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2002年3月10日 (日)

交換騒動

最近、ドジばっかりやっている。
実はこの間も、某A社のWeb Special Packなるものを買うとき、うっかりWindows版を買ってしまった。
生きる君のCD-ROMのパッケージを開け、CDドライブに挿入してインストールしようとした時点でやっと気づいた。
なんじゃ、こりゃ?
そう、Windows版だから、CD-ROMの最初の階層が見た目まるで違うのだ。
「あっ」と思って早速購入したヨドバシカメラに電話した。
「間違えちゃったんですけど。しかもパッケージを開けちゃったんですけど‥」
電話に出たお姉さんは、アドビ‥あ、実名出しちゃった‥のサポートで了承が得られれば、交換できると言う。
その日は土曜日だったので、早速月曜になってから教えてもらったアドビのサポートに電話し、その内容を伝えると、「そういうことはうちではやっておりません。こちらの電話番号にかけてください。」
おおっと、たらいまわしの始まりか?
恐怖しつつも次に教えてもらった電話番号にかけ、同じ内容を繰り返す。

「アドビさんに了承を得られれば交換できると言われたんですけど」
「当社ではそのような権限は与えられていません」
「?」
「購入先の業者様と仕入れ元との取り決めであって、こちらで交換してよいという判断はできません」
「つまり、『無償で交換はできない』ってことですね?」
「そうは言っておりません」
(表現が違ったってそうなんだよっ、頭の悪いやつだな!!)
「ちなみに有償で交換するといくらかかるんですか?」
「5250円です」
(25000円相当の商品買って、すぐに5000円の出費は‥‥(涙))

アドビのサポートは埒があかない‥とゆーか、「開けちゃったものを無償交換できねーよ」ということなので、仕方なくもう一度ヨドバシカメラに行き、売り場のお兄さんを捕まえて相談した。
お兄さんは親切な人で、交渉してみてくれるという。
それから2週間ほどして電話がかかってきた。
「やはりどうもダメのようなんですよ。はっきりとした返事はもらってないんですが‥‥それで、これ以上お待たせするのは申し訳ないので、私の責任で交換させていただきます」
うわぁお。なんて親切なんだ!!
おかげさまで昨日、ありがたくMacintosh版と交換させていただきました。
ありがとう、ヨドバシさん!!
(生きる君のパッケージを破っただけで、あとはすべて手付かずだったので救われたらしい)

しかし‥‥‥改めてみてみると、アドビの製品はひどい。
どっちがどっちの版か、パッケージをぱっと見ただけでは全然わからない。
ひっくり返して調べてみたが、側面に一箇所、5×5センチくらいの大きさで「M」「W」と印刷されているだけ。しかも印字色がまったく同じ。こんなんでわかるかっ。
全体の色調を変えるとか、ビニールの上から大きなシールを貼るとか、工夫してほしいなぁ。
この顛末をアメリカのアドビに訴えてみようかなぁ、パッケージをもうちょっと何とかしてくださいって(日本のアドビは信用ならんので言わない)。

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