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2012年6月26日 (火)

【映画】「きっとここが帰る場所」試写会

小ぶりな試写会だった。

そして作品は、「曰く云い難し」だった。
わかりにくさも含めて、まさにロードムービーって感じ(笑)。

ショーン・ペンの演技は文句なし。
彼はこういう難しい役が上手いよねー。
ダスティン・ホフマンの「レインマン」をちと髣髴とさせる。

まぁ、なんつーか……ショーン・ペンの演技と、デイヴィッド・バーンの音楽とを楽しみに行く映画かな。
結末はよかったけど、言葉で語られない情報がいくらなんでも多すぎる。
難解じゃないが「説明不足でわかりにくい」印象は否めないと思う。
賛否両論あったっていうのは、そういうところなのかな。

舞台となるアメリカは、フレンドリーだが深くは関わらない社会、開かれた美しさはあるが熱のない社会としてよく描き出されていた。
そのオープンさにかかわらず、しみじみとした映画だった。

→ kittokoko.com

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人生は美しさで満ちている だけど、時々、何かが変だ… というコピーがポスターやちらしで流れるまま、いや、そりゃそうだよ、「時々」でも「何かが」でもなく、あんたすっごく変だよ…!と突っ込みたくなる気持ちでいっぱいになる。 シリアスでシュールでおしゃれな展開にしたいのか、突っ込みどころアリアリのコメディ調にしたかったのか、その判別もできず、全てが中途半端なような気がする。 ショーン・ペンだから。業界の暴れん坊だけど、稀代の演技者だから。フランシス・マクドーマンドが妻役だもの。いい味出すに決ま... [続きを読む]

受信: 2012年7月 4日 (水) 12時54分

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