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2021年7月 9日 (金)

【展示】「イサム・ノグチ 発見の道」(東京都美術館、東京・上野)

時間が経ってしまったので簡単に(現在8/12)。

久しぶりのイサム・ノグチの展覧会なのでどうしても行きたくて、頑張って午後休を取って日時指定券を購入して行ってきた。

数十年前に国立近代美術館で見たイサム・ノグチ展ほどの点数ではなかったが、それでも久方ぶりにまとまった点数を見られて嬉しかった。
以下、おもに写真でご紹介(ごく一部だけれど)。

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有名な《黒い太陽》。

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有名な《AKARI》がたくさん。

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《追想》。

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《細胞有糸分裂》?

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《小さなイド》。

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《通霊の石》?

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《無題》?

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《サークルストーン(お地蔵さん)》。

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《あかり》別バージョン。下支え式。

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《2=1》?

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《山つくり》?

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《プレイスカルプチュア》。

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《レディ・ミラー》?

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《雨の山》。

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《道化師のような高麗人参》かもしれない?

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《あかり》別バージョン。吊るし式。

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《秘密》?

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《原子の積み藁》。

最後の庭石の部屋は残念ながら撮影不可だった。
ああ、四国に行きたい。
高松市牟礼のイサム・ノグチ庭園美術館に行きたい。
ぼんやり立ってる石たちを見に行きたい。

札幌のモエレ沼公園にももう一度行きたい。
《プレイスカルプチュア》をさわっちゃいけないなんてつまらない(笑)。
やっぱりさわって遊べなきゃ!

あとは今回は陶芸がほとんどなかったので、またどこかでまとめて展示してくれないかなあ。
本当にイサムの作品はみんな好き。
わかりやすくてやさしくて。

ちなみに今回一緒に行った友人のおかげで、《チャイニーズ・スリーブ》のような作品が溶接の技術を駆使したものであることをやっと知った。
そっか、そうだよね、鋼板を折り曲げたってああいうパキッとした形にはならないよね、云われてみれば。
イメージを現実にするためにはいろんな過程が必要なんだ。
作品の魅力ゆえにその過程も愛おしい。

 

 

 

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