« 読書:『パークライフ』 | トップページ | 鴉なぜ鳴く »

2002年10月21日 (月)

実の生る季節

家から最寄駅までの間に、敷地面積の割に樹木の多い家がある(失礼…)。
それも実の生る木が多い。
ちょっと盛りを過ぎてしまったけれど、
まず柘榴。
それから柿(長細いやつ)。
名前はわからないけれど、かんきつ類。いよかんくらいの大きさで、皮は真っ青。

朝、通勤途中に通りがかるたびに「うまそう……」と横目で見つつ通り過ぎるのだった(笑)。
あの柑橘類、うまそうだったな~。
本当に真っ青で。
酸っぱそう。じゅるじゅる。
一個取ったらまずいかな~(まずいだろう)。
柘榴も、そんな舌鼓を打つようなものじゃないと知っているのに、真っ赤に熟れているさまを見ると「おいしそう……」と食べたくなってしまうのだった(笑)。

緑を目にするのは楽しい。

|

« 読書:『パークライフ』 | トップページ | 鴉なぜ鳴く »

自然・環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実の生る季節:

« 読書:『パークライフ』 | トップページ | 鴉なぜ鳴く »