« 講習会でした。 #biangan | トップページ | 【展示】「大英博物館展」(東京都美術館、東京・上野) »

2015年5月 8日 (金)

【グルメ】ホテルオークラ東京とオーキッドルームの朝食フレンチトースト


昔のことになってしまった(現在5/29)ので、簡単に。

ホテルオークラ東京・本館がこの9月から改修になると今頃知って、慌てて建物を見に行った。
どこかの記事で朝食が取り上げられていたから、それを食べに行くってことで、一石二鳥?
でも結局レストランの写真しか撮ってないや。
行き方がまずくって、正面玄関を撮れてないってゆー……。

「おくるま」以外ではとても行きにくい場所にあるホテルだと思います。
しかも内部構造は訳がわからない。
平面図がないのか聞いてみたら、「難しくてお客様が混乱されるから逆に置いてない」みたいな返答だった(要するにそこらにいるホテルマンに訊け、と)。
へー。

ロビー付近の構造やら調度やらは一貫性があって魅力的だった。
本館全部そうなんだろう。
建築は西洋建築でも、細かく見ていくと和の形というか、伝統的な文様(それも麻の葉とかシンプルなやつ)をしっかり散りばめてあったりして、面白い。
旅館ほど和式じゃないし表だってそう主張する感じでもないんだけど、よくよく見ると……という、趣というのかな。

ま、シロートですから、何を書いてもたわごとにしかならないわい。
ただ一つ云えるのは、改修の必要ないじゃん!!
なぜ改修?
単にオーナーが部屋数増やして儲けたいだけなんじゃ?(邪推)
赤坂プリンスは設備が古すぎて致し方ない感じだったけど、そうとも思えないし、調度はいいし、構造的な経年劣化は「この程度でぐだぐだ云ってたらクラシックホテルの仲間入りはできません」という程度だ(と、思う)。
別に床がはっきり傾いでるわけでもないしさー。
ガッシリしてるから地震にもびくともしなさそうだしさー。
改修しなきゃいいのに(ぶつぶつ)。

と、文句はここまでにして、あとは朝食の麗しい写真をお楽しみください(笑)。
サービス税まで込みで締めて3,179円でした。


ホットコーヒー

ホットコーヒーの写真。別料金。お代わりできる。お味は私には「普通」だった。



ジャムたち
ジャムたちの写真。自由に使っていいのか、フランスのカフェ式に使った分だけお金がかかるのかがよくわからず、聞くのは恥ずかしかったので放置(涙)。



フレンチトースト
フレンチトースト2枚セットの写真。大きいようには見えないのだが、食べてみるとかなりのボリューム感が……2枚はちょっぴり飽きるかも(笑)。



フレンチトーストのアップ
フレンチトーストのアップ。ちなみにフレンチトースト2枚じゃなくて、1枚&フルーツのセットもある。フルーツセットの方がお高いのでヘタレて2枚セットにしてしまったが、ケチらず、フルーツセットにするのがGood(しかし最初に書いたように徒歩者には今一つ交通の便がよくないので、みずからが再び行けるとは思えぬわい……シクシク)。



メープルシロップ
メープルシロップの写真。たっぷりかけられていいなぁ。じゃばじゃば(笑)。「シロップをお代わりできればいいのに」などと思うことがないのはさいわいなるかな。



オーキッドルーム中央
オーキッドルーム中央の写真。コーヒーと紅茶があったまってる。



オークラ・ランタン
天井からは切子玉形の照明が下がる。「オークラ・ランタン」と呼ばれているらしい。こういう渋いかたちを選んだ設計者は偉い。何にでも合うし飽きがこないし、そのうえ「伝統です」って主張もできちゃうのだ。それが今の設計者に果たしてわかるかどうか……?



オーキッドルーム壁面
オーキッドルーム側面。すんごく天井が高い。こーゆーところを、改装してもちゃんと踏襲できるのかねぇ? ちゃんと残してくれるのかねぇ?




オーキッドルーム

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:欧風料理 | 神谷町駅六本木一丁目駅虎ノ門駅


|

« 講習会でした。 #biangan | トップページ | 【展示】「大英博物館展」(東京都美術館、東京・上野) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【グルメ】ホテルオークラ東京とオーキッドルームの朝食フレンチトースト:

« 講習会でした。 #biangan | トップページ | 【展示】「大英博物館展」(東京都美術館、東京・上野) »