パソコン・インターネット

2019年5月15日 (水)

【その他】Today at Apple「フォト編集スキル」

時間が経ってしまったので簡単に(現在5/29)。

旅行から無事に帰ってきたので、予定通り写真の編集スキル講座を受けてみた。

●iPhone「写真」の編集画面

  • 自動レベル調整(マジックワンドのアイコン)
  • トリミング(自動で水平を修正する機能もある。16:9はテレビモニタ用)
  • フィルタ(撮影時にも付けることが可能)
  • 調整
    • ライト:ハイライトとシャドウ
    • カラー:キャスト(青味~赤味のスライダー)
    • 白黒:「グレイン」は粒状感
      ※編集中の画像をタップするとオリジナルに切り替わって変更具合を確認できる。
    • 写真編集アプリ(連動可能な写真編集アプリを入れておくとここで呼び出せる)
      ※「SKRWT」という、歪みを取るアプリが便利だと紹介された。

トリミングなんかは時々使っていたから知ってたけど、他はうすぼんやりとしか認識してなかったから、いろいろ確認できてよかった。
何よりも、「どれだけ編集しても『元に戻す』ボタンでオリジナルに戻せる」ことがわかったのがよかった(笑)。
逆に、編集済みのデータをオリジナルと別に保存したいときは、写真を「複製」するといいらしい(ただし何でもかんでも複製すると容量が倍になるので注意)。

●Macの編集機能

代表的なものだけ教えてもらった。
以下は、iPhoneやiPadではできないが、Macなら編集可能。

  • レタッチ(ゴミ取り)
  • ホワイトバランス
  • トーンカーブ
  • カラーごとの調整(色相の置換)

あと、授業内容とかかわりないが、写真データの保存についてちょっとTipsを教わった。
最近は写真データが重くなりすぎて、今度の旅行の写真もなかなかMacに落とせないでいる。
そういう場合、「写真ライブラリ」を外付けハードディスクに保管することで、本体の空き容量を増やせるという。
しまった~。
もっと早くに教わってれば……変なバックアップの取り方しないで済んだのに……。
まあいいや、今後はそうしよう。
(「写真ライブラリ」のデフォルト位置は、「ホーム:ピクチャ:写真ライブラリ」)

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2019年4月15日 (月)

【その他】Today at Apple「フォトウォーク:建築物をフレームに収めよう」

時間が経ってしまったので簡単に(現在4/25)。
再びToday at Appleで写真のセミナーに参加してみた。
今度旅行に行くから、ちょうどいいテーマだと思って。

前日までは参加者3名だったそうだが、ドタキャンで一人きりに……。
まあいっか。
1.構図
2.質感など
3.光と影
この3つを工夫して撮りましょう的なお話を伺ったあと、講師と、もう一名Appleのスタッフと、3人でザギンの街へ繰り出した。

やっぱりいろいろ撮ってみるしかないんだなあ。
Appleのビルに始まって、日産のビルだの歌舞伎座だのいろいろ撮影したけど、山ほど撮った挙句に「他人に見せてもいいかも」と思えたのは2枚だけだった(笑)。

▼こいつは駄作だけど、パノラマ機能のお勉強しましたって証拠写真。

20190415photowalk1

▼歌舞伎座で。地面に置いて、シャッターを二回ほど切ったうちの一枚。割と偶然に撮れてるかも。

20190415photowalk2_1

▼歌舞伎座から帰る途中のビル側面にて。実物を見るとたぶん「えっ、これ?」ってなる。露出をすごく下げて撮ってみた一枚。

20190415photowalk3

面白かったので、またいいのがあれば参加したいな。
あと、旅行から帰ったあとには「編集テクニック」の方にも参加してみたい。

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2019年4月 1日 (月)

【その他】Today at Apple「フォトラボ:理想のショットを創り出そう―Chase Jarvisとの共同開発セッション」

時間が経ってしまったので簡単に(現在4/17)。

ふたたびAppleの写真セッションへ。
Chase Jarvisというのは米国で結構有名な写真家なんだそうだ。
彼が立てた三本の柱が、
(1)つながり(被写体との)
(2)構図
(3)光

(1)の「つながり」を実践するために、もう一人の参加者(初めて会う人)とおしゃべりをさせられたり、お互いにお互いを撮影し合ったり、不思議なプログラムだった。
ロールプレイング授業に通ずるものがある気がする……さすがアメリカ……。

(2)の「構図」では、再び三分割法を習った。
でも強調点を三分割の交点に置くだけでは「いい構図」にならないのでわ……ごにょごにょ。
自分が下手だからダメなだけ……?

