« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »

2021年6月の記事

2021年6月26日 (土)

【グルメ】秋葉原の珈琲店「庵」

時間が経ってしまったので簡単に(現在8/11)。

食べログになかったのでGoogle Mapで検索したら、あまりの低評価にビックリ。
店主の女性がものすごく冷たいというか木で鼻くくったような態度をとるというか、そういうマイナス評価だらけだった。

我々は特にそんなマイナス面を感じることもなく、アイスカフェオレをうみゃうみゃといただいた。
酸味があるにしては、飲みやすいコーヒーだったように思う。
店内もいい感じだったし(時計だらけで気が変になりそうではあるが)、そんな低評価なお店ではないように思った。
まあ、なんとなく、長居しにくそうな雰囲気はあったけど(笑)。

20210626ioricoffee

| | コメント (0)

2021年6月25日 (金)

【映画】「映画大好き ポンポさん」

時間が経ってしまったので簡単に(現在8/6)。

基本的にアニメの話は書かないことにしているのだが、これは本当に面白かったので、とにかく記録だけでも残しておく。

おもしろかった!!!!!
個人的には満点を付けたい面白さだった。
しかも十分に満足できるエピソード数+濃密さで、これで90分の短さとは、信じがたい。
よほど構成がうまいんだろう(「練りに練った」構成なのかも)。

もう一度見たいなあ。
と、観終わった瞬間に思うくらい楽しかった。

あらすじとかここで詳しいことを書いてもしょうがないので、気になった方はぜひ見に行ってください。
「映画好き」さんたちには特におすすめ。

| | コメント (0)

【グルメ】虎屋 伊勢丹新宿店

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/28)。

シブヤで「古代エジプト展」を見た後、「映画大好きポンポさん」を観るために新宿へ。
伊勢丹で夕食代わりのおにぎりなどを買ったついでに、久しぶりに虎屋のイートインに入ってみた。
もちろん目当てはかき氷である。

20210625toraya1
ぶどう氷、単品1210円。

実は氷の下に餡がたっぷり埋まってて、意外や意外、ぶどうと物凄くよく合う。
吃驚。
ほんとうにびっくりだった。
非常においしかった。

20210625toraya2
宇治氷(小サイズ)990円+白玉2個トッピング110円。

宇治(抹茶)だけじゃなくてやっぱり金時(あずき餡)を付けるべきだったかも。
おいしいのはおいしいが、宇治だけだとさすがにパンチが足りないか……。
それでも美味しくいただけた。
だいたい小さいほうのサイズでこの大きさとは……。

いつもどおり、とても満足できる内容だった。
ぶどう氷の次にまた何か季節もののかき氷を作るなら、そっちも食べてみたい。

虎屋菓寮 新宿伊勢丹店甘味処 / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

| | コメント (0)

【展示】「古代エジプト展~美しき棺のメッセージ~」(Bunkamuraザ・ミュージアム、東京・渋谷)

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/28)。

招待券を融通してもらったので、喜んで見に行ってきた。
展示を見ること自体が久しぶりなうえに、Bunkamuraのザ・ミュージアムにはしばらく来ていなかった気がする。
一時はよく見に来たものだが、とんとご無沙汰していた。

ライデン国立古代博物館所蔵のミイラ棺がいっぱいあった。
そういえばこれまで棺の違いは特に意識して見ていなかった。
今回の展示では、時代ごとにどう変わっていったかを説明してあって、興味深かった。
最初は王様やらよほどの有力者でなければ作れないような手仕事だらけの一点物だったのが、時代を追うごとに金持ちな平民にまで利用が増加して装飾度合いがだんだんシンプルになっていく(レリーフをやめて絵の具で描いたり、絵や文字自体も単位面積当たりの書き込みが減ったり)、その様子がよくわかった。

あとはCTスキャンがどれだけミイラ研究にお役立ちかという話。
昔より精度も上がっているし、非常に強力なツールと化している。
CTスキャンに限らず、現代の考古学は自然科学と切っても切れないようになってしまった(「掘って描いて分類する」だけではダメになってる)。

そして最後にみんなのお目当てのグッズコーナー(笑)。
すみっコぐらし、リラックマ、とーとつにエジプト神、王家の紋章、ベアブリック、ロルバーン、ルートート等々、いったいどれだけコラボすれば気が済むんだ、みたいな。
さすがシブヤの展示、物を売る気が半端ない。

