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2002年11月15日 (金)

ヘナ

今晩は、母親につきあって「ヘナ」によるトリートメントを試してみた。
よくある「すぐにできる」ような合成品じゃなくて、純粋ヘナなので準備とかが大変。
艶をよくしようと、紅茶の煮汁を使って粉を溶いて、おくこと30分(だってそのくらいおいたほうがいいって書いてあるんだもん)。
肩にボロタオルをかけ、汚れてもいいようにしてから、溶いたヘナを髪の毛につけて伸ばすんだけど、この作業が結構大変で……。
そもそも溶き方が足りなかったらしく、途中で水を足して溶きなおし。
母親の髪にぬりぬり塗りたくったが、奥の奥までは塗り込められなかった。
他人の髪にトリートメントつけるのって、難しいね~。美容師さんってエライ。

自分の髪は、教訓を活かして若干湿らせてからヘナをつけることに。
やっぱり自分の髪の毛だとやりやすい。
でもこれも全体に行き渡らせるのは難しかった。表面をカバーした程度になったかも。

ヘナをつけたあと、シャワーキャップをかぶって1時間~3時間おいておく。
こうしてなじませるのだ。わあ、面倒(笑)。
その後、お風呂に入って髪の毛を洗ったが、まぁ、赤い水が出るわ出るわ。
いくら洗っても髪の毛からしたたる水が透明にならない(笑)。
強烈。
しかたないので、ボロタオルで髪を巻いてしまい、それから身体などを洗ったり浴槽に浸かったりした。

お風呂をあがってボロタオルを外してみると、やっぱり赤っぽいんだな~、凄まじいわ。
しょうがない、これはマクラの上にもボロタオルを敷いて寝ないと、きっと絶対マクラが赤くなる(笑)。
しかも髪の毛が草クサイ(笑)。あの~、ヨモギの汁をこすりつけたような感じっていうんでしょうか?(笑)

本来は白髪染めに使われるようだが、白髪のほとんどない私も試してみたのは「トリートメント効果が高い」と謳われていたから。
何しろ軟弱な髪の毛で、もうちょっと根性入れないと……。
効果は4~5日しないとわからないそうだ。様子を見よう。

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