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2002年7月 5日 (金)

思い込みってオソロシイ…

先日のこと。
苫治安はひとりで留守番しておりました。
会社から帰ると、なにやら海外からの郵便物が届いているもよう。
宛先を見るとパパで、差出人はUCLAでした。
「?????」
いつもならすぐに開けてみるのですが、そのときはなんとなく気味が悪くて開けたくありませんでした。
だって形が書類じゃないんですもの。
書類か本を思わせる形状だったら即座に開封したのですが……
なんとな~く、なんとな~く嫌な気がして、思い込んだら(「重いコンダラ」ではナイ)100年目、そのまま中身を確認せずに置きっ放しにしておいたのでした。

そのうちにパパが出張で東京へやってきました。
「パパ、これ、何かわかる?」
苫治安は早速パパに件の封筒を指し示しました。
「なんだぁ?」
パパは封筒を開けて言いました。
「傘が入ってるぞ。開封されてるし」

そのときの苫治安のショックと言ったら!!!!!
傘!!!!!
そうだ、傘だ!!!!!

実は母親が出かける前に、生協で折りたたみ傘を注文していたのでした。
苫治安は日中会社ですから、生協の配給に出られません。
そこで一緒に生協を頼んでいるご近所の方に取ってもらって、それを「この封筒に入れてポストに入れといてもらうから」と母親に言われていたのでした。
どうしてUCLAの封筒だったかといえば、クッション入りで衝撃に耐えそうだったからでした。
それをすっからかんに忘れ果てていたのでした!
さっさと開けていれば、あるいはせめて消印を確認すれば(1995年でした(笑))、こんなハジをかくこともなかったのに……!

話を聞いた母親が電話の向こうでしばらく笑い転げていたことは言うまでもありません。

ああ、思い込みってオソロシイ…(単なる不注意とも言う)。

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