文化・芸術

2021年11月21日 (日)

【グルメ】ゑいじう

時間が経ってしまったので簡単に(現在1/11)。
(日記書くのが全然追いつかない~、昨年10月11月が忙しすぎた~)

今年もcoffee & gallery ゑいじうのカレンダー展に参加した。
毎度おなじみのFDサイズカレンダー。

どうしても前日までに間に合わず、会期初日の昼頃に搬入した。
その後、夕方に友人が来るらしいとわかって待つことに。
お茶をいただきながら数時間過ごした。

Ebb2bd413fe04bc1926a7efe233fef7b
カフェオレ(500円だったかな?)。
奥に写っているのは自分が作ったオリジナル双六ゲーム《ワスカラン》。

ここで過ごす時間はほっこり。
カフェオレもほっこり。
ちなみに珈琲豆も販売している。

友人とはコロナ禍で全然会えていなかったので、ほぼ2年ぶりにおしゃべりできて楽しかった。

あとは写真がないけど、ときどき入荷する手作りクッキー400円があったので2袋購入(別の日だったかも?)。
かわいくて美味しいので大好き。

ずっとずっと会社が忙しくて(あともうちょっと11月末まで多忙)、こんなにのんびり過ごせたのは数か月ぶりだった。
こういう時間を過ごせる場所って貴重だなあ。
いくら居ても怒られないし(笑)。

▼カレンダー展の写真

E2952a52727744afa4d94afd81902da4

E8fb715d18ff4cbe8a793d266554550f

4a652e37aa8a43b7a92f22dc70c7f3ee

C8b048ac9ba846b7a91e0b88efdf62d8

2a5b232aa28742fe9545007eb28ed1ec

Ce0c517dd9364799af320db35f4c062a

coffee & gallery ゑいじう その他 / 曙橋駅四谷三丁目駅牛込柳町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.4

| | コメント (0)

2021年10月14日 (木)

【舞台】「おどるシェイクスピア~十二夜」(東京・東池袋、あうるすぽっと)

時間が経ってしまったので簡単に(現在12/8)。

そういえばこれについての感想を書くのをすっかり忘れていた。

近場だしたまには、と、思ってチケットを取った。

「十二夜」は歌舞伎座で蜷川版というめちゃくちゃ面白いヤツを見てしまっているので、面白く感じられるかどうか不安だったが、これはこれで楽しかった。

全般に上手い演出が多かった。
ファッション界に置き換えたものが結構うまくいっていたし、SNSの使い方(特にマルヴォーリオの(笑))なんか、かなりハマってたと思う。

というわけで非常にいい舞台だったと思うのだが、なぜか時折「うざったいなあ」と思ってしまうのが困った(「思わなきゃいいじゃん」と思うだろうが思ってしまうものは思ってしまうワケで……)。
実はChairoiplinの公演は「可能性の獣たち」のときに数回見ていて、どうも自分には面白く感じられないので「個人的に好みに合わないんだな」と思って遠ざけていた。
今回見てみて、とても面白かった。
これまでの「踊るシェイクスピア」を見てこなかったのを後悔したぐらいだ。
それなのに何度も「うざったい」と思ってしまうのはなぜなんだろう……。

まあいい。
とりあえずネガティブなイメージは払拭されたので、ポジティブに見ていこう。
ご縁があればまた楽しみに見てみたいと思った。

| | コメント (0)

2021年10月 8日 (金)

【展示】水月ホテル鴎外荘

時間が経ってしまったので簡単に(現在11/26)。
(会社やらなんやらが忙しくて全く日記を書く暇がなかった……)

閉業してしまうというので、慌ててお風呂だけ体験しに行った。
宿泊もしてみたかったな。

電話で予約した時間に行ったら、先に館内を見て回れるということだったので、日が暮れないうちに見学した。

基本幅1.5倍の贅沢な造りだった。
おかげでガラス戸の幅も広々して、開放感が半端ない。
こういう「ゆとり」ある造りって現代ではもうやらない(できない?)だろうなあ。
ちょっとうらやましい感じ。
細部の装飾も昔ながらで楽しかった。