(3)の「光」は、もっとも苦手なヤツ。
そも、意識するのが難しい。
カメラ好きの友人なんかは「こういう影になったときに撮ってやろう」とかって思うらしい。
残念ながらそういう視点を持ったことがない……。
道のりは険しい……。

とゆーわけで、結局どうすればいい構図の写真が撮れるのかよくわからないままに終了した。
自分でたくさん撮って考えるしかないのか(笑)。

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2019年3月25日 (月)

【その他】Today at Apple「フォトスキル:iPhoneで写真を撮ろう」

時間が経ってしまったので簡単に(現在4/10)。

行った記録だけ付けようかな、と。

ビョーキのおかげでザンギョーがなくなり、こーやって仕事帰りに講習を受けることもできるようになったぜ。
(でもザンギョーがあってでもビョーキせずにすむならその方がよかったとは思う)

旅行前だし、iPhoneの機能確認のため、受けてみた。
教わったこと。

・持ち方(ホームボタン側を左手に持ち、ボリュームボタンでシャッターを切る)
実はこれ、以前にも教わったよーな気がするけど、すっかり記憶にございませんでした(笑)。
そっか。いつも逆に持っちゃってたな。反省。

・グリッドラインの出し方(デフォルトでは出てない)
これは、自分のiPhoneでは設定済みだった。

・グリッドラインの交点に強調したいものを配置するといいこと
知らなんだ。水平を合わせるのにしか使ってなかったよ(笑)。

・パノラマカメラ機能
知らないわけじゃなかったけど、実際に使ったことがなかったので、説明を受けておいてよかったかも。
途中の角度で止めたいときはもう一度シャッターを押すとか、知らずにその場でやろうとしたらあたふたしちゃう。

・LIVEカメラ機能
これは初めて知った(今ごろ……)。
LIVEは動いてるものを撮るのにちょこっと便利そう。
ただし動画だから容量を喰うので、使いどころが肝心だな~。

とゆー感じで、まあまあでした。
終了時間が押しちゃってたのは、30分だとちょっと時間が短いってことだな。
また何か受けてみようかな。

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2019年1月26日 (土)

とあるクラウドファンディング顛末記


何かの参考になるかもしれないので、DHLとのトラブルを含めた事の顛末を記しておく。

2018年3月頃にKickstarter(クラウドファンディングの一種、海外版)で面白そうな旅行用ジャケットを見つけた。
Baubaxという会社のジャケットだ。
うっかり好奇心に負けてファンドレイズした(商品化されるなら先にお金を払うよ、という約束をすること)。

知らない人のために仕組みについて一応書いておくと、こんな感じで進行する。


  1. 「こんな商品を作るから、応援(投資)して」というプロジェクトがKickstarterに掲載される。
  2. 「こんな商品が作られるなら欲しい!」と思ったヒトは、購入する内容(1つだけか2つ組みか、オマケ付きかなどのバリエーションがある)を選んでクレジットカードでの支払いを予約する。
  3. 目標額に到達しなかったら不成立で、お金は支払われない(引き落とされない)。目標額に達した場合、その時点で代金が支払われる。
  4. Kickstarterからファンドを募集した団体ないし個人(今回はBaubax)に、集まった資金が渡される。彼らはこの資金を元にして、約束した製品を生産する。
  5. 出来上がったら発送され、契約した個々人に商品が届く。


件のBaubaxは結構な人気で、2018年4月15日に目標額を大幅に上回って無事成立。
同時に決済(予約)してあったクレジットカードから該当の金額が引き落とされた。

ここから先は延々と待つことになる。
ときどき送られてくるメールで進捗をチェックするけど、まあ、待つのが苦手な人にはおススメしない。
ひたすら待つしかない。

すでに一度、Pictarという製品で納期の延期に次ぐ延期を経験済みだったので(やはりKickstarter)、今回もじっと我慢の子であったが、当初は9月か10月という予定がやっぱり大幅に遅れ、11月に入っても送られる気配がない。
さすがに「東京は寒くなっちゃったから早くほしい」とKickstarterでコメント(笑)。
まあそんなコメントを投稿しても早まったりはしないんだけどね。
でも必ず返信が付くのは、距離が近くていいところではある(たしか「11月中に発送するから待ってね」みたいな返信をもらった気がする)。

そしていよいよ、2018年12月に製品が送られてきた。
個人輸入にあたるため、関税がかかる(100ドル以内だとかからないと思うが、超過していたから)。
DHLの配送員に30ドル相当の日本円を支払って、やっとゲットである!
長かった……!!