そしてどれも結構お高い。
ご愛敬程度に、キーリングと付箋を買った。

20210625egypt

まあまあ楽しい展示でよかった。
頑張って予約して行った甲斐があったというものだ。

| | コメント (0)

2021年6月24日 (木)

【グルメ】わく 別誂

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/19)。

最近、近くを歩いていて看板に気づいた。こんなの↓

20210624wakubetu4

わりとオープンしたてっぽい。
というわけでランチにレッツゴー。
せっかくなので目玉らしい干物御膳1500円(ご飯少な目)を注文した。

20210624wakubetu1
先付はフルーツトマトと冬瓜入りのジュレ(だったかな)。
きれいである。

20210624wakubetu2
こちらが干物御膳。

お造りは、イサキとマゴチと真鯛だった。
なかなかに美味しかった。
刺身御膳もやってくれないかな。

小鉢の、ししとうの煮びたしがとても美味しかった。
なんだかやめられない止まらない感じ。
だしがしっかり聞いてて、濃い味じゃなくて、まさに自分好みだったらしい。

20210624wakubetu3
本日の干物はサバの一夜干し。

サバはねえ、ピッカピカで、身が真っ白で、すごくすごく美味しいんだけど、小さいよう(笑)。
もうちょっと食べたかったよう……。
あともうちょっと大根おろしを……今度「大根おろし大盛」って頼んでみようかな?

価格帯によるけど、実は夜ご飯に重宝しそうなお店である。
夜遅くにこんな美味しいお魚を食べられたらいいよね。
Paypay利用可能なのもよかった。

和酒酔処わく別誂割烹・小料理 / 要町駅池袋駅椎名町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.4

| | コメント (0)

2021年6月23日 (水)

【グルメ】カフェペリーニ(TABETE)

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/15)。

TABETEアプリでずっと気になっていたのだが(笑)、なかなかタイミングが合わず。
初めてレスキューした。

20210623pellini
サンドイッチとコーヒーゼリー、レスキュー価格550円。

サンドイッチが美味しかった!
食べごたえもしっかりあって、これだけで結構お腹が膨れる。
コーヒーゼリーも自家製。
酸味がわりと幅を利かせていたが、それでいて珈琲らしさにあふれた味わいだった。
どっちも美味しくてよかった。

ほかにもいろいろ美味しそうなものが並んでいたので、
いずれ普通にカフェ利用してみたい。

カフェ ペリーニ 日比谷店カフェ / 日比谷駅銀座駅有楽町駅

その他総合点★★★☆☆ 3.4

| | コメント (0)

2021年6月19日 (土)

【グルメ】焼肉の名門2589のオープン記念ランチ

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/15)。

オープン記念で6月20日まで「芝浦三種盛合せ御膳」がなんと500円!
ということで並んできた。
先日12時ごろ出かけていったらもう「売切れ御礼」だったので、今日は11:20ごろに到着。
11:30開店なのだが、すでに40人近く並んでいた。
雨なのに……。

12時過ぎにやっと入店。
ほとんどすぐに膳が運ばれてきた。
一人用?のロースターで順繰りに好きな肉を焼いていく。
さすがに500円には十分すぎる品質とボリュームだった。
カルビもタンも好きだし美味しいんだけど、ハラミがとくによかったな。
もう一回食べにきたい感じ。

ここのお店はお一人様でも大丈夫そうだった。
お肉が食べたくなったら一人でやってきて、食べ放題コースも頼めるのかも。
テイクアウトもやってるし、使い勝手がよさそう。
また利用してみたい。

20210619yakiniku2589

焼肉の名門 2589焼肉 / 池袋駅要町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

| | コメント (0)

2021年6月17日 (木)

【舞台】「フェイクスピア」(東京芸術劇場、東京・池袋)

20210617fakespeare

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/2)。

演出家としての野田秀樹の真骨頂を見たと思う。
掛け値なしの素晴らしい舞台だった。
つかも蜷川も亡くなってからしばらくご無沙汰だった感覚……心臓を鷲づかみにされたようなあの感覚、カタルシスを再び味わえようとは。
ちなみにネタバレがあるのでまだ観ていない方はここでストップ。
そしてこんな感想文は読まないでいいから、チャンスがあったらホンモノを観てください、是非。