お風呂のお湯は熱めだが、案外長々と入っていられる不思議な湯であった。
なくなっちゃうの、凄く残念。

以下、写真ども。

261b9ded9a524841a50fc44e0d3fee44

Ae214877f01c41f8a4398e454c059b33

A1b113e1b97e44d6b02cb063f63f7185

E1bbbfb1167d4ab28403fb839618fd6c

7b4a6fe22c33408c95dcc6060be57edd

B349a1dc9ec14a5a8d4685a96dd4e3a5

B38834d759704ba98efd10d646642c6e

2e0bbc2ee2f145afb11a93b1143642b3

A8057675249841ddbd73dd9d630ee46a

9fdc7665d9324ef59d12c965f44afe45

| | コメント (0)

2021年9月 4日 (土)

【舞台】コンドルズ公演「One Vision」(渋谷公会堂、渋谷・東京)

時間が経ってしまったので簡単に(現在9/21)。

バタバタしてたらこんなに時間が経ってしまった……。

LINEなんちゃらいう施設(どうしても覚えられないのでもう「渋谷公会堂」で通そう……)へコンドルズの公演を見に行った。
25周年記念で2500円の席が用意されており、もちろんそこをゲット(笑)。
二階席の後ろのほうだったけど、センターに近くてよかった。

例によって最初から最後までよく笑った。
山本さんの「やっちまった男」シリーズとか、石渕さんのイタコ芸とか、相変わらずおかしかった。
「やっちまった男」では鎌倉さんがずーーーっと矢印を持っているのが何気に好き(笑)。

今回はコバケンが出るらしいので、人形劇は「ヨーヤッハー」の続きかと思っていたら、なんと「明日のジョー」ならぬ「明日のジン」だった(ジントクのジンなのね)。
なぜいま千葉てつや?(笑)
舞台の最初のほうで「メンバーの半数以上が50代」って近藤さんが歌ってたけど、「明日のジョー」なんてそれ以上の年代じゃないとだれもわからないぞ?
人形劇後半は人間劇になりかわってて笑った(最近コレお気に入りだな)。
そしてコバケンが出るとコントの熱が凄い。
途中で「ダンス公演なのにこんなことやってていいのか?」というジンの疑問に、「こういうことを25年やってきたんだよ!」と叫び、「こうやっているうちにダンス公演に見えてくるんだ!」とのたまっていたけど、ダンス公演には見えてきませんあしからず(笑)。
「ああ、コンドルズの公演だなあ」とはしみじみ思うけどね。

ちなみに今回は藤田さんの動きによく目が行った。
なんかすごく……すごく柔軟で無駄がないっていうか……
以前からこうだったっけ?? 
もっと直線的な動きが多かった気がする(それはそれでよかった)。

毎回いろんなムーブメントを見られるのもコンドルズならではの楽しみだ。
次回にも期待。

| | コメント (0)

2021年7月 9日 (金)

【展示】「イサム・ノグチ 発見の道」(東京都美術館、東京・上野)

時間が経ってしまったので簡単に(現在8/12)。

久しぶりのイサム・ノグチの展覧会なのでどうしても行きたくて、頑張って午後休を取って日時指定券を購入して行ってきた。

数十年前に国立近代美術館で見たイサム・ノグチ展ほどの点数ではなかったが、それでも久方ぶりにまとまった点数を見られて嬉しかった。
以下、おもに写真でご紹介(ごく一部だけれど)。

101a9730e00644ababbf593e6634e7f5
有名な《黒い太陽》。

39da744596ad4e4085fb93adcc4697c6
C03d72c118bb421c8da43b28f4bc32e5
472f7c33b6a9481683951a361a22364e
95bf408702d54363ba3361911ad95d30
676e9c2b5fec4465bce7854c1773d822
有名な《AKARI》がたくさん。

24b5a950225943299777a91b8e558276
17f022b12ba74b33b448daf01ed604d6
《追想》。

15652b51aa494569aad48d93eeed58c8
《細胞有糸分裂》?