ギミックがいっぱいなので、アイマスクだのスタイラスペンだのの付属品が全部揃っているかどうかをチェックして、問題ないことを確認したうえで、やっと着用してみた。
……小さい。
アメリカサイズだと思って注文したのに。
小さいです。
セーターを中に着られません(苦笑)。
春秋限定仕様……?

サイズ交換できるのかどうかを再びKickstarterのコメント機能で問い合わせた。
そういうコメントには、次にサポートからメールが届いて、以降、Eメールでのやりとりになる。
自分の場合もご多分にもれず、BaubaxのサポートからEメールがやってきたので返信で細かい希望を出し(どのサイズに変更したいか)、どうすればいいかを教えてもらった。
(Eメールアドレスやら住所やらは最初の契約時に向こうに情報を伝えてある)

ジャケットを箱に詰め直し、料金の安いSAL便で指定の住所へ送り返した。
そしてまた待つ。
と、お正月にEメールがやってきて、新しいジャケットを発送したという。
思っていたよりもずっと速かった。
なぜかこちらの返送した荷物が到着する前に発送されている。
なんかこのへんが不思議だが、早い分にはまあいいや(いや、よくなかったかも……しかしここで「配送品のラベル上、返品交換品になってない」ことに気づけと云われても無理でござる)。

2019年1月4日にDHLが配達にやってきた。
ところが再び関税を払えという。
「返品交換品なのに関税を払うのって、二重取りでおかしくない?」
と、疑問を呈したら、一度持って帰って調べるという。
どうしても必要なら払うから、悪いけどそのときはもう一度配送してねと配達員に頼み、荷物をいったん持ち帰ってもらった。

二週間音沙汰なし。
いくらなんでもおかしいと思い、1月19日にDHLに電話した。
電話口に出てきた女性は丁寧に、通関がそう決めた以上は関税は支払いの義務があって、DHLではどうしようもないことを説明してくれた。
でもじゃあなんで二週間もほったらかされてるの?と、つい、激怒。
支払いが必要ならさっさと再配達すればよかったじゃないか!
土曜日で担当者がいないので、月曜日にきちんと調べてご連絡します、ということでその日は終わりになった。

1月21日、月曜日にDHLから電話がかかってきた。
なんと。

「棄てた」

という。

経緯はこうだ。
持ち帰った荷物について、なぜか発送元に「関税支払え」とDHLがオファー。
発送元は当然拒否し、「じゃあ荷物どうする」「棄てて」「わかった」というやりとりをしたらしい。

で、なんで私に連絡が来ないんだ??
怒り心頭。

DHLいわく、発送元が契約主だから、契約主の意向がすべてに優先して尊重されるので、うちに落ち度はなく補償はない、と(かなり丁寧な言葉で云ってたけど、結局そういう内容だった)。
そりゃ社内規程ではそうかもしれないけど、「持ち主の許可なく私物を捨てた」ことに変わりはないんだが
怒りが収まらず、しかしてDHLに交渉してもジャケットは手に入らないことになったので、もう一度Baubaxに交渉するしかない。
それにあたっては、英語で事の次第を説明した報告書を出せ、と、DHLに依頼。
さすがにDHLもこれは受けた(受ける前に受けてもいいもんかどうか電話の向こうで上長に相談してたっぽいが)。

翌22日、英文報告書が私宛にメールで届いたので早速チェックしたところ、私が関税の支払いを「拒絶した」ことになってる。
それじゃ私の責任になっちゃうじゃん(事前にチェックしてよかった)。
というわけで、「ここが正しくないから書き直してください。私は『関税の二重取りはおかしくないか調べてほしい』と云っただけだし、必要なら支払うとも配達員に伝えたはず」との旨を返信した。
DHLからの返信には、いま、担当した配達員が出払っているので、彼が帰社して確認を取ってから書き直す、とあった。
くそ~、こんなことなら一筆書くか、配達員とのやりとりを録音するか、しておくべきだったか~。
まさかこんな面倒な事案に発展するとは思わなかったんだよ~(泣)。

