日記・コラム・つぶやき

2019年5月22日 (水)

【その他】大根焚きポーチと定期をなくした件

時間が経ってしまったので簡単に(現在6/5)。

すごく混雑した電車から降りて、ふと気づいたら大根焚きポーチがない!

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あまりの混雑にもげちゃったのか??
定期券が中に入ってるんだけど……(汗)。
しかもクレカだったので、遺失物届を出したあと帰宅してすぐにカード利用を止めた。
(ちなみに定期を落としたと申告したら、改札から出してもらえて、遺失物係の場所まで教えてもらえた)

翌日、定期券の再発行をしてもらったら、Suica部分が1500円減ってた。
えー。
なんだかなー。
クレカの被害はなかったけど、Suicaで1500円マイナス。

あとで友人に聞いたら、「混雑で切れた」のを装って、ぶらさがってるぬいぐるみポーチを盗る奴もいるんだそうだ。
そっちかも??
なんだかなー。
とりあえず、大根焚きさんロストなう。
(まあ、見つかってももう定期は入れられないな……シクシク)

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2019年1月26日 (土)

とあるクラウドファンディング顛末記


何かの参考になるかもしれないので、DHLとのトラブルを含めた事の顛末を記しておく。

2018年3月頃にKickstarter(クラウドファンディングの一種、海外版)で面白そうな旅行用ジャケットを見つけた。
Baubaxという会社のジャケットだ。
うっかり好奇心に負けてファンドレイズした(商品化されるなら先にお金を払うよ、という約束をすること)。

知らない人のために仕組みについて一応書いておくと、こんな感じで進行する。


  1. 「こんな商品を作るから、応援(投資)して」というプロジェクトがKickstarterに掲載される。
  2. 「こんな商品が作られるなら欲しい!」と思ったヒトは、購入する内容(1つだけか2つ組みか、オマケ付きかなどのバリエーションがある)を選んでクレジットカードでの支払いを予約する。
  3. 目標額に到達しなかったら不成立で、お金は支払われない(引き落とされない)。目標額に達した場合、その時点で代金が支払われる。
  4. Kickstarterからファンドを募集した団体ないし個人(今回はBaubax)に、集まった資金が渡される。彼らはこの資金を元にして、約束した製品を生産する。
  5. 出来上がったら発送され、契約した個々人に商品が届く。


件のBaubaxは結構な人気で、2018年4月15日に目標額を大幅に上回って無事成立。
同時に決済(予約)してあったクレジットカードから該当の金額が引き落とされた。

ここから先は延々と待つことになる。
ときどき送られてくるメールで進捗をチェックするけど、まあ、待つのが苦手な人にはおススメしない。
ひたすら待つしかない。

すでに一度、Pictarという製品で納期の延期に次ぐ延期を経験済みだったので(やはりKickstarter)、今回もじっと我慢の子であったが、当初は9月か10月という予定がやっぱり大幅に遅れ、11月に入っても送られる気配がない。
さすがに「東京は寒くなっちゃったから早くほしい」とKickstarterでコメント(笑)。
まあそんなコメントを投稿しても早まったりはしないんだけどね。
でも必ず返信が付くのは、距離が近くていいところではある(たしか「11月中に発送するから待ってね」みたいな返信をもらった気がする)。

そしていよいよ、2018年12月に製品が送られてきた。
個人輸入にあたるため、関税がかかる(100ドル以内だとかからないと思うが、超過していたから)。
DHLの配送員に30ドル相当の日本円を支払って、やっとゲットである!
長かった……!!

ギミックがいっぱいなので、アイマスクだのスタイラスペンだのの付属品が全部揃っているかどうかをチェックして、問題ないことを確認したうえで、やっと着用してみた。
……小さい。
アメリカサイズだと思って注文したのに。
小さいです。
セーターを中に着られません(苦笑)。
春秋限定仕様……?

