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2002年4月10日 (水)

洗う話

最近、ブラウス類の襟と袖口を必ず下洗いするようになった。
以前はそのまま洗濯機につっこんでたんですけどね(笑)。

あるとき、どうしても落としたい汚れがあって、でも寒い時期だったのでお風呂の中で下洗いしたら(ものぐさっつーかなんつーか‥‥)、これが落ちるわ落ちるわ。
下手な洗濯用石鹸よりただの体を洗う石鹸のほうが、よっぽど白くなる。
しかし、もともと化粧石鹸は「垢を落とすためのもの」なんだから、落ちるのは当たり前といえば当たり前か。
「どうして今までやらなかったんだろう?」と母に言ったら、化粧石鹸のほうが高価だったんだろうって。今は知らないけれど。
まぁ、とにかくそれであまりよく汚れが落ちるのに吃驚して、それからは必ず下洗いするようになってしまった。

最近「洗剤の要らない洗濯機」をどこぞの会社が売り出して、洗剤メーカーと激しい戦いを繰り広げているけれど、結局のところ、「下洗いしなければ落ちないような汚れは洗濯機で洗剤を使うだけじゃ落ちない」し、「下洗いしなくても落ちるような汚れは水洗いでもかなり落ちる」ってことじゃないのかな、などと洗剤メーカーには有難からざる考えに落ち着いてしまった。
ま、もともと合成洗剤は使わないんだけどね。

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