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2018年11月25日 (日)

【イベント】coffee & gallery ゑいじう presents「2019年創作カレンダー展」


時間が経ってしまったので簡単に(現在12/5)。
書いている日も含めてあと4日しかないが……。

今年も参加させていただいている、ゑいじうさんの「2019年創作カレンダー展」。

昨年までは、少なくとも前日までに搬入していたのだが、今年はついに開始当日(11/25)の、しかも開店後数時間経ってからの納品になってしまった……。
ごめんなさい。

しかし、運よくうちの「古代中南米カレンダー2019」を目当てにいらしていただいたお客さんに会えて、それはそれでラッキー♪

干支物は一巡したので、最近は干支と関係ない図案で作っている。
2019年は、モチェの狐づくし。
何度も書いてる気がするが、モチェはペルー北部沿岸部で紀元1~8世紀にかけて栄えた文化だ。
黄金細工や土器の造形レベルに目を見張るものがある。
土器に絵付けされた画も面白くて魅力的だ。
(エログロも多いけど、まあ、ゲージツの発展の証でもある)

20年前の図録によれば、モチェの狐の神様は太陽の神様陣営で、なかでも「忠実な家来」であるらしい。
昨年作った2018年カレンダーは「海の生物編」だったが、海の神様は夜の神様陣営であった(もちろんカニ魔王たち海の怪物らも夜の神様陣営)。
交互になってちょうどよかった?
太陽の神様も夜の神様も大切な二柱の神様で、対立項ではあるけれど、優劣や善悪はない。
どちらも等しく崇めないと、神様がすねてしまうかもしれないとゆー危険性が(笑)。

2019calender1


2019calender2


2019calender3


2019calender4


1~6月は土器に絵付けされていたデザインをトレスしたもの。
狐の神様(飾りがいっぱい付いてるひと)と、従者(狐顔で二本足のひと)と、眷属(四つ足の狐)がいる。
こちらで勝手に分類したのだけれど、当たらずとも遠からずではないかと思ってる。
眷属の狐は、日本の狐っぽく手直ししたやつと、オリジナルのままのやつの二種類。

7~12月は、土器そのものを無理矢理平面に落としたもの。
そう、もともとは立体造形なのだ。
すごい完成度だと思う。
平面にするといま一つ良さが……。

まあ、とにかく6種類の狐で埋めてみた。
ついでに、背景画像は日本の伝統紋様。
今回は植物で統一した。
カレンダー部分は、大文字のやつと、スケジュールを書きこむ式のやつと、いつもの二種類。
FDサイズで300円(税抜)。

残り4日間ですが、よろしくお願いします。
ほかのカレンダーもいろいろあって面白いデス。
カレンダー展は12月8日(土)まで!

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参加者名 エスキ・ヨルジュ
日  時  2018年11月25日(日)~12月8日(土)
       11時~19時 ※会期中無休、最終日は16時まで
会  場  coffee & gallery ゑいじう
       東京都新宿区荒木町22-38
       tel&fax 03-3356-0098
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