サイズ交換できるのかどうかを再びKickstarterのコメント機能で問い合わせた。
そういうコメントには、次にサポートからメールが届いて、以降、Eメールでのやりとりになる。
自分の場合もご多分にもれず、BaubaxのサポートからEメールがやってきたので返信で細かい希望を出し(どのサイズに変更したいか)、どうすればいいかを教えてもらった。
(Eメールアドレスやら住所やらは最初の契約時に向こうに情報を伝えてある)

ジャケットを箱に詰め直し、料金の安いSAL便で指定の住所へ送り返した。
そしてまた待つ。
と、お正月にEメールがやってきて、新しいジャケットを発送したという。
思っていたよりもずっと速かった。
なぜかこちらの返送した荷物が到着する前に発送されている。
なんかこのへんが不思議だが、早い分にはまあいいや(いや、よくなかったかも……しかしここで「配送品のラベル上、返品交換品になってない」ことに気づけと云われても無理でござる)。

2019年1月4日にDHLが配達にやってきた。
ところが再び関税を払えという。
「返品交換品なのに関税を払うのって、二重取りでおかしくない?」
と、疑問を呈したら、一度持って帰って調べるという。
どうしても必要なら払うから、悪いけどそのときはもう一度配送してねと配達員に頼み、荷物をいったん持ち帰ってもらった。

二週間音沙汰なし。
いくらなんでもおかしいと思い、1月19日にDHLに電話した。
電話口に出てきた女性は丁寧に、通関がそう決めた以上は関税は支払いの義務があって、DHLではどうしようもないことを説明してくれた。
でもじゃあなんで二週間もほったらかされてるの?と、つい、激怒。
支払いが必要ならさっさと再配達すればよかったじゃないか!
土曜日で担当者がいないので、月曜日にきちんと調べてご連絡します、ということでその日は終わりになった。

1月21日、月曜日にDHLから電話がかかってきた。
なんと。

「棄てた」

という。

経緯はこうだ。
持ち帰った荷物について、なぜか発送元に「関税支払え」とDHLがオファー。
発送元は当然拒否し、「じゃあ荷物どうする」「棄てて」「わかった」というやりとりをしたらしい。

で、なんで私に連絡が来ないんだ??
怒り心頭。

DHLいわく、発送元が契約主だから、契約主の意向がすべてに優先して尊重されるので、うちに落ち度はなく補償はない、と(かなり丁寧な言葉で云ってたけど、結局そういう内容だった)。
そりゃ社内規程ではそうかもしれないけど、「持ち主の許可なく私物を捨てた」ことに変わりはないんだが
怒りが収まらず、しかしてDHLに交渉してもジャケットは手に入らないことになったので、もう一度Baubaxに交渉するしかない。
それにあたっては、英語で事の次第を説明した報告書を出せ、と、DHLに依頼。
さすがにDHLもこれは受けた(受ける前に受けてもいいもんかどうか電話の向こうで上長に相談してたっぽいが)。

翌22日、英文報告書が私宛にメールで届いたので早速チェックしたところ、私が関税の支払いを「拒絶した」ことになってる。
それじゃ私の責任になっちゃうじゃん(事前にチェックしてよかった)。
というわけで、「ここが正しくないから書き直してください。私は『関税の二重取りはおかしくないか調べてほしい』と云っただけだし、必要なら支払うとも配達員に伝えたはず」との旨を返信した。
DHLからの返信には、いま、担当した配達員が出払っているので、彼が帰社して確認を取ってから書き直す、とあった。
くそ~、こんなことなら一筆書くか、配達員とのやりとりを録音するか、しておくべきだったか~。
まさかこんな面倒な事案に発展するとは思わなかったんだよ~(泣)。

