スポーツ

2017年11月 5日 (日)

【イベント】大会参加


例年通り記録だけ。
今年も大会に参加した。
一昨日、仲間につきあってもらって個人練しておいてよかった。
ちゃんと復習できたおかげで、滞りなく(たぶん)演武できた(はず)。

今年は会場が違っていたけど、来年はどうなるんだろう?
オリンピックまでは、あっち行ったりこっち行ったり、に、なるのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月28日 (土)

練習会&新年会


時間が経ってしまったので簡単に記録だけ(現在2/17)。

三か月に一度開かれる練習会に参加した。
ここのところ、通常の練習の日には体調を崩してお休みしていたりして、なんとなく久しぶりな感じ。
身体を動かせてよかったけど、上手くならないなぁ……(練習量が足りないんだよね、わかってるんだけど……)。

練習後は新年会にも初参加。
両隣とも初めて会う人でドキドキだった。
途中から少しおしゃべりできるように。

「お約束」のビンゴ大会では、最後までビンゴにならず……。
1から50までの数字が入った、3列×3行の小さいビンゴカードなのに、30件くらいまで一個のマスも空かなかった、そのくらい凶運のカードだったらしい(笑)。
我ながら吃驚。
(あっ、しまった、「これだけ激しくハズレたなら、逆に宝くじを買うと当たるかも」と思ってたのに、買うの忘れたぁ~)

でも景品が全員分あったので、最後に「選んでいいよ」と云ってもらえて、ミニトートバッグをゲット。
これはこれで「運が良かった」かも(笑)。

たまにはイイネ、な、一日だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 9日 (月)

東京都交流大会


時間が経ってしまったので記録だけ(現在2/6)。

昨年に引き続き、今年も参加。
がんばりましたよ(と自画自賛しておく)。

遅れていらした先生にもお誕生日プレゼント差し上げたし、ひととおり満足。

↓おまけの会場近隣風景。
20170109totaikai

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

【イベント】講習会の記録


中国から来日された毛老師の講習会に、二日間あわせて4コマ参加した。
実技よりは話を聞く方が長かったが、いくつかとてつもなく重要なことが学べてよかった。
以下、当日取ったメモ。間違ってる部分もあるかもしれないがそのへんはご勘弁。


【鞭杆の由来に関する話より】

一画開天(一は陽)。
陰と陽は二つに見えるがもとは一つ。

人間が最初に使った道具は棒であり、もとは労働の道具。
棒は武器としても道具としても使いうる(いろんな武器は棒=棍の子孫)。
鞭杆は文明の道具であり、それを学ぶことは原始からの歴史を復習すること。

300年前、山西省では商人らが栄えた。
当時の商人は馬/駱駝/驢馬であちこちへ行った。
駱駝はコントロールしにくく、鞭はだめで、棒でコントロールした、これが駝騾(ラクダ)鞭杆。
その棒を持ち、護衛も兼ねた人々がいた。
棒は、歴史的に一番古く機能多く、安上がり。
刃物を持つことが禁止されることもあった(棒なら引っかからない)。
剣や刀は片手使いだが鞭杆は両手使いである。

陜西省の鞭杆は長拳や通背拳に似た武術。
山西省の鞭杆は、鞭杆拳門という流派が百年前まであり、棒を使わない鞭杆拳もあった。
鞭杆の長さはさまざま、胸まで、腰高、腕の長さ、肘まで、手のひらの長さ(指鞭)の5種類。
20161105memo


【老師と鞭杆の出会いの話より】

老師は幼少時病弱(1957年生まれ、早産で2000gちょっとしかなかった)。
自分で本を読み、マッサージを始めて100日くらいで目と耳がよくなった。
それで運動が健康にいいとわかり、9歳のころに武術の先生に弟子入りしたところ、それが鞭杆の先生だった。

その後、文革で、4年間田舎で労働して体を壊した。
さらに、山西大学に入学したが、練習で体を壊した。
大学院生になって、武術をどうやれば体にいいのかを研究し始めた。
一番好きな武術は太極拳と鞭杆で、鞭杆をやると目が良くなった。


