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2002年5月 6日 (月)

甥もどき

甥ではない。イトコの息子って何と言えばいいのだ?
「イトコの子供」と言うしかないのだろうか?

イトコが自分の息子を連れて、おばあさんの家へやってきた。
おばあさんの家はうちから5分。
私と母もその赤ちゃんを見に行った。
「見せてあげるよ」と言われて見に行かないわけにはいくまい。

まぁ、父親になったイトコの親馬鹿ぶりはおいておくとして、
実にかわいい赤ちゃんだった。
目鼻がぱっちりしていて、他人を見ても脅えず、ときどきにぱーっと笑う。
身内だからというわけではなく、本当にかわいい赤ちゃんだなぁと思った。
(これならあんな馬鹿親になっても仕方ないかも‥‥)

基本的にご機嫌で、人見知りもせず、お母さん以外の人に抱かれても怖がらない。
大人が4,5人で会話していると、「あー、あー」と一所懸命におしゃべりする。
周りで話をしていると、赤ちゃんもそれに参加するものなのだそうだ。
割とおしゃべりそうな赤ちゃんで、イトコも結構なおしゃべりなのに、「二人ともおしゃべりになったらどうしよう」と奥さんが笑っていた。

私はその日、チャーリー=ブラウンのトレーナーを着ていたのだが、赤ちゃんに「じーっっ」と見られてしまった。
どうもトレーナーの絵が気になるらしい。
ときどき上についてる私の頭と見比べたりなんかして。
「どっちの顔見ても同じ」とか母が暴言を吐いていたが、無視。

久しぶりに‥‥なんていうんだろう、もちろんパソコンで何か書いたりしているときも楽しいのだが、それとは全く違う楽しさを味わえた。
晴れ晴れとした楽しさだった。

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