さて、DHLとごたごたしている間に、相談のため、ほか2か所とコンタクトを取ってみた。

1つ目は、クレジットカード会社である。
ショッピング保険が効かないかどうかの確認をしようと思ったのだ。
結論から云うと、不可だった。
決済が4月で、半年以上経ってしまっているので、もう無効なのだ。
これは自分にとって新しい発見だった。
そうか。
そりゃそうだよね。
ショッピング保険にも有効期限があるんだ、勉強した。
ちなみに決裁したカードは購入してから120日以内だった。
ほとんどのカードは90日以内のようなので、海外から個人輸入をするような際に、ショッピング保険を適用しようという場合は要注意だ(船便とかね)。
カード会社のお姉さんは「それ以外にも何かできないか」と親切に調べてくれたが、残念なことに時間が経ちすぎていて、補償は何も得られないようだった。
(ちなみにこのとき使ったのは、セゾンアメックスゴールドカードだった)

2つ目は、在住区の消費生活センターである。
こういうケースってあるの?
相談が寄せられてたりしないかな?
そしたら参考になる情報を聞けるかも?
と、思って電話。
まぁ、結論から云うと、国外のケースなので手に余るようだった。
というわけで、「越境消費生活センター」というところを紹介され、ホームページのフォームから相談内容を送信した。
回答が来るまでに4~5日かかるらしい。

ということを一日のうちに会社勤務の傍らこなして、その翌日1月23日。
午前中、DHLから電話があり、
「もう一度調べてみたところ、箱は廃棄してしまったが中身はまだ無事だった」
ということで落着した。
(配達員に確認したら「必要なら払うって云ってましたよ」みたいな結果になり、こりゃまずいと思って必死で調べたんじゃないかと悪意の憶測)
ありがたい話だったが、もうDHLに対する不信感MAXだったので「ありがとう」が口から出てこなかった。
あんな高額の送料(たぶん同業のなかで一番高値)を取っておいてこの体たらくって、金輪際DHLは使わないし、他人にも絶対に勧めないぞ。

支払いがあるため(宅配ボックスを使えないから)1月26日土曜日に配達してもらい、再び関税を支払った。
そうしてやっとのことで無事にジャケットを手にすることができたのだった。
ちなみにジャケットの包装(専用の袋)には一本、切れ目が入っていた。
DHLが箱を廃棄するときにカッターで切った痕だと思う。
ジャケットが切れてなくてよかった~。

ああ、疲れた。

その後、越境消費生活センターからメールが届いたので、返信で簡単に事の顛末を説明し、相談を終了した。
まあ、センターの人が丁寧に書いてくれたメールの内容を見ても、Baubax社に「もう一回送れ」と交渉する以外に何もやりようはなさそうだった。
英語でのやりとりは頑張ればできるけどめんどくさいし、何がいけないって、Baubax社はアメリカだが、発送元は香港なのだ。
倉庫と発送を別会社にアウトソーシングしているんだよね、きっと。
つまり発送に関してはBaubaxの落ち度じゃないわけで、そうすると請求しても送ってもらえない可能性も高いんじゃないかと……。
交渉の必要がなくなったことは本当によかった。

いやもう、数日の間にいろいろお勉強してしまった(人生勉強)。
以下が、今回得た教訓である。

  • Kickstarterなどクラウドファンディングで製品を調達する場合、期限の問題によりクレジットカードのショッピング保険は効かないと思った方がいい。
  • 返品交換を行う際、先方に「(関税が再度かかってしまうから)交換品であることを荷物に明記してほしい」と伝える必要がある。
  • そもそもサイズ違いによる交換が発生するようなもの(衣服や靴)は、「ここでしか手に入らない」ことがわかり(たとえば今になって調べたらBaubaxのジャケットは若干高額ながら日本のAmazonでも売られていた)、「どうしても欲しい!」という場合を除いて、できるだけクラウドファンディングで買わない方がいい。事案が発生したときに超めんどくさいから。
  • 何よりも、こうした厳格な保証のない手段で商品を調達するにあたっては、「全額パアになる」ことを覚悟して、それに耐えられる金額までしか投資しない方がイイ。
  • 商品への期待は7割程度にとどめた方がいい(感じた期待×0.7の出来上がりでも買いたいかどうかを考えた方がいい)。
  • DHLのような大手国際配送業者は「発送元が顧客」なのであって、配送先の個人のことは「お客」にならない「何かあったときには責任を持たない」方針で動くことを覚えておいた方がいい。

