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2020年2月13日 (木)

【映画】「前田建設ファンタジー営業部」

時間が経ってしまったので簡単に(現在2/21)。

出来のいいエンターテイメント映画。
笑った笑った。
ぜひ笑うために見に行ってほしい(こんなご時世だし、笑って吹っ飛ばせ!)。
「翔んで埼玉」を好きだった人にはかなりおススメである。
ローカルネタはないけど、同じようにウケるんじゃないかと(笑)。

ネタバレあるので、まだ観てない方はここでストップ。
大筋はみんな知ってるわけだしネタバレしたところでどうってことない気もするが、先入観を持たずに見に行って、自分なりに楽しんだほうがイイ。


広報部長がなんだかわけのわからん面倒くさそうな人物で、可笑しかった。
昔はこういう人、必ず社内にいたよね。
今は数が減ったかも。
とらえどころがなくて、別に容姿がいいわけでもキレ者というわけでもないのに、どういうわけだか客(あるいは上司)のあしらいは超上手い、みたいな。

個人的には、最初はまるで乗り気じゃなかった若いモンたちが、それぞれが現場に触れたことでコペルニクス的転回を起こしちゃって、技術に対する態度がガラリと変わってしまうところが好き。
やっぱ現物って強いよなあ~。
掘削用のでっかい重機(しかも稼動中)を目で見たら「超」のつきそうな衝撃を受けるだろうし、どでかいダム(しかも結構美しい)を実際に見ながら苦労話とともに「うちの会社が作ったんだ」って云われたらそりゃあ気持ちがアガりまくるでしょ。

あとは、他社にまで話を広げるところも好き。
ホンキ度がよくわかるし、それを受けとめてちゃんと返しちゃう他社さんも好き(笑)。
これらはみんな、建設に夢を持ってる人たちだから、反応するんだよね。
空想世界だろうがなんだろうが、「オレら、こんな凄いことできるぜ!」ってワクワクする気持ちがあるから。
今はどーなんだろ……。

ところで最後にデスラー出ちゃってたけど、どーすんの、これ。
第二弾、やるの?
やるなら見に行くけど(笑)。

それにしても、掘削自体よりも、土の処分にかかる費用のほうが高いなんて、私も吃驚した。
いろいろあるね、建設業界。

20200213maedafantasy
マジンガーZの資料本(左)と、格納庫の簡易模型(右)。


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