【練習前の準備についての話より】

準備運動は必ず必要だが、方法はいろいろある。
体を温めるためにゆっくり套路をやっても準備運動になる。
体を温めるほかにもう一つ大事なのはストレッチで、すべての筋・関節を伸ばすこと。
いろいろな方法に取り組んだほうがいい。

意識の準備も必要で、静的な面と動的な面の両方から準備する。
自分の体を感じ、精神の静と血液の動を合わせて一にする。


【鞭杆のときの「足」に関する話より】

歩幅は人によりけりで、はっきりと決まっていない。
力のある人なら幅が広くても構わない。
原則は、その歩幅でリラックスできるかどうか(余分な力が入らないということ?)

重心はかかとでなく足の前半にのせ、次の動きに備える。
着地はかかとから(力は入れない)。

 落在脚跟
 力在脚掌

姿勢では「まっすぐ・足裏・丹田」が大事。
 用意不用力
  →立身中正(まっすぐ立つ)
  →守丹田
  →覚知是心力

立禅の時の重心は、「養生のため=平衡=無極」「功法のため=足の前半に入れる」。
20161106memo


【鞭杆をやるときに大切なこと】

とにかく大切なのは「基本」。太極拳の練習をするといい。

○拳譜
○立身中正
○纏粘随
1 形:体を中正に
2 意:用意不用力→意識を使って力をうまく使う=力が要らないわけじゃない
3 気:呼吸の気(呼吸法は自然)・内気(体の中の気、見えない触れない、命を守って存在する、リラックスすると気の流れも自然になる)
4 力:リラックスと意識と気とを合わせて使う

 脆如撃鼓


【基本動作】

○猿猴攀枝(内家拳の一番基本の足、束展:「絞る」と「開く」)
両手で鞭杆を持って膝まで下げていく。
重心は足の前半分、お尻と骨盤は前に出す。背中は丸めていい。
足は開かない、両膝を付けた状態でやる。

○獅子揺頭(内家拳の基本功法)
両手で鞭杆を持って肩甲骨(前)に当てる。
上へ上げて鞭杆の中心を見る。
ゆっくり90度左へ体を回したら、また前へ戻す。
ゆっくり90度右へ体を回したら、また前へ戻す。
鞭杆を下へ下げていき、収める。

○晃水功(カンフーの練習の基本の基本)
脚を少し開いて立つ。
足の裏を意識しながら左右に重心を移しつつ、鞭杆も左右に振る。
水のように滑らかに、ただし上を意識せず、むしろ足の裏全体を常に意識する。
鞭杆を振る高さを腰、肩、頭、頭の上、真上へと高めていく(棒はだんだん斜めになる)。
逆に振り子を下げて行って収める。
この間、かかとを決して上げないこと。
脚を柔らかくし、適度な重心移動、それから肩をほぐして動かすことを心がける。
リラックスして練習したほうがいい。
手もリラックスし、体の力に合わせる。
これができたら前後を打つ練習に変えたり、「転環」にも変えられる。

○撹丹田
脚を開き、鞭杆は丹田に付ける。
重心を左右に変え、体を90度回しながら鞭杆を上下させる(船漕ぎみたいになる)。
鞭杆は中心で上がってくる。
膝の前、肩のあたりでそれぞれ力が入る(リラックスしても構わない)。
必ず「重心移動のあと」で、体の向きを回しながら鞭杆を回す。

○纏(ちゃん)
弓歩で前後しながら棒も前後に揺らす。
1・2リラックスで、3で力を入れる。
左へ重心を移したら鞭杆の先も左へ振れる。
鞭杆の先で丸く円を描く(直径30-60センチ)。


【その他】

鞭杆の威力を発揮させるためには、ツボや急所を狙う(耳、首など)。
鞭杆を体の近くに置いて全身の力を借りる。
鞭杆の弾力を利用する。
鞭杆は中国では山西省鞭杆と広東省鞭杆の二大流派がある。
鞭杆の握り方は、「実虚半松叉換滑扣」の種類がある。
鞭杆はいろんな動作に合わせられる。
鞭杆の練習のスピードは速くても遅くてもいいし、リラックスしても力を入れても構わない。
鞭杆は自分の兄弟のようなもの。