さて、DHLとごたごたしている間に、相談のため、ほか2か所とコンタクトを取ってみた。

1つ目は、クレジットカード会社である。
ショッピング保険が効かないかどうかの確認をしようと思ったのだ。
結論から云うと、不可だった。
決済が4月で、半年以上経ってしまっているので、もう無効なのだ。
これは自分にとって新しい発見だった。
そうか。
そりゃそうだよね。
ショッピング保険にも有効期限があるんだ、勉強した。
ちなみに決裁したカードは購入してから120日以内だった。
ほとんどのカードは90日以内のようなので、海外から個人輸入をするような際に、ショッピング保険を適用しようという場合は要注意だ(船便とかね)。
カード会社のお姉さんは「それ以外にも何かできないか」と親切に調べてくれたが、残念なことに時間が経ちすぎていて、補償は何も得られないようだった。
(ちなみにこのとき使ったのは、セゾンアメックスゴールドカードだった)

2つ目は、在住区の消費生活センターである。
こういうケースってあるの?
相談が寄せられてたりしないかな?
そしたら参考になる情報を聞けるかも?
と、思って電話。
まぁ、結論から云うと、国外のケースなので手に余るようだった。
というわけで、「越境消費生活センター」というところを紹介され、ホームページのフォームから相談内容を送信した。
回答が来るまでに4~5日かかるらしい。

ということを一日のうちに会社勤務の傍らこなして、その翌日1月23日。
午前中、DHLから電話があり、
「もう一度調べてみたところ、箱は廃棄してしまったが中身はまだ無事だった」
ということで落着した。
(配達員に確認したら「必要なら払うって云ってましたよ」みたいな結果になり、こりゃまずいと思って必死で調べたんじゃないかと悪意の憶測)
ありがたい話だったが、もうDHLに対する不信感MAXだったので「ありがとう」が口から出てこなかった。
あんな高額の送料(たぶん同業のなかで一番高値)を取っておいてこの体たらくって、金輪際DHLは使わないし、他人にも絶対に勧めないぞ。

支払いがあるため(宅配ボックスを使えないから)1月26日土曜日に配達してもらい、再び関税を支払った。
そうしてやっとのことで無事にジャケットを手にすることができたのだった。
ちなみにジャケットの包装(専用の袋)には一本、切れ目が入っていた。
DHLが箱を廃棄するときにカッターで切った痕だと思う。
ジャケットが切れてなくてよかった~。

ああ、疲れた。

その後、越境消費生活センターからメールが届いたので、返信で簡単に事の顛末を説明し、相談を終了した。
まあ、センターの人が丁寧に書いてくれたメールの内容を見ても、Baubax社に「もう一回送れ」と交渉する以外に何もやりようはなさそうだった。
英語でのやりとりは頑張ればできるけどめんどくさいし、何がいけないって、Baubax社はアメリカだが、発送元は香港なのだ。
倉庫と発送を別会社にアウトソーシングしているんだよね、きっと。
つまり発送に関してはBaubaxの落ち度じゃないわけで、そうすると請求しても送ってもらえない可能性も高いんじゃないかと……。
交渉の必要がなくなったことは本当によかった。

いやもう、数日の間にいろいろお勉強してしまった(人生勉強)。
以下が、今回得た教訓である。

  • Kickstarterなどクラウドファンディングで製品を調達する場合、期限の問題によりクレジットカードのショッピング保険は効かないと思った方がいい。
  • 返品交換を行う際、先方に「(関税が再度かかってしまうから)交換品であることを荷物に明記してほしい」と伝える必要がある。
  • そもそもサイズ違いによる交換が発生するようなもの(衣服や靴)は、「ここでしか手に入らない」ことがわかり(たとえば今になって調べたらBaubaxのジャケットは若干高額ながら日本のAmazonでも売られていた)、「どうしても欲しい!」という場合を除いて、できるだけクラウドファンディングで買わない方がいい。事案が発生したときに超めんどくさいから。
  • 何よりも、こうした厳格な保証のない手段で商品を調達するにあたっては、「全額パアになる」ことを覚悟して、それに耐えられる金額までしか投資しない方がイイ。
  • 商品への期待は7割程度にとどめた方がいい(感じた期待×0.7の出来上がりでも買いたいかどうかを考えた方がいい)。
  • DHLのような大手国際配送業者は「発送元が顧客」なのであって、配送先の個人のことは「お客」にならない「何かあったときには責任を持たない」方針で動くことを覚えておいた方がいい。

