して聞けなかった閉会の三本締めも、今回はちゃんと参加できたのだった。
ありがたやありがたや。

今回の新刊はカレンダーで、モチェの「キツネの神サマ」をモチーフにしたものだった。
「キツネの神サマ」だけで4種類もの図案をトレスした(ちなみに見てすぐに「狐」ってわかる図案はない……)。
特に平面図から起こした神さまは自分でも気にいった。
メタル調缶バッジのキツネも結構売れてたし、これからもいろいろ使うだろう。
とりあえず次の夏にはこの図案でTシャツを作ろう。

例によって昼まではほぼ閑古鳥で、このままだったらどうしようと思ったが(笑)、昼過ぎから徐々にお客さんが見えて、ちょこちょこと売れるようになった。
Tシャツは振るわなかったが、今回はバッグがそこそこ出たのと、終わってみたら缶バッジがかなり売れていた。
ありがたやありがたや。

今後に向けて、いろいろ整理したり企画したりしなきゃだけど、とりあえず無事に終われてホッとした。

ご来場いただいたみなさまには誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


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売場の様子。

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2018年11月29日 (木)

【イベント】「西洋妖怪展」at 大怪店


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/6)。
あと3日しかない……。

昨年末からお世話になっている大怪店さんで、今年も「西洋妖怪展」に参加した。
もともとこの企画がなれ初めである。
「カニ魔王は西洋ではないのでは?」と思ったアナタ、水木先生が「日本妖怪以外は西洋妖怪とよぶ」とおっしゃったそうなので、無問題なのである。
あるいは友人の言によれば、「いっときでもスペインの支配下にあったから西洋でOK」という説も。
とにかく「問題ない」のである!!

とゆーわけで、今年は味をしめて(?)、カニ魔王以外のヘンテコ意匠も参戦。
まぁ、さすがに「ただのサル」とかは出してないけど……そのうち出すかも……。
そういえば「魚を捕る鳥」を出しちゃったし(ただのトリ……)。

以下、写真でざっとご紹介。価格はすべて税込。

◆Tシャツたち(各2480円)
↓「カニ魔王」Tシャツ。黒のみ、M/L/XL(Sサイズは品切れ)。
カニ魔王Tシャツ
ペルー北部沿岸で1~8世紀に栄えたモチェ文化より、カニ魔王さまご登場。
このデザインは、シパン王墓で出土した副葬品に由来する。


↓「怪(海)物たち」Tシャツ。紺青色、S~XL。
怪(海)物たちTシャツ
モチェのくじらやアシカ、ワルメイ文化の魚など、海に棲む生き物(らしきもの)の意匠を集めた。
くじらは、神官が生贄を運ぶ船として造形されていた(そういう土器が複数ある)。
ちなみに、右上にこっそりカニ魔王様もいるよ。


↓「万馬券UMA」Tシャツ。黒、S/M/L(XL品切れ)。
「万馬券UMA」Tシャツ黒

↓「万馬券UMA」Tシャツ。きなり色、XL(現品のみ)。
「万馬券UMA」Tシャツ生成り
背景に描かれているのはいちおう「マヤ数字」のつもり。
それでもって「10000」の数を表しているつもり。
その上を駆ける馬は、かつて中南米の人々にとっての「UMA」であり、アステカ王国やインカ帝国を征服し莫大な黄金を得たスペイン人の象徴である。
黄金で描かれた10000の上を馬が制す、すなわち「万馬券」。
とゆーネタなデザインです。
ちなみにこのデザインのミニ巾着500円もある。


◆トートバッグ3種(600~1200円)
↓左から、「万馬券UMA」1200円、「怪(海)物たち」1200円、「カニ魔王」600円。
古代中南米柄トートバッグ
このうち「万馬券UMA」がいちばん厚手で頑丈。
「怪(海)物たち」は銀インクできらきら。
「カニ魔王」はスタンダードな存在感(?)。


◆メタルストラップ(各1080円)
↓「魚を捕る鳥」。バランカ文化だったと思う。ただの鳥だけど、いいデザインでしょ。
魚を捕る鳥ストラップ

↓「メキシコの兎」(または「ミシュテカの兎」)。卯年のときにウサギを探して探して、メキシコはミシュテカ文化の石彫におっそろしいウサギっぽい怪物を発見。それをかなりマイルドに仕上げたのがこちら。
メキシコの兎ストラップ


↓「髑髏」、金具型落ちにつき500円の特価!(写真は型落ちじゃない新しい方の金具です、あしからず)  チチェン・イッツァーのツォンパントリにあった髑髏の石彫をトレス。
髑髏ストラップ


↓「モチェの神獣」。これもモチェ文化だが、天野博物館の図録に載っていたものなので、元がどういう土器かなどの情報がない。辰年に龍の代わりに使った。
モチェの神獣ストラップ
写真はないが、このほかに「仮面」「ワルメイの魚」の二種類がある。


◆『大妖怪カニ魔王』
↓「カニ魔王」さまのネタだらけの一冊。現品限り(増刷予定なし)。
『大妖怪カニ魔王』

↓冊子をおまけに付けるための、オリジナルカニ魔王絵葉書。Alamyで素材を購入したのです。あと半年くらいで使用期限が切れるのです(たぶん)。
オリジナルカニ魔王絵葉書


これらのほかに「おみくじ」を用意しようと思っていたが、ネタ担当者が超多忙で挫折しました、ごめんなさい。
あ、あと、カレンダーもおいてます。
カレンダーについては昨日の日記を参照してください。

12月9日まで!(本日12/6は店休日)
見るだけでも見に来てね!!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ/珂爾魂
日  時  2018年11月29日(木)~12月9日(日)
        12時~19時 ※12/5(水), 6(木)定休日
会  場  大怪店
        東京都杉並区阿佐谷南2-40-1
        阿佐ヶ谷アニメストリート内
        tel 050-5309-2219
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