【後日談?】
「猿猴攀枝」は、「膝が弱い人がやるといい」という話だったので、毎日ちょっとだけやるようにした(結構ツライので続けるためにちょっとしかできない……)。
そうしたら朝、駅の階段を降りるときに右膝が痛まなくなった……ような気がする……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

【イベント】大会の記録


ものすごく時間が経ってしまったので写真による記録だけ(現在12/2)。

今年も交流大会に参加した。
自分の場所はいつも通り(なんか最近固定だなー)。
まあまあだったと思う。
ただ、前から後ろに掛けて背の順で並ぶもんだから、先頭の人と後方の人との身長差が激しくて、歩幅が合わないのが難点かも。
左右に掛けて背の順で仕分ければいいんだよね(笑)。

この日は、午前中から友人の演武(個人競技)を観に行き、老師演武を見るために最後まで残っていたので、一日仕事だった。

さておき、写真で記録。

20161103taizi01

友人の演武。アグレッシブで偉いなぁ。


以下、楊名時太極拳の花架拳(だったと思う)。
20161103taizi02

20161103taizi03

20161103taizi04

20161103taizi05

20161103taizi06

20161103taizi07


以下は、一つだけ参加者が1000人を超える団体があって、その演武の様子。
さすが、圧巻。
しかもどういうわけかほとんどずれず、きちんと揃っている。
いったいどうやってるんだろう???
20161103taizi09

20161103taizi10

20161103taizi11

20161103taizi12


このほか、老師演武も堪能した。
座席からアリーナに降りて、近くで見ることができたので、よけいに楽しかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月 4日 (水)

【趣味】講習会に参加したことの記録


時間が経ってしまったので、簡単に(現在5/20)。

今年もゴールデンウィークの講習会に参加した。
といっても鞭杆ではなく、長器械(長い兵器、つまり槍)の初心者入門を受けてみた。
なんか……自分は不器用で鞭杆の扱いもあまりスマートにできないから(回すのトロいし)、他の道具を勉強したら何か実になるモノがないかと思って……。

午後の鞭杆は今年はパスした。
それまで会社が多忙で疲れちゃってて、とてもじゃないが午前午後両方出る気がしなかったのだ。

5月3日~5日の3日間、毎日10時~12時に槍の基本形を習った。
ホントのホントに基本中の基本。
でもうまくできない(笑)。
自分は槍も棍も所有してないので代わりに鞭杆で練習させてもらってたんだけど、最終日に槍(穂先ナシ)を貸していただいたら、長さも重さもまるで違っていて吃驚した。
頭ではわかっていたけど、実感すると物凄く「違う」。
こりゃ扱いがたいへんだ。
重くてよく回転してくれるけど、手の位置(高さ)を間違えるとあっという間に地面とごっつんこ。
端っこを持つとメチャ重いし。持ち上げるのにはコツがいるし。
む、むずかしい。

面白かったけど、自分には難しくてできる気がしなかったかも……。
やはり二兎を追ってはいけないのかも(笑)。

参加した証拠に板書の記録。

20160503okutsu_bansho

5/3の板書。



20160504okutsu_bansho1
5/4の板書1。



20160504okutsu_bansho2
5/4の板書2。



20160505okutsu_bansho
5/5の板書。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年11月 3日 (火)

【趣味】全国交流大会


とうとう年を跨いでしまった(涙)ので、本当に行った記録だけ(現在2016/1/6)。

毎年の交流大会に参加してきた。
まあまあだった……よね?
まぁ私の場合は前方によきお手本がいらしたから……これでできてなかったら恥ずかしくて穴に埋めてもらうしかない。

とりあえず無事終了にて、来年もがんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月 5日 (火)