だいたいずるいんだよね、白石加代子と橋爪功って変幻自在じゃん(お二人とも大好きな俳優さんなので嬉しい)。
しかも(この接続詞、ヘン)高橋一生がかなり上手かった。ちょっと吃驚するくらい。
むしろ、ある程度画一化されて見えてしまうテレビよりも、全方位に実力が発揮される舞台のほうが向いているのでは??(と思うくらいの熱演だった)
ほかも文句なしだったが、名前の付いていない役、つまりカラスたち(コロスと掛けてて笑った)がまた上手かった。
人形浄瑠璃風のところなんか本当に片方は人形のようだったし、そこかしこで目を剥くレベルの演技力を披露していた。
そういえばNODA★MAPの最近の舞台では、毎回毎回「モブが凄かった」と思わされている気がする。
ものすごいレベルの舞台なんだなとあらためて思った。

演出もよかった。
幕を使った切り替わりは見事としか云いようがなかったし、最後のアレも……。

最後の30分、涙が止まらなかった。
すべて「引用」だし、本物の飛行機があるわけじゃない。
だが、仮に目の前に実際の映像があったとして、この舞台で再現されているほどリアルに感じるだろうか?
リアリティが恐ろしいほどの強さだった。
たとえば乗客を演じている人たちが白いバーを上げ下げするだけで、酸素マスクを着けているとわかる。
その現実がひしひしと伝わってくる。
これはまぎれもなくリアル。フェイクじゃない。

作中、「プロメテウスの従弟」が出てきて、神様から「シ」の言葉を盗んだ(つまり死の概念をニンゲンにもたらした)ことになっていたが、確かに死の概念がなければ「間際まで生きようともがく」こともあるまい。
草木のようにゆるやかに滅びていくだけだ。

「フェイクニュース」という単語でもわかるとおり、言葉はフェイクにもリアルにもなる。
昨今のSNSなどによる言葉の洪水は、どうも言葉をフェイクにしやすい気がする。
なぜだろう?(もうちょっと真剣に考えるべきなんだろうか?)
そうやって現在、言葉からリアリティがはぎとられていくのを、この演出家が心から心配しているようにもとれた。

現実を描いたからといって、即、リアルになるわけじゃない。
シェイクスピアの戯曲のように、時を超えてなお普遍性を保つものがあるように、フィクションの言葉が必ずしもフェイクになるわけじゃない。
フェイクでありながらリアルを侵蝕する言葉もある。
コトバのリアリティってなんだろう?
昔からなんとなくずっと考えてきたことを、再び考えさせられた舞台だった。

| | コメント (0)

2021年6月12日 (土)

【イベント】バジガク見学

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/14)。

クラウドファンディングのリターンで、馬事学院を見学してきた。
本当はもっと早くに行くはずだったのだが、コロナ禍で延び延びになっていたのだ。

はるばる八街まで遠出し、学院ではまず代表者の説明や、実務担当者の報告などをひととおり聞いた。
支給された昼食(ほか弁だった)をみんなで食べたあとで、厩舎や放牧場、馬場などをあちこち見学した。
最後に馬に乗せてもらって、引き馬体験。
やっぱり馬に乗ると風景が違っていいなあああ。
お別れのときに代表さんに「うまくいく」の缶バッジをプレゼント。
喜んでもらえたみたい(?)でよかった。
https://bajigaku.site/2021/0612/139622/

ここの活動については賛否両論いろいろあるようなのだが(かなり激しい否定的意見もある)、申し訳ないけど自分はあまり深い知識がないので特に触れない。
ただ、だれがどのように儲けているとしても、畢竟、クラファンで何頭もの若い馬の寿命が延びたならそれでいいかなと、大ざっぱに思っている。

以下、この日の写真。

20210612bajigaku01
立派なバスで東京駅までお迎え。
中は冷房完備。道中、馬事学院を取材したNHKの番組2本を流していた。

20210612bajigaku02
厩舎にて。

20210612bajigaku03
引退馬の放牧場。
のんびり過ごさせれば気性もおだやかになるという説。
(競走馬は勝ってナンボなので競争心を持つように育てられてしまい、そのままだとふつうの乗馬に向かないとかなんとか)