昨今、情報の確保は簡単になったが、モノを確保するのはまだまだタイヘンなのだなあ、と、しみじみ思った。
注文は電送できても、ジャケットを電送するわけにはいかないもんなあ。
Kickstarterは「夢を買う」ようで楽しいけど、こういうトラブルもあるってことは、よくよく認識しておかないとイカンですな。

でもって、肝心のBaubaxのジャケットは、季節的に寒すぎるためまだ使っていないのだが、「期待×0.7」くらいの出来上がりだった(笑)。
これについてはいずれ別な日にレビューするかもしれない。

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2018年1月31日 (水)

【イベント】皆既月蝕


時間が経ってしまったので簡単に「あった」の記録だけ(現在2/8)。

▼19時41分。まだ月蝕が始まっていない。
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▼21時05分。なんか肉眼ではもう欠けて見えてたんだけど、スマホで撮るとなぜか丸くなる。
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▼21時45分。始まっていたはず。でもスマホで撮るとあんまり欠けて見えない。
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▼22時01分。赤く欠けて見えていたが、やっぱりスマホはだめじゃあ。さすがに満月のようには写らなくなったけど。
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▼手振れしたらしく変な軌道が(笑)。
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▼22時54分。赤くもやもやした上弦の月のように見えてた。スマホだとこの程度にしか写らないが。
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▼23時47分。もう終了してるね。月もこんなに高くなりました。おやすみなさい。
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肉眼とスマホの画面とでこんなに違うのかと仰天した一夜であった……。
勝手に補正をかけてるんだろうな。
デジタルでも一眼レフだとそうはならないのかしらん?

そして月蝕は楽しかったけど、寒かった(笑)。

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2017年5月25日 (木)

抜歯


すごく時間が経ってしまったので、記録だけ(現在6/29)。

親不知(おやしらず)のなかで左下のやつだけ、斜めに顔を出していて、そこが虫歯になっていたので、この機に抜くことにした。
冬とかツライ時期に抜くと体力落ちてて耐えられないんじゃないかと思って、身体が元気な春にしてみた(笑)。

この日、病院で抜いてもらった(かかりつけの歯科には「病院へ行ってください」って云われた)。
あごの骨とかなり癒着しているおそれがあったので「教授」に執刀してもらえたらしい。
麻酔をかけていてもそれなりに痛かったけど、まぁ「それなり」で済んでいたし、予想よりずっと迅速に終了したので、安心して帰って寝た。
翌日の消毒でも問題なし。よしよし。

ところが数日後にどうもかさぶたが取れたらしく(「ドライソケット」って云うんだって?)、毎日痛いの痛くないのって。
ロキソニンをのんでも痛みがなくならないし(いちおう軽減はされる)、翌週の診察日(抜糸日)までのあいだは、本当に「地獄」のような日々だった。
泣き泣き会社に行って(本当は階段歩くとかもイヤ)、泣き泣き帰宅しちゃあベッド直行という……でもって寝てりゃ痛みがおさまるかってーとおさまらない(笑)。
一週間、棒に振った感じ。

いまではほぼ元通りになった(ヨカッタヨカッタ)。
もう二度とごめんだわ(笑)。
ま、おかげでまた、健康っていいな、と、実感できたデスヨ。
何度も繰り返し「実感」してるけど、これに関しては古びることがないネ!(笑)

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2017年4月 1日 (土)