講習会でした。 #biangan


これも昔のことになったのでもう記録だけ(現在5/28)。

毎年の講習会、今年はあんまり行けなかった~。
どうしてもゴールデンウィーク中に出社せねばならず、引っ越しの片づけは全然終わってないし、畢竟、初日の講習会は見送ることに。

まぁでも昨日今日と、4コマしっかり受けたからいいか~(引っ越しのせいでややビンボーだし)。
おかげで套路をかなり覚えられたし。
あとは忘れないようにするだけ!!(汗)

そして次の目標を決めないと、いつまでものんべんだらり……。
力不足でもなんでも、試験とか受けないとまずいだろーか……。


20150505minatopark

講習会の会場である港区スポーツセンターは、この新築さん「みなとパーク芝浦」の3階~8階にある。
素晴らしい設備である。……港区って、金持ちだなぁ。さすが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月29日 (日)

【イベント】『西欧中世史実践研究会 アヴァロン』の中世騎士風甲冑試合を見たりフルアーマー殴り放題を試したりしたこと


すっかり日記を書くのが遅くなってしまった……(現在4/16)。

5年に一度のイベントに、今回は頑張って参加してみた。
昨日のサークル参加(戦績はあまりよろしくなかった)に続き、せっかくだからと本日も一般参加した。
初めて「一般参加者待機列」なんかに並んじゃったー(いつもの本番の列と比べると短くてせせら笑われそう……)。

会場に入るのが遅くなってしまったが、朝一番のイベントスペースで行われる『西欧中世史実践研究会 アヴァロン』のデモンストレーションを見に行った。
ちょうどフルアーマーを着用した騎士たちが試合するという、後半のデモンストレーションが始まるところだった。


20150329avalon1

ステージの上で解説中。


20150329avalon4

2対2の戦闘。


20150329avalon2

1対1の戦闘。


20150329avalon3_6

足をやられて膝立ちに。

フルアーマーって……………本当に【フル】なんだ。
指の先まで金属で覆われている。
おかげで、スカーフを落としても手では拾えない。
剣先に引っ掛けるなどして、武器で拾って帰るのでした(笑)。

その後、その「アヴァロン」のブースを見に行った。
昨日の休憩時間にちらっと見たところ、「甲冑殴り放題1分間」という参加型イベントをやってるらしく、ちょいと興味があったのだ。
おお、やってるやってる。
男の人が一所懸命殴ってるけど、全然倒れないなぁ。
面白そうなので、自分もこの1分間殴り放題に参加してみた。

とりあえず、70センチくらいの長さの棒を武器として選択。
結構太くて重い(角材にアルミを巻いたような感じ)。
怪我をするといけないからと、でっかいグローブを嵌めさせられた。
しかも棒はひも付きで、右手から離せない(吹っ飛んで周りの観客に怪我でもさせたら大変だから……いろいろとイベント慣れしてマス)。
ぎゃーん、右側しか使えないよー!
まあ、なんとかやってみよう。
ちなみに、関節技は使っちゃいけないことになっている。
どのみちそんな高等なことはできないので、とにかく殴るしか!!

まずはお試しで相手の鎧騎士を殴らせてもらった。
軽く殴ると「全然効かない」。
後ろから振りぬくように、思い切り殴ったところでOKが出た。「これより強く打ってください」。
えええええ~?

というわけで、1分間、殴り続けてみた。
疲れた。
相手が全然堪えないんだもん。
畏るべし金属甲冑(&シールド)。
怖くて膝とかを狙えなかったんだけど、打ってもおそらく平気だったようで、もっと足を狙えばよかったな~。
だいたい、相手の弱点は視界の狭さなんだから、後ろとかに回りこめばよかったんじゃ???
なんとなく「正面から」戦わなきゃいけない気がしていたせいで、つい試し損ねた……だって向こうは「騎士道」の人たちだからさ……。
後の祭り(笑)。