6fb08847b18949a4bdcffb52b781ca01
《小さなイド》。

6afccf3325254a58adf7c6792d65ed71
《通霊の石》?

00c12c535d9647f4bad76336b1219a00
《無題》?

A9cd40e8d7fd40e0ad375bc6029bd812
《サークルストーン(お地蔵さん)》。

21cc1ee6d79d4d51bb910f90f65c5cb8
《あかり》別バージョン。下支え式。

A0c236c4b9dd4557ba5907e6ba27dc33
《2=1》?

56f7aa0b4ac848f988c96a87fe9511b0
《山つくり》?

628d859c553540f6af5910ad872589c7
《プレイスカルプチュア》。

075f312d720148dc99826edc8e0257e4
《レディ・ミラー》?

4e4bc2c82a3244e4aa335f2521acb522
1b3179efb1e94d438fde6d7ad0493f07
7b329ee17e1c466eaf1bc2d84392ea83
《雨の山》。

3119c8017d1743d7b74f18a824b0c400
《道化師のような高麗人参》かもしれない?

Dc6931f8286a41979c0913848604497a
《あかり》別バージョン。吊るし式。

2dd7c2963af2412d9b42f9eb62f55311
《秘密》?

32da299d52c640128c672ae6b4045d25
785059d86ea54098998deed820e02c4d
《原子の積み藁》。

最後の庭石の部屋は残念ながら撮影不可だった。
ああ、四国に行きたい。
高松市牟礼のイサム・ノグチ庭園美術館に行きたい。
ぼんやり立ってる石たちを見に行きたい。

札幌のモエレ沼公園にももう一度行きたい。
《プレイスカルプチュア》をさわっちゃいけないなんてつまらない(笑)。
やっぱりさわって遊べなきゃ!

あとは今回は陶芸がほとんどなかったので、またどこかでまとめて展示してくれないかなあ。
本当にイサムの作品はみんな好き。
わかりやすくてやさしくて。

ちなみに今回一緒に行った友人のおかげで、《チャイニーズ・スリーブ》のような作品が溶接の技術を駆使したものであることをやっと知った。
そっか、そうだよね、鋼板を折り曲げたってああいうパキッとした形にはならないよね、云われてみれば。
イメージを現実にするためにはいろんな過程が必要なんだ。
作品の魅力ゆえにその過程も愛おしい。

 

 

 

| | コメント (0)

2021年6月25日 (金)

【展示】「古代エジプト展~美しき棺のメッセージ~」(Bunkamuraザ・ミュージアム、東京・渋谷)

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/28)。

招待券を融通してもらったので、喜んで見に行ってきた。
展示を見ること自体が久しぶりなうえに、Bunkamuraのザ・ミュージアムにはしばらく来ていなかった気がする。
一時はよく見に来たものだが、とんとご無沙汰していた。

ライデン国立古代博物館所蔵のミイラ棺がいっぱいあった。
そういえばこれまで棺の違いは特に意識して見ていなかった。
今回の展示では、時代ごとにどう変わっていったかを説明してあって、興味深かった。
最初は王様やらよほどの有力者でなければ作れないような手仕事だらけの一点物だったのが、時代を追うごとに金持ちな平民にまで利用が増加して装飾度合いがだんだんシンプルになっていく(レリーフをやめて絵の具で描いたり、絵や文字自体も単位面積当たりの書き込みが減ったり)、その様子がよくわかった。

あとはCTスキャンがどれだけミイラ研究にお役立ちかという話。
昔より精度も上がっているし、非常に強力なツールと化している。
CTスキャンに限らず、現代の考古学は自然科学と切っても切れないようになってしまった(「掘って描いて分類する」だけではダメになってる)。

