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2010年11月16日 (火)

映画:「エクスペンダブルズ」

なんとなく評判がいいので見てみた。

ミッキー・ロークが怪しいおっちゃんと化していて、可笑しかった。
(ミッキー・ロークだと言われなければ全然わからん)
ジェット・リーは、友達の証言によれば「もっと速くなかったっけ?」という感じだった。
攻撃を受ける側の力量不足なんだと思うけど。
次回はちゃんとしたカンフーの達人を敵側に出してあげてほしい。
ドルフ・ラングレンは奇妙な役回りで、なかなか目立っていた。
ジェイソン・ステイサムは、私は全然知らんかったのだが(どっかに出ているとしても言われなきゃわからん)、準主役とナイフ投げをきちんとこなしていた感じ。
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムと、スタローンの三人が中心とは、観に行ってわかった。
他はまぁ、脇役だな。

「共演を実現!」と宣伝されとるブルース・ウィリスもシュワルツェネッガーも、とある一場面でしか出てこない。
ブルースの方はともかく……。
シュワの方は「……これが『共演』?」と首を傾げたくなる短さと、「……出す必要あったのか?」と言いたくなる役回りでの出演だった。
まぁ、この映画、かなり売れたらしいから、次回作では真面目に出演するかも……かも……。
ちなみに、スタローンは全然変わり映えしないのでコメントなし。

基本的に、人が死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ。
最初から最後まで、上半身が吹っ飛ぶような(単なる比喩ではない)激しいアクション(別名大量殺人)ばっかり。
しかも、敵味方ともに似たような奴がいると、スピードもあって、どっちがなんなんだか見難いの見にくくないのって。

私ははっきりいって「Aチーム」の方が好きです。
「Aチーム」はこんな人殺し集団じゃないもん(破壊の限りは尽くすけど(笑))。
「Aチーム」の次回作は観に行きたいけど、こっちはちょっとなー……。
ジェット・リーの拳法をもっとちゃんと見せてくれて、ミッキー・ロークが引き続き出るなら、1000円くらいでつきあってもいいけど……あとはジャッキーが出るとか(シュワには悪いけどキョーミない)……でなきゃアマゾネスに奴ら(主役たち)がこてんぱんにやられる場面があるとか……そーゆー何かがなければ、能動的に見たいとは思わない。

男性にはウケがいいみたいだ。
ああ、そうそう、エンディングで長淵剛が流れるのも、私はちょっと……日本用にセッティングしたんだろうけど、ちょっとなー……。

で、次回作ではどこを敵にするのかねぇ。その点は気になるのであった。

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