昨今、情報の確保は簡単になったが、モノを確保するのはまだまだタイヘンなのだなあ、と、しみじみ思った。
注文は電送できても、ジャケットを電送するわけにはいかないもんなあ。
Kickstarterは「夢を買う」ようで楽しいけど、こういうトラブルもあるってことは、よくよく認識しておかないとイカンですな。

でもって、肝心のBaubaxのジャケットは、季節的に寒すぎるためまだ使っていないのだが、「期待×0.7」くらいの出来上がりだった(笑)。
これについてはいずれ別な日にレビューするかもしれない。

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2016年6月27日 (月)

iPhone SE


買い替えましたの記録だけ。
一週間くらい前に申し込んだらあっという間に「入荷しました」通知が。
なんとか時間を作って引き取りに行った。
そしたらこの機種変更手続きだけで90分もかかった……ええ加減にせいよ、携帯電話業界……。
SE自体には満足しているが(バッテリーのもちが格段に良くなった!)。

そしてこの夜から足が象のようにむくみ、しばらく病院めぐりをする羽目に陥るというオマケ付き。
絶対にこの機種変更が引き金になったと思う……うぅ……。

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2014年3月26日 (水)

【趣味】 iPad Mini をいただいた話  #iPadMini


記録に残しておこうと思って。

古いMac友だちから、iPad Mini をゆずってもらった。
Sim フリーの US 版だって。かっこいー♪
そして何より軽くて持ち運びしやすい♪♪

今のところ、専用カバーがないので(出費がかさんでこれ以上買えない……)、和風の巾着袋に入っている。
………もうこれでいいか?(笑)


20140326ipadmini


こんな貴重ないただきものがあったことだし、今年こそは iBooks (Author) に着手するぞ~!

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2014年3月22日 (土)

【趣味】 MacBook Air 13インチ を買った話  #MacBookAir


買っちゃいました。
消費税増税前に。

そもそもは、うちの MacBook (OS X Leopard) ではもはや iPhone 5S を繋げられないことが判明した時点(昨年の9月ですな)で買い替えるはずだったのだが。
まずはボーナスが出るまでお金に余裕がなかった。
さらに会社が忙しくて何も考える余裕がなかった。
金銭面に関していえば、「ボーナス払い」で買えばよかったんだよね。
今回買うときは思いついて夏のボーナス払いにしてもらったのに、なんであのときは思いつかなかったんだろう………やっぱり忙しくて余裕がなかったんだな。
そうこうするうちに年末の超多忙な時期に入ってしまい、「年が明けたら買い替えるぞ!」という決意を胸に、年末進行と冬の祭典を乗り切ったのであった。

で。
年が明けたら、そう決意したことを忘れてた(笑)。
つい最近になって「iPhone のバックアップをとらないとまずいよなー」と思い、「買い替えるつもりだったんだっけ」ってことをやっと思い出したのであった。

とにかく、買いました。
ぴかぴかの MacBook Air、ケーキを切れるヤツ(絶対に切らないけど)。

いつもいつもオンラインで購入していたが、直営店でも USキーボード版を買えることがわかったので、今回は Apple Store(銀座)で買ってみた。
JISキーボードが死ぬほど嫌いなので……会社の Windows は JISキーで使ってるけどね。

ついでに One to one とかゆーサービスにも入ってみた。
ストアのスタッフにデータ移行してもらうんだ(だから受取は今日でなく3/24)。
だって Firewire ないからターゲットモード使えないし……(新しい方が不便ってどゆこと?)。
そしてストアのトレーニングに通ってアップル社の人的リソースを使いたおすんだ!!(笑)

真面目な話、OS X になってからはほとんど勉強してないので(7だの8だののときは本やら雑誌やら読みまくったもんだ……遠い目……)、ここでちゃんと学び直すのもいいかなと思っている。

ま、そんなことを考えられるようになったのも、会社の業務にちょっとアキができてきたからなんだけどね(つまり、また業務多忙になったら忘れ去ること請け合いなんだけどね)。
とりあえずしばらく新機種ですったもんだする予定(笑)。