そして最後にみんなのお目当てのグッズコーナー(笑)。
すみっコぐらし、リラックマ、とーとつにエジプト神、王家の紋章、ベアブリック、ロルバーン、ルートート等々、いったいどれだけコラボすれば気が済むんだ、みたいな。
さすがシブヤの展示、物を売る気が半端ない。

そしてどれも結構お高い。
ご愛敬程度に、キーリングと付箋を買った。

20210625egypt

まあまあ楽しい展示でよかった。
頑張って予約して行った甲斐があったというものだ。

| | コメント (0)

2021年6月17日 (木)

【舞台】「フェイクスピア」(東京芸術劇場、東京・池袋)

20210617fakespeare

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/2)。

演出家としての野田秀樹の真骨頂を見たと思う。
掛け値なしの素晴らしい舞台だった。
つかも蜷川も亡くなってからしばらくご無沙汰だった感覚……心臓を鷲づかみにされたようなあの感覚、カタルシスを再び味わえようとは。
ちなみにネタバレがあるのでまだ観ていない方はここでストップ。
そしてこんな感想文は読まないでいいから、チャンスがあったらホンモノを観てください、是非。


だいたいずるいんだよね、白石加代子と橋爪功って変幻自在じゃん(お二人とも大好きな俳優さんなので嬉しい)。
しかも(この接続詞、ヘン)高橋一生がかなり上手かった。ちょっと吃驚するくらい。
むしろ、ある程度画一化されて見えてしまうテレビよりも、全方位に実力が発揮される舞台のほうが向いているのでは??(と思うくらいの熱演だった)
ほかも文句なしだったが、名前の付いていない役、つまりカラスたち(コロスと掛けてて笑った)がまた上手かった。
人形浄瑠璃風のところなんか本当に片方は人形のようだったし、そこかしこで目を剥くレベルの演技力を披露していた。
そういえばNODA★MAPの最近の舞台では、毎回毎回「モブが凄かった」と思わされている気がする。
ものすごいレベルの舞台なんだなとあらためて思った。

演出もよかった。
幕を使った切り替わりは見事としか云いようがなかったし、最後のアレも……。

最後の30分、涙が止まらなかった。
すべて「引用」だし、本物の飛行機があるわけじゃない。
だが、仮に目の前に実際の映像があったとして、この舞台で再現されているほどリアルに感じるだろうか?
リアリティが恐ろしいほどの強さだった。
たとえば乗客を演じている人たちが白いバーを上げ下げするだけで、酸素マスクを着けているとわかる。
その現実がひしひしと伝わってくる。
これはまぎれもなくリアル。フェイクじゃない。

作中、「プロメテウスの従弟」が出てきて、神様から「シ」の言葉を盗んだ(つまり死の概念をニンゲンにもたらした)ことになっていたが、確かに死の概念がなければ「間際まで生きようともがく」こともあるまい。
草木のようにゆるやかに滅びていくだけだ。

「フェイクニュース」という単語でもわかるとおり、言葉はフェイクにもリアルにもなる。
昨今のSNSなどによる言葉の洪水は、どうも言葉をフェイクにしやすい気がする。
なぜだろう?(もうちょっと真剣に考えるべきなんだろうか?)
そうやって現在、言葉からリアリティがはぎとられていくのを、この演出家が心から心配しているようにもとれた。

現実を描いたからといって、即、リアルになるわけじゃない。
シェイクスピアの戯曲のように、時を超えてなお普遍性を保つものがあるように、フィクションの言葉が必ずしもフェイクになるわけじゃない。
フェイクでありながらリアルを侵蝕する言葉もある。
コトバのリアリティってなんだろう?
昔からなんとなくずっと考えてきたことを、再び考えさせられた舞台だった。

| | コメント (0)

2021年6月 5日 (土)

【舞台】コンドルズ「Free as a Bird」(彩の国さいたま芸術劇場、埼玉・与野本町)

