« ADSL未開通・中間報告 | トップページ | 引越し »

2002年4月26日 (金)

ハンプティ・ダンプティ

会社の同僚からハンプティ・ダンプティのフィギュアをもらった。
最近、コンビニのお菓子コーナーに並んでいる「人形の国のアリスシリーズ」のひとつだ。
彼女はチェシャ猫がほしくて、毎日毎日買って買って本日やっと当たったらしいが、それまでにハズしたフィギュアが数知れず(笑)。「いくつ買ったの?」と聞いたら「きかないでください」と言われた(笑)。本命じゃないやつがポロポロだぶってしまって、このタマゴなんか3つ4つあるというので、ひとつ分けてもらったのだった。

フィギュアを製作しているのは「カイヨウドウ(すみません漢字がわかりません)」という、その道では名の通った会社らしい。彼女のようにプラモデルだのフィギュアだのに手を染めたことがある人間は「カイヨウドウが作ってるなら集めようかな」と心くすぐられる、そういうところらしいのだ。ちょうど昔、SCSIのケーブルを買うのに「テックパーツ製がいい~」と探したのと同じようなことだろうか(ワタシも変か?)。
箱にはちゃんと型師(フィギュアのオリジナルの型を作るひとらしい)の名前が印刷されている。型師一人一人に固定ファンがついたりするのだそうだ。

確かによくできている、ハンプティ・ダンプティ。
ムードは原作(テニエルの挿絵)そのまま、レンガ塀の上に座っているのでずいぶんと上に重心があるはずだがピタリと立って、揺らぐ気配もない。
ちなみにこのレンガ塀、ハンプティ・ダンプティの奥行きに比べてかなり薄い。よくこんなんでしっかり立つなぁと思うが、そこはそれ、プロのお仕事なのだろう。

ところでこのシリーズ一覧が印刷された紙も一緒にもらったのだが、そこに印刷されているハンプティ・ダンプティ、私がもらった奴より背が高い。
おやぁ? どうしてレンガ塀の高さが違うのだ?
あ、こんなところに但し書きが。なになに、「壁を高くするボーナスパーツは『手をあげるアリス』に入っています」‥?
つまり、『手をあげるアリス』を引き当てると、ボーナスパーツを使ってハンプティ・ダンプティのレンガ塀を高くできるのか‥‥‥
こうやってヒトのココロをくすぐってるんだな(笑)。全くもってよくできていると、ただ感心したのだった。

|

« ADSL未開通・中間報告 | トップページ | 引越し »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハンプティ・ダンプティ:

« ADSL未開通・中間報告 | トップページ | 引越し »