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2012年7月 6日 (金)

電子出版EXPO & 国際文具フェア & 販促EXPO

「行った記録」ということで、気になったものだけ羅列。

■ 電子出版EXPO

・EMAKI ENGINE(大日本印刷)

大日本のブースで一番面白そうだったもの(他はみんな予想の範囲内だったから取り上げない)。
要するにPCなんかの画面上で、絵巻物を見るように横スクロールしていくだけのプログラムなんだけど、気に入った(笑)。
なんというか、別に特別なアイディアというわけではないんだけど、ちゃんと着手したところがエライ。
横にスクロールするだけだが、古文書や絵巻物を使う研究発表のツールにするとか、使い道と展開の可能性は非常に広い。
でもオープンにしてくれなきゃダメだ。
今のままだと、単に美術館の持ってる絵巻物のデータ保存ツールで終わる。
ぜひ一般への道も開いてほしいものだ。

・Wook(キングジム)

もともとは広島のドリームネッツとかいう会社がやっていた、クラウド型個人出版サービス。
なぜかキングジムがお買い上げになって、現在「パーソナルプラン初期費用無料キャンペーン」実施中。
個人でEPubを作って見たい人は、登録しておくことをオススメ。
初期費用以外は、実際に売れた額のマージンしか発生しない(つまり売上がなければ何も払わなくていい)。

・BinB と EPUB 3 for Everyone(ボイジャー)

ご存知(?)電子出版の雄(本当の意味で)、ボイジャーは今年は単独で出展(すごーい)。
BinBはYahoo!と提携。
あと、今までのドットブックに加え、今度はEPUB作成ツールも作っているらしい(オープンソース)。
EPUB作成ツールにちょっと期待。
さらに、昔の知り合いに会って、つい、現在の電子出版の絶望的状況について愚痴ってしまった。
だって……
こんな、取次ぎ業者ばかりで、囲い込みばかりの市場になっちゃって、少数派でも扱える「自由な発言ツール」としての展開の芽がどんどん摘まれちゃってるんだもん。
こんな制限だらけなのは、本当の電子出版じゃない!! 絶望した!!
と、愚痴っていたら、萩野社長が「そのうちに自由になるよ」と慰めてくれた。
なるといいな。

・漫画をネットで翻訳するサービス

なんかこの手の「漫画をネット展開」サービス事業が目立った(去年はいなかった)。
驚いたのは、有志による翻訳サービスがあったこと。
しかし、ボランティアで翻訳してもらって、どこからどうお金を得るのか?(つまりどうして事業として成り立つのか?)
まぁ、とりあえずマイナー漫画作家(単行本を出してもらうのは大変なことらしいから)には狙い目のサービスがうじゃうじゃで面白いかも。


■ 国際文具フェア&販促EXPO

・キットパス(日本理化学工業)

不思議なチョーク。
どっちかっていうとクレヨンっぽいんだけど、黒板にも書けるし、普通のチョークみたいに粉が出ないのがいい。
どこにでも書けて、水ぶきで簡単に落ちる。
しかも、固形のときはお風呂に浮かべても溶けないというスグレモノ。
なんだかスゴイ。
もっと認知度が上がるといいのに。

・メガサク(ソニック)

この会社は、去年、「くるんパス」という、だれにでも簡単に綺麗な円が描ける、アイディアもののコンパスを出していたところだ。
今年は「くるんパス」の他に、鉛筆削りやハサミも展示していた。
そのハサミである。「メガサク」。
最初はグリップ部分だけが工夫されているのかと思ったが、実はブレード(刃)にも密かに工夫が。
頭いいな、この会社(の設計さん)。
このハサミ「メガサク」はオススメだ。
子どもがおねだりしたら是非買ってあげて。右利き左利き両用。

・テープ・イン(マイクロネット)

不思議なテープカッター。
何が不思議かというと、セロテープを引き出してカットすると、自動的にテープに折り返しができる。
ほら、よくお店の人が梱包のときに「剥がしやすいように」ってセロテープの端だけ二つ折りにしてくれたりするでしょ、あれが自動でできる(笑)。
百貨店とかに導入するといいかも。
専用のテープカッター台としても売ってるし、普通のセロ台を利用するアタッチメント式のものも売っているみたい。
そして何といっても面白かったのは、この会社が「顕微鏡」を作っている会社だってことだ!!
本業は顕微鏡作りなんだけど、こーゆー「新商品開発」もやってるんだって。
楽しいかも(笑)。