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/2)。

楽しみにしていたコンドルズ公演。
期待どおり、とても楽しかった。

ダンス主担当の若者たちがキレッキレだった。
みんなよかったけど、今回はなぜかスズキ拓朗を見ていて「美しい」と思うことが多かった。
上手いのは以前からわかりきっていたことなんだけど、美しいと思ったのは初めてだったかも。
たぶん若手全員がかなりの充実期にいるんじゃないかと思われる。
コロナが早く収束するといいね(発表の場が……)。

おなじみのコントは、ひどかった(=笑った)。
「Free as a Bird」のタイトルに合わせて、鳥は鳥でも「ヤキトリ」が主人公なのはどうよ……(笑)。
そして最後はハチャメチャ度MAXで爆発四散て(サイタマではおなじみになっているかもしれないが)。

それ以外でもかなり笑った。
久しぶりに90分笑い通したかも。

ちょっと鎌倉さんの見せ場が少ないのが残念だったかな。
次回も楽しみ。

| | コメント (0)

2021年5月19日 (水)

【舞台】「終わりよければすべてよし」(彩の国さいたま芸術劇場、埼玉・与野本町)

20210519owari

時間が経ってしまったので簡単に(現在6/14)。

なかなか面白かった(まあ喜劇なんだから面白くなかったらマズイわけで)。
バートラム(藤原達也)は鼻持ちならない若造で、ヘレン(石原さとみ)はコワいストーカー娘(推しのために命をかける)だった(笑)。
バートラムの母であるルシヨン伯爵夫人(宮本裕子)やフランス王(吉田鋼太郎)ら年寄り連が驚くほどリベラル思考で救われる(階級社会のイギリス産の戯曲としてはちょっと不思議なくらいリベラル)。

そして何よりパローレス(ほら吹きで利己的でダメな男(でも憎めない))を横田栄司が完璧に演じていた。
もうこの男にかかわる場面は全部笑い転げていた。
最後の「よかった」なんか爆笑だ。
『ヴェニスの商人』のときの「目が動く!」と並んで、忘れられないセリフ(笑)。
ちなみにパローレスはそのまま「おしゃべり男」みたいな名前だね。

というわけでかなり楽しめた。
ヘレンがちょーっと一本調子というかセリフ回しがどれも激しいばかりというか、もうちょっと「ストーカー」じゃなくて「恋する一途な乙女」のほうに振り子の針を振れるとよかった気がする。
あと、士官たちもセリフを「がなってる」イメージが若干あった。
フランス王とか伯爵夫人とかパローレスとかが上手いので目立たず収まってたけど。

とりあえず最後を楽しく締めくくれてよかった。

でも『ジョン王』もやってくれないかな……(コロナで公演中止になったやつ)。

| | コメント (0)

2021年4月22日 (木)

【舞台】「パンドラの鐘」(東京芸術劇場、東京・池袋)

20210422pandoranokane

時間が経ってしまったので簡単に(現在5/18)。

運悪く電車遅延に当たってしまい(失恋した30代の男が酔って線路に立ち入った)、冒頭の20分くらいを見逃した。
「冒頭を見られないせいでわけがわからなくなったらどうしよう」と焦ったが、結論から云うと「冒頭を見てもきっと何がなんだかよくわからなかっただろう」舞台だった。

「パンドラの鐘」は野田演出版を見たはずなのに、今回の舞台を見ていてもなんだか全然思い出せなかった。
記憶力はよくないので、細かいこととかはどのみちサッパリなのだが、それにしても「ああ、ここだ」みたいな印象まで全く思い出せないのには自分でもびっくりした。
何がなんだかわからないうちに言葉遊びだけがどんどん進んでいって、終わった(少なくとも自分はそういう印象だった)。

う~ん。
脚本と演出家は分けた方がいい(脚本も演出も同時にやると客観視できないから)というのが自分の考えなんだけど、こうもわからないと「それは演出家にもよるんだネ!」というもう一面の真実が浮かび上がってきちゃうな。
舞台としての体裁はきっちり整っていたし、役者さんもなかなか芸達者だったが、なんとなく消化できないまま終わってしまった。
まあ、自分がお馬鹿さんなだけかも(笑)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