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2002年12月30日 (月)

冬コミケのこと

寒かった。
風びゅんびゅんで。本当に寒かった。
背中と足にホッカイロを貼ったりして、結構防寒対策も講じていったはずだったが、「毛布がほしい」と思ってしまった。
今度から差し入れに毛布をもらうのはどうだろう?(笑)

売り上げとしては、基本的には知り合いに買ってもらったようなものだが、2名ほど新規のお客さんに電子本が売れてハッピー。
わざわざ買ってくれてありがとう。

今回はTシャツの陳列のために、紙管をディスプレイに使った。
それと、前回同様、高い位置にブースNo.を示した(ちょっと高すぎた?)。
おかげで、作品に興味のない人々からの視線もよく受けた。
「あっ、お客さんだ」と思うと、ディスプレイを吟味していたり、ブースNo.を確認しているだけだったり(笑)。
それも確かに「お客さん」なので構わないのだが。

ところで、コミケで腹の立つことがひとつ。
それは、ビッグサイト近隣の飲食店が、「一番安い献立」をなくしてしまうことだ。
阿漕だよな~。
私は風邪を引いていて、特に喉が辛かったので、2時頃お昼を食べに入ったときに「きつねうどんください」と頼んだのだが、「きつねうどんはないよ」とけんもほろろ。
ないよって、壁に書いてあるではないか!
(でもコミケ仕様の献立表からはもちろん削られている(笑))
あああ、私はどうしても喉を潤すためにきつねうどんが食べたかったのに~。
しかもその応対がギスギスしていて、店員はみんなロボットみたいに仕事をこなすし、ますます腹が立ったのだった(笑)。
こんなガラガラのときにまでそういう態度をとることないでしょ。

また、帰りに一服してから帰ろうと、友達とある飲食店に入ろうとしたら、「現在バイキングだけになっています」。
一人1500円均一で、しかも70分という制限付きだ。
あ、阿漕だ……。
夏はともかく、冬は辛いものがあるなぁ、と、しみじみ感じてしまったのだった。

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