甲冑の騎士サマは、最後はサービスで倒れてくれたのでした。
うう、自力で倒してみたかった(笑)。
未熟者だからまだまだ……。

しかし、ここで疑問。
自分の技量が熟したところで、あんなフルアーマー相手に鞭杆で太刀打ちできるもんだろうか?
甲冑をただ殴ったらまず鞭杆が折れないか?
折れないようにひっぱたくやり方だと、ダメージを与えられなさそうだし……気持ち悪い振動を与えるとかすればいいのかもしれないけど。
(実はこの「殴り放題」をやらせてもらうまで、あんなに金属鎧が「硬い」もんだとは認識していなかった。もの凄い勢いで殴っても平気なんだもん、めちゃめちゃ硬いですヨ。嗚呼、認識不足)

先週観た杖術のように手首や関節を狙うにしても、その方法は「生身」の部分だから意味があったんじゃ……?
最初に書いたように、彼らは頭のてっぺんから足のつま先まで(手指の先まで!)全部金属鎧で覆っちゃってるので、攻めるべき「生身」の部分はないのだ!!
まぁ、手首など可動性を確保しなきゃならん部分は装甲を一枚にできないから、その点で付け込めるのかもしれないけど……でもそこだって結構硬くてイマイチ自信がなぁ……。

そうすると、運悪く出会ったときにはどうすればいいんだろう?
………「逃げる」のが最善策だったりして(笑)。
従者の歩兵たちは生身部分が多いから殴ったり転ばせたりやっつけて、ご本尊の騎士サマからは「逃げる」算段(笑)。
しかしそれも相手が馬に乗っていたらアウトである。
う~む……どうすれば……。
あとは「目つぶし」?(兜には必ずスリットがあるから)
でもこれも馬に乗ってたら高くて届かないかも~……。
「勝つ」よりも「負けない」ことを考える――こっちの本質は「ぶちのめす」ことじゃなく「いなす」ことだからその思考で正しいと思うのだが――にしたところで、結構難しそうである。
馬がいなきゃいいんだ!! そしたら逃げられるさ!!(笑)

いまだに時々考えちゃう。
個人的にはそのために習っているわけではないけれど、金属ボディと出会ったときに鞭杆(の技)を護身の役に立てるにはどうするのか……?
今の世の中で全身に金属を帯びた御仁と出会うことは、かえって難しくはある(たぶん会わない)。
それが馬に乗ってるなんて現代ではほぼあり得ない(笑)。
とはいえもしも(元に戻って)、ぐるぐるぐる……。

かように悩むようになってしまったのでアリマシタ(笑)。
でも楽しかったなぁ~。
これってやっぱり、アヴァロンのメンバーが自分たちの活動を楽しんでやっているから、それが伝わってこっちも楽しかったんだよね。
誇りと信念をもって活動されているみたいで、尊敬しちゃう。
こっちは中国武術だから、なかなか接点がないのが残念だ。

ああ、面白かった。
またどこかでお会いできますように(笑)。

▼『西欧中世史実践研究会 アヴァロン』はこちらのもよう
http://avalon.tsukaeru.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月22日 (日)

東京都交流大会 #biangan


ほぼほぼひと月前のことになってしまったので、「参加しました」の記録だけ。

朝・新・中クラスで駝騾鞭杆16式と対練(自分は乙)。
指導員で16式太極。
おまけとして、六で対練・乙。

まぁなんとかなったかな……なってたよね? だめ??

今回、見てて面白かったのは、ゲストとして招かれていた神道夢想流の方々の杖術。
似て非なるものだった(そりゃそーだよね)。
似てる。でも違う。面白いなぁ。
鞭杆の教室では、あまり手首などを狙う技は習ってない気がするが(「相手がよけたので、打ち合いになりました」が前提なだけかもしれんが)、杖術の方は手首や体の部分を狙う技が多かった気がする。
確かに、相手が刀じゃ、刀身と合わせたとたんに斬られちゃうしなあ。
そりゃボディを狙うよね?
(この「攻め方」の必要性は、一週間後のとあるイベントで再び意識に上ってくることになる……)

交流という面ではちょっとさぼっちゃった気もするけど、套路を一つ覚えられた(?)し、実りあったということにさせてもらおう。
やはりこういう機会があるのは有難いことだ。
実行委員の方々は本当にお疲れ様でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)