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2003年3月 1日 (土)

JR中央線

用があって出かけた。知り合いと中央線のホームで新宿方面の電車を待っており、やってきたので乗ろうとした。
あいにく、一番後ろのほうにいたため、乗り込むのも最後になった……と、
おや?

目の前でドアが音もなく閉まり、そこにはクビを挟まれた男の人が。
なんだ!? 早すぎるぞ!! だいたい安全確認してないのか!?
さすがにクビは10センチ以上あるから、もう一度扉が開いた。が、またすぐに閉じようとする。しかも列車は止まらず、走りだしたまま。
一緒に電車を待っていた4人のうち、1人だけ乗り込んだけれど、あとは乗れずじまいだった。
私たちだけでなく、ひとつ向こうのドアの前にも乗れなかった人々が4人ほど残っていた。

私たちは毎日毎日電車を使って生きているのだ。
電車の扉がだいたいどういうタイミングで閉まるかなんて、身体で覚えている。
それがあまりにも早すぎ、しかもあまりにも安全を無視したやりようだったので、怒りを通り越して呆れる以外なかった。

そしてなぜかホームには駅員がいない。
どうして駅員がいないんだ?
中央線は、飛び込み防止のために駅員を増やしたのではなかったか?
駅員がいれば「なんだ、今のは」と文句の一つも言えたろうが、わざわざ改札口まで階段をおりてまで言いに行く気は起きない。
とにかくひどかった。
おかしいんじゃないか、あの車掌。
あんなおっそろしー運転してれば、そりゃーしょっちゅう止まるわ、電車も。

次にきた電車は東西線だったので乗れなかった。ああ、腹立つ。
結局、その次にきた16:49高円寺発の中央線で新宿に向かった。

中央線は危険でいっぱい。

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