浮間公園でお花見の会


時間が経ってしまったので簡単に記録だけ(現在4/19)。

大学時代にお世話になった先生を囲む会。
毎年この時期と年末とに行われるが、だいたい年末は仕事が忙しくて出られない。
そんなわけで、春のお花見会はできるだけ参加しようと思っている今日この頃。
今年は土曜日で会社を休む必要もなく、都合がよかった。

さて、何はともあれ寒かった(笑)。
花冷え?
この会にしては珍しい(だいたい好天が多いので)。

16時に浮間船戸駅で待ち合わせ、お花見の前に駅前のoliveという茶店でティーブレイク(寒かったから)。
オシャレで過ごしやすくて、お茶も美味しかった。

その後、皆で浮間公園をぶらぶらと一周し、二分咲きくらいの貴重な桜を堪能した。
公園の奥には荒川の土手があり、川そばにつき風が冷たいのなんの(笑)。
それから駅そばの居酒屋で3時間くらい。
先生とは思っていたよりずっとたくさんお喋りできてうれしかった(先生、人気者ですから)。
来年も参加できますように。

↓おまけの写真。
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2017年2月 5日 (日)

さんさきカフェのあたりへ


時間が経ってしまったので簡単に(現在2/28)。

知人がさんさきカフェで写真個展を開いているというので、別な知人と待ち合わせで観に行くことに。
待ち合わせまでちょっと時間ができたため、手前のお店などを先に覗いてみた。
なかなかユニークで興味深いお店があるなぁ。
さすが谷根千。

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↑桐箱の専門店が出してる桐製品ショップ。
葉書とかもあって面白い。
海外へのお土産なんかによさそう。


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↑帆布カバンのお店。
オーソドックスで使いやすそうなデザインが多かった。
それでいてあまり「帆布~(=ゴツい)」って感じがなかった。
もう一度見に行ってもいいかも。


↓肝心のさんさきカフェの展示はこちら(ごく一部ですが)。

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残念ながら個展の主には会えなかったが、まぁのんびり過ごした。
このへんはもっといろいろ開拓すべきだなぁ。
地理的にご縁があるのに、どうもさぼっちゃって、いかんいかん。

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2017年1月 3日 (火)

初売りのこと


時間が経ってしまったので簡単に(現在2/3)。

今年は高島屋の初売りと、伊勢丹の初売りに行ってきた。
高島屋は、単純にオークスハートの福袋目当て。
だって12月25日から毎日毎日、酢ムリエの渾身のメルマガ(超長文)が届くから、「行かずばなるまい」ってなっちゃって。
それがなきゃ高島屋の初売りには行かなかったと思うが、ついでにお菓子屋の福袋も買えちゃったのはよかったかも。
伊勢丹のお菓子売り場よりも混雑してないのがいい。
モロゾフとかゴンチャロフとかの福袋を一つ買っておくと、人と会うときに「みんなで食べよう」って持って行けて便利だよね。
今年はゴンチャロフにしてみた。
いろいろ詰合せてあって1000円くらいしかしないのは、お得な感じ。

ちなみにオークスハートのデザートビネガーの福袋は、本当にお買い得だった。
しかして、調子に乗って買い込んだらすげー重かった……(貧乏性ゆえ「送る」という発想ができない)。

というわけで来年も、デザートビネガーとお菓子売り場の福袋だけを目当てに行くのはいいかもしれないと思った。
本当は1月2日はお家でゴロゴロしてたい気分なんだけどな(笑)。

さて、伊勢丹のほうはというと、今年は肩透かしをくらった態になった。
お目当てのレッグウェア福袋で、なぜかLLサイズがない!!
売切れじゃなくて、元から用意されていない。
昨年はあったのに!!