20210612bajigaku04
放牧場にて。バジガクカグラちゃん。
とても人好きのする馬で、触っても全然嫌がらない。
奥のバジガクルピナスとはいつもいっしょ。

20210612bajigaku05
ポニーの遊び場にて。こちらはタワシちゃん。ずっと食べてます。
困ったことに、コロナ禍のせいで行き場のないポニーも増えているらしい。

20210612bajigaku06
走路にて。牝馬のバジガクデニム。

20210612bajigaku07
走路にて。ちょっと名前忘れちゃったがこの2頭は牡馬だったので、牝馬のデニムと近づけすぎないように注意しながら走らせていた。
いろんな注意点があるんだなあ。

20210612bajigaku08
引き馬で乗せてもらったスノーブラスト。
ベテランなんだそうだ。
こんな重たいニンゲンを乗せてくれてありがとね~。

20210612bajigaku09
20210612bajigaku10帰りは電車。八街駅から、せっかくなので「わかしお」に乗って帰った。

| | コメント (0)

2021年6月 7日 (月)

【グルメ】トマトトマト デ ルーチェ(TOMATO TOMATO DE LUCE)のランチ

ぐるなびのポイント利用ついでに、メトロの広報誌か何かで紹介されてて気になっていたお店に行ってみることにした。
店名のとおり、トマト料理ばかりのお店らしい。
ただ、ランチはパスタのみだった。ちょっと残念。

20210607tomatodelaluce1
セットのサラダと、トマトジュース2種(各350円)。

黄色のトマトジュースは苦味があって、トマトというよりほおずきみたいなお味だった。
赤いトマトジュースは濃厚なトマトジュース。

20210607tomatodelaluce2
完熟トマトのポモドロパスタ、1000円。

トマトの酸味でサッパリした感じのパスタ。
ただ、食べてると結構からく感じる。
たぶん胡椒が辛いんだと思う。

20210607tomatodelaluce3
トマトカルボナーラ、1000円。

同じくトマトをたくさん使っていながらこちらは甘めのパスタ。
でもやっぱり胡椒がらい。
胡椒をもうちょっと減らしてほしいかも(笑)。

ちなみに「初めてのお客さんだからパスタ増量しました」って云われた。
親切そうな店主さんだった。

20210607tomatodelaluce4
デザートのトマトシャーベット、350円。

これはなかなか不思議なお味だった。
一緒に食べに行った友人は「何かの味に似ている」と悩んでいたが、結局答えは出ずじまい(笑)。
涼しくなりたい暑い日におススメ。

最初にも書いたけどランチはパスタのみだったので、できればどこかで夕食を食べに行きたい。
鶏のトマト煮とかすごく美味しそう(写真が貼ってあった)。
ただ、座席が10名分あるかどうかってお店なので、事前に電話で確認するか予約を入れておくかしたほうがよさそうだった。

▼おまけのランチメニュー画像。
20210607tomatodelaluce5

トマトトマト デ ルーチェイタリアン / 池袋駅東池袋駅東池袋四丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.3

| | コメント (0)

2021年6月 5日 (土)

【舞台】コンドルズ「Free as a Bird」(彩の国さいたま芸術劇場、埼玉・与野本町)

時間が経ってしまったので簡単に(現在7/2)。

楽しみにしていたコンドルズ公演。
期待どおり、とても楽しかった。

ダンス主担当の若者たちがキレッキレだった。
みんなよかったけど、今回はなぜかスズキ拓朗を見ていて「美しい」と思うことが多かった。
上手いのは以前からわかりきっていたことなんだけど、美しいと思ったのは初めてだったかも。
たぶん若手全員がかなりの充実期にいるんじゃないかと思われる。
コロナが早く収束するといいね(発表の場が……)。

おなじみのコントは、ひどかった(=笑った)。
「Free as a Bird」のタイトルに合わせて、鳥は鳥でも「ヤキトリ」が主人公なのはどうよ……(笑)。
そして最後はハチャメチャ度MAXで爆発四散て(サイタマではおなじみになっているかもしれないが)。

それ以外でもかなり笑った。
久しぶりに90分笑い通したかも。

ちょっと鎌倉さんの見せ場が少ないのが残念だったかな。
次回も楽しみ。

| | コメント (0)

« 2021年5月 | トップページ | 2021年7月 »