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このブースだけテーブルが凄い目立つ(笑)。
そしてなぜか説明員はメイド服(笑)。

・ジッパー型シール

素直に、アイディアものだと思う。
封筒なんかにこのシールを貼ると、ちょうどチャックを下げるようにして開くことができる。
金具部分は別シールになっていて、ジッパー部分は巻きテープ(だから長さも自由)。
面白いよね。

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2011年7月 8日 (金)

国際ブックフェア&文具フェア

午後、会社を休んでビッグサイトへ。
ブックフェアと文具フェアを見て回る。

ブックフェアは、会社の業務にわりと直結する分野なのだが、最近、新奇なものがあまりないのでデジタルパブリッシング部門も全部は見ず、ポイントで見て回ることに。
それでも流れはつかめたような気がする。

電子書籍をめぐって、どんどん二極化しそう。

下流のコンシューマ(我々自身のような消費者)は、シーサーブログが始めた「forkN」のような無料サービスへ囲い込まれる。
ここの無料サービスは結構すごかった。
ブログ感覚で電子書籍を作れて、forkNの本棚において販売できて(売れたときだけマージンが発生)、さらにそれをe-Pubに出力できちゃう。無料で。
(e-Pub=電子書籍のフォーマットの一つで、iPhoneやiPadで読める形式)
もちろん、著者はそれ以外の販売サイトに、そこで出力したe-Pubデータを置いて販売してもよい。
これはなかなか。
使ってみて損はないし、実際私も使おうかと考えているところだ。

ブックフェアで知ったのは、forkNだけだったが、遠からず似たようなサイトが出てくるだろう。
これらはソフトハウスの得意分野で、したがってこーゆーことをやられると、コンシューマのニーズは全部彼らにさらっていかれることになる。

逆に、上流部分(研究者とか企業)は大手が囲い込もうとしている。
丸善とか大日本とか、ね。
そんな、大日本さんのインフラなんかに中小の印刷屋がかなうわけないじゃないかー。
囲い込みを始められたらもうアウトじゃん。

とゆーわけで、上記の二極化により、こと電子書籍に関して言えば中小の印刷業はお先真っ暗なカンジで、フェア会場をあとにしたときには、すっかり気が滅入っていたのだった。

気を取り直して、文具フェアを見て回る。
実はうちは、このフェアで直接出展者と取引するような業種ではないんだけど、何しろ見て回ると世の中の流れが見てとれて面白い。
メーカーが頑張ってると、こっちもちょっと元気をもらえるしね。

今回、文具フェアおよび雑貨EXPOで個人的に「ヒットだ!」と思ったのは、3件。

一つは、すべりどめ。
ごく小さな接着面で、スマートフォンのような重いものも斜面にピタッと止まってしまう。
これは実はゲッコーの研究を応用したものらしい(はしょって話すと、ゲッコーの小さな手足が天井などでゲッコー本体を支えるのは力学的におかしいらしく、なぜ落ちないのかを研究したら細かい毛がびっしり生えていて、そこから生ずる小さな力の集積が大きな力となっていたことがわかった、という研究の応用)。
おお、こんなところに♪

もう一つは、ダンボールに貼りつける簡易手提げ。
めんどくさいから説明しないけど、東急ハンズなんかで大きいものを買うと、大きい袋に包んで、その袋にぺたぺたと簡易手提げを貼り付けてくれる、そういうときのやつ。
非常によくできていた。

最後の一つは、コンパスだ!!
磁石じゃなくて、円を描くコンパス。
小学生のときなんか、よくお世話になったよね?
そのコンパスで、「だれでも簡単に円が描ける」仕組みになっているやつがあった。
これは個人的にショックだった。
機構がそれまでのコンパスとちょっと違うのだ。
中心をしっかり押さえてなくてもいいのだ!(言葉で説明できないのでこれ以上書かないけど)
これがあれば、私だって上手に円を描けたのに!!(下手でした、ハイ)
甥っ子ちゃんが小学校にあがったら買ってやろうかしら。

不況で、お土産類は減っているけど(笑)、なかなか楽しかった。
また来年も見に来ようっと。

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