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2011年4月24日 (日)

【ラブサミ】チチェンの髑髏Tシャツ

20110424skullt

昨日は丸一日、製作に費やした。
といっても、結構待ち時間が発生してしまう。
まぁ、多版刷りをたくさんやれば待ち時間なんて発生しないんだけど、もうそんな体力ないし、ちょうどいいのかも(昔は若かった……Tシャツ一点に五版とかって、馬鹿じゃないかと今では思う(笑))。

今回はなぜか一色で一版刷りのものばかり作ってしまった。
デザイン段階で、先行するイメージがそうだったのだ。
とは言っても、「ワルメイの魚」は確かに一版しかないけど発泡インクを使ったせいでスチームアイロンをかけるという手間がかかった(スチームをかけるとモコっと膨らむ)。
「兎とカメ」は表と裏に一版ずつで結局二版刷りと同じだったし。

そして写真の「チチェンの髑髏」は、一色だから一版刷りにしか見えないだろうが、実は二版使っている。
サイズの問題なのね。
「Tシャツ君」の版下は、20センチ四方くらいまでしか刷れない。
髑髏はどうしても5つ目の転がってるヤツ(一番左端)を入れたくて、しかしそこまで一枚に含めると一つ一つの髑髏のサイズが小さくなりすぎるので、右の4体と左の転がってる1体とを別の版に分けたのだった。
だから二版刷り。地味だけど二版刷り(しつこい)。
結構上手くできたと思うのだが、どうだろう?
写真だと白く見えるが、実際には銀インクだ。

どのTシャツも5枚ずつくらい、サイズごとには1~2枚ずつしかないので、ほしいものがある方はお早めにどーぞ♪

ちなみに、多版刷りの話に戻ると、どのTシャツも最低ニ版刷りである。
なぜなら、すべてのTシャツの右袖に、マヤ数字の年号が刷られるから。
だから、結局「髑髏」も「兎とカメ」もTシャツ一点あたり、三版刷りってことになるのだった。
かように手塩にかけたTシャツたちが、どうかお客さんに気に入ってもらえますように。

▼イベント参加情報
★Tシャツ・ラブ・サミット vol.17 "FRONTIER"
 →http://t-lovesummit.com/
 日時:2011年 4月30日(土) 11:30~17:30
 場所:科学技術館(東京・竹橋または九段下駅)
 名前:エスキ・ヨルジュ(Eski Yolcu)

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