もう一件、やはりLLサイズがなくなっていたものがあって(昨年は知らないが数年前はあった)、なんだか「ケチくさくなってきた」感が……。
これなら伊勢丹の初売りには行かなくてもいいのかも……。
あとはティーバッグの福袋をどこで調達するか、だけだな。

もっとも、ドライフルーツやらジェラートやら栗のお菓子やら、食品関係の福袋を買うのは楽しかった。
伊勢丹でしか買えないものはまだ多いしね。
でもまぁ、数が増えた分、昔ほどお得ではなくなってきたのかも。

株主だから(優待目当て)、どっちも応援しとりますがね。
がんばれデパート、めざせ売上増(笑)。


全然関係ないけど、今年のお雑煮(毎年同じ)。

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2017年1月 1日 (日)

初富士


今頃ナニ書いてんだって感じだが……(現在2/2)。

せっかくちょっといい感じに撮れたので、アップしておくのです。


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2016年5月16日 (月)

ヒビな日々の始まり


もうとっくに始まっていたのだが。

5/10(火)に右足があまりに痛くて、「これはおかしい」と思って整形外科に駆け込んだ。
薬と湿布をもらって様子を見たが、やっぱり治りそうにない。
一週間、用心して、舞台もリサイタルも遊ぶ約束も全部キャンセルしたのに!(涙)
湿布で痛みが引いてくるようなら軽い捻挫で問題なし、だったのだが……。

もう一度同じ整形外科へ。
触診のあと、今度はレントゲンを撮ってもらった。
よく見たらヒビが入ってる?
がーん。
治るのに一か月かかるって云われた。

今回のヒビとは別に、古いヒビ(欠け?)も先生が発見してくれた。
そういえば右ひざの靭帯を伸ばしかけてずーっと杖ついてたことがあったな、7, 8年前に。
靭帯じゃなくて、骨のヒビだったの?
今では単にちょっぴり窪んでるだけで、問題ないようだけど。

固定しましょう、と、ギプスを着けてもらった(熱い石膏の浸み込んだバーを両側から押し付けられる……一日そのままで乾燥)。
やっぱり固定されると足がラクだ。
しかも、最近のギプスは自分で着脱できるんだって!
お風呂にも入れちゃう、わーい! 医学の進歩!(笑)
(注:着けてる間、不便なことには変わりありません)

とゆーわけで、しばらくはヒビな日々。

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2015年4月20日 (月)

引っ越しました。


昨日(4/19)、某区から転出し某区へ転入。
今日(4/20)は区役所に転入届を出しにきた。
オンシーズンで、結構な混みようだった。さすが4月。

窓口のお姉さんが感じよくて如才なくて「お役所も変わったなぁ」と感心してたら、転入関連の窓口は女も男も全員外注だった(全員の名札に同じ会社名が書かれていた)。
なるほど……変わったっても、そこが変わったってことなのね。


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転入届受付後、区民カードをもらうまで待機。
その呼び出し番号が「6」並びでした。


とまれ、この引っ越しのためにこれまで何もする暇がなかった。
人生二度目の引っ越しだったけど、一度目は実家から歩いて5分のところに越しただけで、何より家具がほとんどなかったから楽だった。
家電は何も持ってなかったから、新規に購入したのを引っ越し前後に搬入してもらってたし(つまり引っ越し業者と関係なかった)。
引っ越し日のあともちょろちょろ実家から運び込んだりしてたし(ネズミの引っ越しですな)。
今回は、家具家電は増えてるは、まともな引っ越しだはで、もうわややだった。
家具といえば、大きなエレクターを入れてあって、捨てるのもったいないけど新居に移すには一部解体しなきゃならなくって、「こんな大きなもの一人で組むなんて馬鹿じゃないの?」と過去の自分を罵ってみたり……(よく過去の自分を罵ってた気がする……)。
「あのころはまだ若かったなぁ」と口にして、母親に嘲笑されたり……。

いろいろお手伝いしてもらって、みんなの手伝いがなかったら引っ越し終わってないや。ありがたやありがたや。
まぁ、まだ段ボール箱山積みで、何も終わってないんだけど(笑)。
とりあえず一息。
そして新しい気分。

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